●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 2
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 12:52:59 ID:g5F4WuSU
- ふと疑問に思った事があったら、スレを立てる前に、ここで質問してみましょう。
質問・回答をする前に必ずテンプレを読んでください。
・質問前にまずはここをチェック。答えが載ってる……かもしれない。
【仮設!2ch軍事板用語集】
http://banners.cside.biz/army_word1.htm
軍事板初心者質問スレ過去ログ倉庫
http://armybeginner.web.fc2.com/
ウィキポータル:軍事
http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E8%BB%8D%E4%BA%8B
前スレ
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 1
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1220264848/l50
★★スレ立てルール
このスレの950以降最初に回答した者が次スレを立てて下さい。
立てられない時はその旨宣言願います。その宣言後か、または30分以上
スレが立てられなかった時は別の人が宣言して立てて下さい。
テンプレの大幅な改編は禁止です。
ルール違反のスレは削除依頼し使わない様ご協力願います。
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 12:53:47 ID:g5F4WuSU
- ○質問者の皆様へ。
・回答があるまでに数日間かかることもあります。未回答分についてはだいたい500か
次のスレに変わったときに再度まとめられ、そこで回答が書き込まれることもあります。
※回答の催促はこのスレで最も嫌われる行為ですのでご遠慮ください。
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません。
各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は単純に比較できるものではなく、いわゆる
「最強論議」は無意味です。「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」
という質問はこのスレではご遠慮下さい。
・回答を得たらそれをもとに自分で調べ直してみましょう。
多くの場合,回答者は質問に対して最も一般的な見解や定説を回答します。
ただし、質問文が的確でない場合、回答が正確であっても
あなたが本当に知りたかったことと外れているという事態が生じます
・「〜で××見たけど何かあったの?」というのはご遠慮下さい。それは知っていても言ってはいけない類のものです
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソースを併せて提示するよう心がけてください。
回答者も一般人です。
海のものとも山のものとも知れないヨタ話を全て判断しろというのは無理な話です。
しかし元となった話(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してもらえれば多くの場合は検証可能です。
○回答者の皆さんへ
・「事実と異なる回答」「憶測に基づく回答」があった場合は,速やかに指摘・訂正の書き込みをお願いします.
・安易な太郎認定は派生スレその他への誘導を妨げますので控えてください。
・ときおり以下のような質問者さんがいらっしゃいます
●極端な設定を持ち出して,説明されないとケチをつける
●脳内情報・作り話の裏づけを取りに来て,否定されるとファビョる
●自分の意に沿ったレスが来ないと説明してくれた人間のせいにする
そんなときは華麗にスルー。愚痴は雑談スレ当たりでこぼすことにしましょう。
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 12:54:33 ID:g5F4WuSU
- 現在3つのFAQサイトが並立中、どれが正しいかは自分で判断してください。
なお、初質スレに「公式」ないし「公式回答」なるものは存在しません。
軍事板常見問題(旧FAQ)
http://mltr.ganriki.net/index02.html
所沢というコテハンが管理するHTML方式のFAQ 情報量は豊富だが個人による編集
軍事板まとめサイトwiki(新新FAQ)
http://www6.atwiki.jp/army2ch/
新FAQ(管理人行方不明で閉鎖)の一派が立てたWiki方式のFAQ 情報量は並程度だが荒れ気味
初心者スレまとめwiki(新新新FAQ)
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 12:56:00 ID:g5F4WuSU
- (途切れました。失礼)
初心者スレまとめwiki(新新新FAQ)
http://www33.atwiki.jp/armyfaq/
軍事板wikiFAQ作成本部スレの460が作った初質スレ限定のFAQ 堅調だが三つの中では一番情報が少ない
・NGワード推奨
霞ヶ浦の住人 ◆IdIHtefkF
このコテは想像で間違った回答をしたり
ソースと違うことを言ったりする嘘つきです。
あまり信じない方がいいでしょう
また、訂正をされると延々と言い訳を書き続け関係ない事例で
反論をおこない初質の運営に支障が出ます。
言い合いになったら早めに派生スレに誘導しましょう。
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 13:34:50 ID:9wAj0BWW
- >>1
何でお前はスレタイやテンプレの改良もできないの?
無能な働き者乙
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 16:04:20 ID:emhB74Ql
- 冷戦終結、湾岸戦争で支持率を急上昇させ次期大統領も当選確実とさえ言われたジョージ・H・W・ブッシュですが、
その後、特に外交、政治、経済において大きな失敗をしていないのに
次期大統領選でクリントン氏にまさかの敗北をしましたのはなぜでしょうか?
Wikipediaでは景気の後退としていますが、どうも納得がいきません。
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 16:23:56 ID:mH/VqzPI
- ふざけるな!!民主党が公約違反!記者クラブ開放公約を反故にした!
http://www.youtube.com/watch?v=VROGktWjvSQ
http://www.youtube.com/watch?v=dF_uOxvF0hw
http://www.youtube.com/watch?v=jzymLx3WBXs
http://www.youtube.com/watch?v=4BOaDt-gN8E
http://www.youtube.com/watch?v=gf6Mum01IXQ
記者クラブ制度が何故いけないのか〜ジャーナリズムをダメにした記者クラブの実態
http://www.youtube.com/watch?v=Wr9CF7d6P1k
http://www.youtube.com/watch?v=Wr9CF7d6P1k
EUも日本の記者クラブ制度の廃止を要求しています
http://www.youtube.com/watch?v=gKhB3iF4YYs&feature=related
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 17:33:55 ID:zEEVyY+2
- >6
それが選挙の恐ろしさじゃない?
いくら堅実であっても、大衆はイメージを優先させて投票する傾向が強いからね。
老人より若さ、堅実性よりパワーに惹かれるのは、国民生活が不安定なほど成りやすいね。
まぁそれに対する期待感が実績や堅実性を色褪せた魅力無いみたいに映るのだろうね。
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 20:26:32 ID:3gDkJ6a9
- >>6
米大統領選は中傷合戦とかイメージ戦略とか、ほとんど社運を賭けた商品の発表会みたいなもんだから、
単純に政策と実績だけでは評価されないのだ。
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 21:51:29 ID:OD+NuEPA
- >>6 湾岸はともかく、冷戦終結は結果的に命取りになったのかも。
冷戦って言い方を変えれば準戦時で、それゆえしっかりした指導者を求められる。
けど、それが終わったのなら、「しっかりした指導者」が大統領である必然性は
無くなってしまう。
しかも、冷戦や湾岸関連で使われた予算(いわゆる軍事系予算)が結果的に景気の
足を引っ張った感もあり、それが「平和の配当」を求めるイメージとは離れていたから、
再選できなかったと推測。
だからあの選挙について言えば「クリントンが支持された」のではなく、「ブッシュが
支持されなかった」選挙といえそうだ。
「空軍・陸軍航空隊・海軍航空隊・海兵航空隊という4つの空軍という『無駄』の廃止」
を公約とし、「パトリオットは窓を破りドアを吹き飛ばすミサイル(トマホークと勘違い)」
などと、平然と発言できる、元ヤク中の田舎知事な候補なんて、そうじゃなきゃ
当選できるわけがない。
- 11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 01:02:47 ID:rii0VOIU
- お前らアホだなw
ジョージHブッシュが敗北したのはイスラエルに圧力かけたからだろ
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 01:14:32 ID:6GK7SCQ6
- 陸上戦闘機と艦上戦闘機を兼ねた機種を開発するのと、
戦闘機と攻撃機を兼ねた機種を開発するのとではどちらがより難しいのですか?
- 13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 03:18:23 ID:6ZJGDslo
- >>12
今だと、別にどっちも難しくない
ただ、艦載機と空軍機を共通化すると、かえって金がかかる
ということになり、久しく行われなかった。
今回のF-35は久々。
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 06:12:50 ID:16sWCSHJ
- >>3-4
そのテンプレ古杉
・FAQ四天王
軍事板常見問題
http://mltr.ganriki.net/index02.html
軍事板スーパーFAQ常見問題&良レス回収機構
http://www9.atwiki.jp/army_faq/
軍事板FAQwiki
http://www6.atwiki.jp/army2ch/
軍事板初心者質問スレFAQwiki
http://www33.atwiki.jp/armyfaq/
なお、初質スレに「公式」ないし「公式回答」なるものは存在しません。
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 16:18:06 ID:7WAvNh7p
- >>12
戦闘機と攻撃機を兼ねた機種はエレクトロニクスの発達で
大分増えてきた。
基本的には武装を搭載するための期待規模とエンジンさえ確保できれば
後はソフトの問題だから(戦闘機と攻撃機、その両方の性能を高望し過ぎなければ)
特に問題はない。
ただ、艦上で運用するために無駄に足回りを丈夫にしたり、
各種装備をつけなければならない(つまるところ、重量が増えやすい)艦上戦闘機を
陸上戦闘機として使うことはできるが、それを”陸上戦闘機並の性能”にすることは
今でも難しい(ハードの、つまり物理的な問題が多いから)
おっと、そこ!
今のご時世、ある程度の運動性能さえあれば戦闘機の能力なんて
殆どソフト面に左右されるとか言うな!
夢が無くなるだろ!
- 16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 18:17:25 ID:gSbuK1PF
- ラプターの調達数が少なすぎることが、
今後のアメリカにとって大きな禍根になりませんか?
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 20:58:13 ID:+dzE2Jgz
- >>16
冷戦中と比べて仮想敵の軍事力自体が小さいし予算も少ないからF-15を全機入れ替えられなくてもいいのではないだろうか
F-15EはF-22の代替の対象じゃないし
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 02:16:14 ID:+TQl4Yg9
- 何故朝鮮戦争では米ソ両国核兵器を使用しなかったのでしょうか?
- 19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 07:03:33 ID:gu0tlJIs
- 怖かったからだよ、再び世界大戦を巻き起こす事になる事が。
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 13:55:53 ID:07a/lWl3
- 再び世界大戦ってのは無いな。
多分に政治的世論による。
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 14:41:27 ID:UCm0JRg1
- >>16
場合によってはなります。
将来、少数のF-22Aと攻撃機のF-35で、
東側の多数の第五世代戦闘機と対峙しなければならなくなるでしょう。
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 17:50:08 ID:TUFzY820
- 質問させて頂きます、漫画ジパングでイージス艦みらいに搭載されてる海鳥はなんという機種なのですか?なかなか見つかりません
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 18:08:56 ID:gu0tlJIs
- >>22 架空機
- 24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 22:16:07 ID:+TQl4Yg9
- >>19-20
どっちだよ
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 04:52:25 ID:Rflu1rit
- 欧州では、日本に輸出するワインを仕込むとき、
葡萄を素足で踏んで作るそうですが、
欧州人は日本人をイエローモンキーとバカにしていて、
日本人に対し白人さまが踏んだぶどう酒を飲めと見下した態度で接してくるんですか?
また何故日本は、欧州人が足で踏んだワインを輸入するんですか?
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 06:46:00 ID:9Q50CtGC
- どーして
キリンサンの 首は
長いんですか?
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 09:08:18 ID:brb+b4uY
- >>25
日本が鎖国していたころからの伝統です。
>>26
首の短いキリンさんはニッチ(生態学的地位)を確保できず、他の
競合動物さんとの競争に敗れ、滅ぼされちゃったからだよぉー。
首の長いキリンさんだけが木の高い所の葉っぱと言うニッチを独占できたから
生き残れたのー。
>>18
朝鮮戦争における核兵器による攻撃っていうとマッカーサーの言っていた旧満州工業地帯
に対する戦略攻撃ってことになるけど、そんなことしたら中国ところかソビエトも
義勇軍や軍事援助なんてちちこましいことしないで本格的に軍事介入してきて
地域紛争から全面戦争に格上げなっちゃうでしょうが。
(嗚呼、欧州正面のソ連軍が怖いよー。)
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 13:23:34 ID:2tiufhmI
- >>25
日本向けに限らず、良いワインはすべてブドウを素足で踏むものなのです。
機械的に圧縮したものはどうも豊穣に欠けます。
考えてみてください。
ひとりひとりがブドウを足で踏み潰す人的工数と、その部分を機械に任せてオートメーション化する人的工数、
どちらが大きいか。
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 18:08:27 ID:/Auakxtm
- ミッドウェー海戦直前の1942年6月4日の日本に
日本の最新鋭戦闘用ヘリコプター1機がタイムス
リップしたとしたら戦況を変えられますか?
旧日本軍の協力はありとして。
- 30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 19:38:57 ID:brb+b4uY
- >>29
可能不可能で言うなら可能
(戦況を変えるの定義もないしね)
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 20:50:14 ID:uFOTSd5u
- >>25
コピペすんな死ね
>>25のように、軍事板の質問スレから質問をコピペしてくる荒らしが居ますので、
コピペバカには回答をしないようお願いします。
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 21:10:34 ID:jwwtQOPW
- >>29
ミッドウェー敗戦の一因は情報戦を舐めてたって事もあるので、
シーホークやロングボウアパッチのレーダーを上手く使えば優勢に進められたかもね。
戦った場合、たった一機ではミッドウェイ海戦の物量相手に趨勢を決定するもんでもない。
即弾切れおこして、しかし当時の日本では補給もままならず、早々に退場になるでしょう。
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 00:27:32 ID:dmHHVU+s
- 日本国が、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、ソビエト社会主義共和国連邦、
ロシア連邦、中華民国、中華人民共和国の基地や司令部を攻撃するのに必要な、
地対地巡航ミサイルや艦対地巡航ミサイルを自主開発し配備しないのは何故ですか?
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 01:47:52 ID:W1Ns+tiF
- >>33
憲法上の理由です。
憲法第9条の解釈は大きく分けて3つほどありますが、通説は、
日本は「侵略のための軍隊・軍備は持たない」、です。
侵略とはすなわち相手国を武力制圧する事であり、巡航ミサイルは武力制圧兵器とみなされているため、
これを持つことは憲法違反となります。
ただし、自衛権は、「敵対国が確実にこちらを攻撃しようとしている事が明らかな場合」「必要最小限の範囲で」「敵対国への先制攻撃を行う事」は、
可能としています。
もしも、相手国に「必要最小限の範囲」で先制的自衛権を行使する為に巡航ミサイルが必要不可欠ならば、
巡航ミサイルを持っても違憲ではありません。
しかしどの程度が必要最小限の範囲かは、まだ判例はありません。
とりあえず、巡航ミサイルで先制攻撃を加えることが必要最小限の範囲と公に認められるほどの具体的事実が怒らない限り、
日本が巡航ミサイルを持つことは100%あり得ません。
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 10:49:10 ID:LH/JD8Sq
- >>30さん
>>32さん
返信ありがとうございます。
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 10:50:13 ID:LH/JD8Sq
- >>35
>>29です。
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 10:56:35 ID:LH/JD8Sq
- 連続の書き込みすいません。
ミッドウェー海戦直前の1942年6月4日の日本近海に
日本の最新鋭潜水艦一機がタイムスリップしたとした
ら戦況を変えられますか?
旧日本軍の協力はありです。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 14:00:03 ID:5p/bdnjF
- 第二次大戦時ハープーンを撃墜する手段はありましたか?
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 14:39:59 ID:e794ksxE
- >>38
予想できる進路に弾幕を張っていれば、不可能でもないと思う。
対空砲でも50mm〜100mmが当たり前の時代だから、命中すれば
破壊できるでしょう。
>>37
その潜水艦が直接戦闘に参加できなくても、通信やレーダー索敵で貢献する
ことは可能だと思うから、戦況を変えるのも可能だと思う。
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 18:51:19 ID:dmHHVU+s
- >>34
憲法九条は特定の兵器の所持を禁止した法律ではありませんよ。
売国奴政治屋や無能政治屋の勝手な解釈で、
必要な防衛装備の調達が凍結されるのは納得できません。
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 19:36:31 ID:vCX4yJph
- >>40
そうだね。
相手側がピストル1発発射してきたのに対して、
核弾頭ミサイル1万発で反撃しても、「専守防衛」の範囲に収まるから。
- 42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 20:53:14 ID:CO4ni7x3
- >>40
いや、>>34で正しい。
9条の解釈は「侵略のための武力を持たない」だが、巡航ミサイルが侵略のための武力か否かについては明確な答えはない。
>売国奴政治屋や無能政治屋の勝手な解釈
と言うが、そういう政治家を選んだのが他ならぬ自分たち国民自身てのを覚えておこう。
このスレは単純に質問に答えるだけであって、自分の耳心地のいい答えじゃなくても文句は言わないようにしよう。
- 43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 21:06:52 ID:dmHHVU+s
- >>41
そういう憲法だから上手く運用すればいいのにね。
>>42
ぼくはそんな奴に投票した覚えはないし、
今の選挙制度じゃそういう奴が議員になるのを阻止できない。
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 21:15:31 ID:CO4ni7x3
- >>43
あのなあぼくちゃん・・・
「ぼくはそんな奴に投票した覚えない」って、精神年齢が2歳児クラスだぞ。
しょうがっこうのがっきゅうかいでたすうけつできめたきまりごとは、
たとえぼくちゃんがてをあげていなくても、したがわなきゃいけないんだよ。
民主政治(みんしゅせいじ)って言葉を1億回ノートに書いてこい。
まさかここまで馬鹿な奴が参政権を持っているとは・・・日本はホントにどうなるんだ。
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 21:18:12 ID:dmHHVU+s
- >>44
愚民どもから参政権を剥奪すればよい
私の様にまともな国民のみが政治にあれこれ言えるようになればこの国は良くなる
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 11:52:52 ID:ico2TL4h
- 何故日本の防衛政策は、有識者よりも売国奴の意見が優先される仕組みになってるんですか?
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 12:21:37 ID:xqD+jVsw
- >46
まず何を持って売国というの?
明らかな国家転覆工作や破壊工作があるならそれはそれで法に則り処分すれば良いでしょ?
国防政策には強硬なものから柔らかいものまで多種多様な意見がある。
そしてそれを判断し反映させるのが政府だし、それを選挙で選ぶ国民の意思ともなるよ。例えば専守防衛とは本土を戦場にする方法なんだけど
防衛政策上は良くないが、国民がそれで良いと思っている以上そうなる。
有識者が聡明とも限らないし、あくまで参考意見に過ぎないね。
結局国民の意識次第だね。
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 12:59:41 ID:ico2TL4h
- 私は本土決戦や専守防衛には反対なんですが
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 13:11:44 ID:xqD+jVsw
- >48
なら啓蒙活動するしかないでしょうね?
憲法9条問題からして国民の意識が変わらないと無理ですから。
残念ながら日本は敗戦ショックが大きすぎて、極端な軍事アレルギー状態がつい最近まで続いてました。
漸くやっとこれでもマシになって来たところでしょう。
まだ少し時間が必要かも知れませんが国民が軍事に理解を示す様になると思います。
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 18:44:55 ID:Ugq8EjYo
- イギリスもフランスもドイツもイタリアもスペインも複数の国家の集合体ですが、
現在それらの国で、我が勢力がこの国の覇権を握るぞ的な展開で、
内戦が起きないのは何故ですか?
またアフリカにもこのような国家がいくつもありますが、
どこも内戦をしているのは何故ですか?
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 19:39:57 ID:gI2T4g65
- >>50
単純に国民国家としての歴史が長いから。
その間に内乱も戦争もあったが長い歴史の中で収斂していった。
アフリカも時間がたてばなんとかなるだろ。
孫の代になるかひ孫の代になるか知らんが。
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 20:07:03 ID:k6+gnyXA
- >>50
コピペ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1253692276/22
22 :名無し三等兵:2009/09/23(水) 20:50:17 ID:v2C/LMKm
イギリスもフランスもドイツもイタリアもスペインも複数の国家の集合体ですが、
現在それらの国で、我が勢力がこの国の覇権を握るぞ的な展開で、
内戦が起きないのは何故ですか?
またアフリカにもこのような国家がいくつもありますが、
どこも内戦をしているのは何故ですか?
>>51
>>31
軍事板からのコピペに回答すんなよ
他人の書き込みを食い物にする知的障害児に餌を与えるな
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 20:10:39 ID:k6+gnyXA
- >>46
GHQがそうなるよう日本の教育や社会のシステム、政治体系を弄ったから。
>>49
一部の極端な軍事アレルギー状態の奴が目立ってただけだろ。
一部の人がこうだから、全員がこうだとは思わないほうがいい。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 21:35:00 ID:32NjUVZo
- >>53
>一部の極端な軍事アレルギー状態の奴が目立ってただけだろ。
一部の人がこうだから、全員がこうだとは思わないほうがいい。
いあ 一昔前知ってるならそう言えないだろ?
軍事の話するだけでもタブーだった時代お忘れ?
まともに戦車を戦車と呼べず、特車と呼んでみたり・・・
一部というより国民の雰囲気全般にそういう感じあったのは確かだね。
自衛官が制服着て町歩けば石を投げられた時代があったのは事実。
それは無視できないよ?
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 22:39:20 ID:drSDMSOv
- ちなみにああいう自衛隊用語はGHQが始めたことらしい。
てっきり自衛隊が勝手に始めたのかと思ってたよ。
警察予備隊発足のとき、とにかく軍隊ではないと強弁するために
GHQがいろんな用語を言い換えさせたんだと。
集められた連中も軍隊とは思ってなかったそうな。ソースは池上彰の本。
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 02:03:48 ID:HiBXl9+t
- 質問お願いします。
http://bbsp.net/?f=226807A6
この表によるとソ連はSTARTTが締結されるまで核兵器保有数は常に増加していますが、
反対にアメリカは波のように保有量が増減しているのは何故でしょうか?
1960後半〜70前半はICBMの発達により、旧来の核爆弾が廃棄されて減った?
しかし、それ以降も不規則に増減しています。この増減はなんですか?
またICBMに関してはソ連もとっくに開発しているはずなのに、
アメリカとは対照的に保有量が増加し続けているのは何故ですか?
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 06:45:50 ID:tHrMGYPA
- 何でだろ?
ベトナム戦争による財政難&ベトナム戦争による通常兵器の価値見直しに
基づく核兵器至上主義(通常兵器要らね)からの脱却かね?
これは不思議だ。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 10:47:26 ID:N++YTw0F
- >>56
まともな質問なので軍板で聞いてきたら
確かに戦略爆撃からICBMの切り替えや同じICBMでもタイタンから
ミニットマンへの切り替えとかもあるかもしれん。
ただ、その期間は時代のあだ花的な戦術核も開発されては消えていく
ということを繰り返してたから、そのせいという気がしないでもない。
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 15:42:49 ID:HiBXl9+t
- >>58
分かりました。
一度軍板で聞いてみます。
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 23:31:20 ID:4a0m+zgH
- 何故日本は、外交、防衛、軍事、兵器などに関して、
誤った見識や印象を持っている議員が多く居るんですか?
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 03:09:56 ID:N2Hh2TKO
- 質問。
四国、中国地方を守る陸自は軽歩兵旅団化してしまいましたが、
元来F-2の配備後ですら敵梯団勢力の撃破を最高で3割としているうえ
これでは重大な国防の不備と思います。
とくにMLRを廃棄せねばならぬ事態に国際協定上追い込まれた
日本の国防ドクトリンの見直しについて教えて下さい。
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 03:22:37 ID:tdPinVcH
- >>56
155mm砲で撃つ核砲弾はまだしも、歩兵携行用の核弾頭ロケットランチャー
なんてアレな兵器もあったくらいだしな。
今じゃアメリカの戦略核は戦略爆撃機・ICBM・戦略原潜の三本柱だけど、
昔は空母機動部隊もそれを担っていたから。
A−2サヴェイジ、A−3スカイウォリアー、A−5ヴィジランティとかマイナーなのから、
比較的有名なA−4スカイホークといった艦載攻撃機とか、時にはF−4ファントムも
任務に就いていたとか。
で、これくらいの小型中型の攻撃機爆撃機って、その機体のサイズや能力によって、
運用できる武装は限定される。
たとえば、この形式の爆弾はA−2に積めるけどA−3には積めないとか。
当然、これの逆パターンもあるから、核兵器といえど機種ごとにタイプは違ってくるし、
搭載される機種そのものも、様々な理由で配備数や就役期間が変わってくる。
だから、それらによる増減を反映してるから、そういう不規則な変化になるのだと思う。
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 03:32:46 ID:tdPinVcH
- >>60
長い目でみれば、日本民族は昔から外交安保は下手。
外交は島国なのから、安保は「穢れを嫌う」という宗教的感覚から。
こういう素養があった上で、昭和の敗戦とその後のGHQの占領政策。
そしてそれを疑問に思わない教育政策と、マスゴミの誘導。
有権者の多くが謝った見識や印象を持ってるから、それに選ばれる議員も
そのようになってしまうのかもね。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 20:05:22 ID:3rqL/7+Q
- >>63
日本民族が外交安保下手と言うより、
外交安保が得意な人材が国のトップになるというか、
そういう適材適所が下手なのが日本民族の特徴だろ。
別に日本人も個々で見れば下手じゃない人も居る。
日本の外交安保が下手なのは、外交安保が下手な人材が国の中枢に行きやすいシステムになってるからでしょ。
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 18:38:32 ID:MeZqjPyB
- 何故日本は、防衛政策に民意が反映されないのですか?
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 21:40:43 ID:MBRD2+NV
- >>65
反映されてるじゃん。
「専守防衛」
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 22:52:35 ID:SJfJDNVv
- >>65
「ぼくのかんがえたさいきょうじえいたい」にならないのは、
あなたの意見が少数派だからです。
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 19:27:29 ID:vtF4x9Aj
- 中学生ですが、質問いいですか?
第二次世界大戦による戦死者数が教科書に記載されているのですが、
中国の民間人死者数が1000万人を超えていてビックリしました!
これは中国の軍人死者数の10倍近くですから、
恐らく日本軍は片っ端から中国人を虐殺したんだと思います。
ここで質問なのですが、
この虐殺から推測するに、日本人は中国、中国人に対して強い恨みを持っていたと思うのです。
僕としては大戦中日本国民に反米感情は非常に強いイメージがあるのですが、
中国に対してはあまり聞いたことがありません。
つまりこの虐殺行為が起きた原因として、
元々中国人に対して何かしらの恨みがあったのか、それとも軍人が勝手にやったことなのかそれを知りたいのです。
長ったらしうえに、汚い文章ですいません。
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 19:29:56 ID:If/ubafR
- 軍板で相手にされなくなったコピペ野郎が、手法を変えて荒らしにきてるのか
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 20:05:25 ID:wK7uQ10V
- 何故北朝鮮の核兵器は非難されるのに、中国の核兵器は非難されないのですか?
中国は現在進行形で、核戦力を用いた砲艦外交で、
周辺諸国の平和を脅かしているのですよ。
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 20:36:08 ID:+Y+ojj3R
- >>37です。
>>39
返信ありがとうございます。
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 02:53:44 ID:sldJnheV
- イランってIMFの査察受けているはずなのに、何でウラン濃縮施設をバレずに建設出来たの?
また何で核兵器が発見されないの?
イランはほぼ100%持ってるんでしょ?
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 03:24:25 ID:zXu5Jsiq
- >>70
中国はNPTによって核兵器の保有が認められており、
「非核保有国に対して核使用は行わない」とする宣言を行っている
国際的な秩序に逆らって核開発を進める北朝鮮とは本質的に状況が異なる
技術的な観点からも、
中国の核戦力はいわゆる最小限抑止の体制を維持している
戦略核兵器の先制使用は考えにくい
蛇足。旧西側での分析だと、核兵器による恫喝は効力が限定的だとされる
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 12:07:16 ID:S/VOTr97
- >>72
日本のように、全ての核施設、24時間の査察を受け入れてるわけでも
なんでもないよ。
なにかことがあって、その交渉ごとにそのつど受け入れることもあった
というだけ。
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 22:32:52 ID:9yM2U61k
- 何で中国・北朝鮮・韓国は反日なの?
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 22:48:14 ID:VoDZdGzf
- >>75
政府主導で国民全体に反日を煽らないと体制を維持できないから。
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 02:18:36 ID:6dAI6bg1
- >>75
主に4つ
・地理的環境
隣国同士仲が良いところなんて無いと言って良い。アメリカとカナダ、スペインとフランス、フランスとドイツ、ネパールとインド・・・キリがない。
・思想的環境
中韓で発達した儒学は礼を重んじる。即ち世界ではなく宇宙で唯一の文明国が中国、その偉大なナンバー2が韓国(朝鮮)という考え。それを、両国は1000年以上持ってきた。
日本は格下どころか、文明も文化も超低レベルの野蛮国と見下して1000年以上。その日本がいまや世界二位の経済国で、文化もそれなりに認められてる。そりゃ悔しい。
こんな田舎国の野蛮国に例え一時とは言え支配されていた時期があったなんて。耐えられない、消してしまいたい、という思い。
・時代的環境
中韓の民主化は、日本の敗戦によりものであり、自分達が勝ちとったものではない。民主化とは市民革命や維新等、自力で勝ちとってナンボであり、それが民族の自立を促す。
つまり中韓の民族は、近代以前はともかく近代以降の民主化社会では、自立を「与えられた」。当然「俺たちはやったぜ」という自負心も自信もない。だから虚勢を張る。
・政治的環境
国をまとめるもっとも簡単な方法は、外に敵を作ること。日本もロシアという具体的な敵を定めたからこそ、明治前半を乗り切った。
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 23:02:32 ID:zSGsbKxK
- 日本は世界最初の近代国家の座は逃したものの、
有色人種の国、アジアの国として初めて近代化した国家だからな。
中韓はこの辺りが非常に悔しいに違いない。
>>77
>アメリカとカナダ、スペインとフランス、フランスとドイツ、ネパールとインド
この辺りをkwsk教えてください。
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 23:38:54 ID:+riIwha9
- 私の質問が無視されるのは何故でしょうか?
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 07:22:32 ID:6MpJ4Kar
- >>78
アメリカとカナダ・・・始祖がフランス系なのがカナダ、イギリス系なのがアメリカ。カナダはフランス系が多かったのに無理やり英領圏に組み込まれてその後独立したので、この部分が根を引いてる。
アメリカなんて世界一馬鹿な債権国だし、早々つぶれるぜ!とか鼻息荒いカナダ人が多い。
スペインとフランス・・・大航海時代とそれに伴う近代化により技術競争に伴い、数百年に及ぶパクリ論争は根強い。硬甲板や風車はフランスが起源だ、いやスペインが起源だ!てのを何百年も繰り返してきた。
スペインの無敵艦隊はフランスのおかげ、と思ってるフランス人は今も多い。
フランスとドイツ・・・第二次世界大戦参照
ネパールとインド・・・多分>>77はパキスタンとインドと間違えたんだと思う。パキスタンとインドの関係くらいはわかるよな?
欧州なんて戦争ばっかりしてそれに飽きて共同体になるまで実に2000年以上かかった。
海を挟んだ英仏でさえ100年以上喧嘩してるし。
日韓関係なんて平和なもんだよ。戦争と呼べるのは3つしかないし、後は倭寇や偽倭寇くらい。
まぁ>>77にあるように、1000年以上韓中は日本を見下していたからだがw
まぁ逆に言えば韓国が事実上の主権国家になってから、まだ100年も経ってない。
あと数百年〜1000年以上は、ぶつぶつ言われるってこった。
700年以上前の元の侵略を未だ根に持ち、朝青龍が負けるたびに新聞にザマーミロと書くブルガリアみたいになw
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 08:05:04 ID:6MpJ4Kar
- ああ、フランスとドイツ(プロシア)は普仏戦争の方が根が深いか。
世界一と呼ばれたフランス陸軍の権威が地の底まで落ちたし、アルザス・ロレーヌ地方のフランス人の怒りはまだ続いてる。
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 13:14:50 ID:KllQkav+
- 日本、韓国、中国は、何れも国家群や多民族の集合体だし、
過去数千年の歴史で何度も内戦を繰り返してるから、
同じ国民同士でも仲が悪いんですか?
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 20:17:56 ID:qmhp6zBt
- >>82
中国はともかく日韓は多民族とは言えないぞ。
確かに日本も南方圏と大陸圏の二系統があるけど、それまで含めたらキリがない。
同じ国民同士仲が悪いってのがどの程度の事を刺すのかわからんが、
イラクでのクルド人紛争、ルワンダでのフツ族紛争とか見ると、日韓関係程能天気なところはないぞ。朝鮮はアレだけど。
世界中を見渡して、ワールドカップ同時開催なんてお花畑な事が出来るのは日韓だけだ。
他の国なら最悪の場合戦争にすらなるw
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 20:47:13 ID:KJPx2kTt
- >>82
そもそも国民同士の仲の悪さって考え方が理解し難い。
民族同士での対立なのか?
地域毎の対立なのか?
どれ位の対立の深刻さを示しているのか?
少なくとも現在の日本で幕藩体制が原因で対立をしている連中は極一部だろうし、
民族紛争が引き起こされるほど対立も存在しない。
(他民族の征伐なんぞ相当な昔、蝦夷vs朝廷軍時代まで遡ると思われる。
後はアイヌ位のものかね?サンカは近代化の過程で消えていったようだが。)
日本の場合、民族毎の対立は早い段階で良くも悪くも終結し、
戦国時代ともなれば有力部族である武将同士の戦いが中心だった訳だから、
有力部族が解体されれば、左程深刻な対立も起こらないと思われる。
ドイツなんかも日本に近い諸侯による統治だったんで民族対立は少ない・・・のかもしれんね。
詳しくは知らんけど。
イタリア辺りは未だに郷土意識が強いらしいし、ブリテン島では本格的に国家群として嫌っているっぽいけど。
知り合いのウェールズ人がイギリス人でしょ?って言われると内心切れるんだぜって言ってたしw
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 23:58:51 ID:OMKt5gvN
- じゃあ、ウェールズ人は今でも、イギリス連邦から独立するか、
ブリテン島を征服し自分たちが新たなイギリスの支配者になろうと考えてるわけ?
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 00:45:24 ID:HmDiyu8m
- >>85
まぁ、国家群としてって説明がマズかったんだろうな。
同じ島に住む別の民族としての歴史と文化が有って、一緒にされるのが嫌なんだろう。
独立って考えは無いと思うし、独立しないのか?と聞いたら嫌な顔をされる気がしないでもない。
既に独立しているって考え方が正しいと思う。
お前さんも解っていると思うが、ウェールズもイングランドも一つの国なんだよ。
イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドから構成されるUnited Kingdomだからな。
そもそもウェールズ人はケルトを祖先に持つ民族であって、アングロ・サクソン系とは違う民族だ。
機運が高まれば独立し、ブリテン島の支配者を目指すかも知れんが・・・可能性は低いだろう。
北アイルランドと違ってイングランド人の移住に伴う経済格差も起きていないしな。
まぁ、感覚としてはアジア人で括られて、お前さんは中国人だろ?と日本人が言われる感覚に・・・
もっと深い嫌悪感を抱くってところだろう。
陸続きな分、感情の対立は日本人と海を挟んだ隣国連中よりも大きいと思う。
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 21:43:34 ID:KUxLI/ih
- ソチってカフカスのほうだけど、
何であんな紛争地域でのオリンピック開催をJOCは最終審議で決定したの?
何で本命と言われた韓国にならなかったの?
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 13:16:37 ID:yWUsQaS+
- ソチはもともとソ連で優秀な成績を収めた党員たちが余生を過ごすところでもあり、風光明媚でよいところなのです。
韓国にならなかった理由はIOCしか知らないでしょう。
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 19:23:29 ID:iMI/trrU
- よく日本人が、「支那人(中國人)は少数民族に対して残虐で非道だ!」と言いますが、
それは違うと思います。
一応支那人(中國人)は、少数民族の存在や独自の文化・風俗・言語の存在を認めています。
一方日本は、「我が國は単一民族國家だ。」と主張し、
少数民族の存在を無かったことにしています。
存在を無いものとして扱うのは、少数民族に対する残虐行為ではないでしょうか?
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 21:11:19 ID:yCFoGgng
- 少数民族が問題になるのは、大勢いるからなんですよ。
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 23:36:43 ID:GYaMpi49
- >>89
少なくとも今日の日本と中国では比較にならないと考えます。
>一方日本は、「我が國は単一民族國家だ。」と主張し、
>少数民族の存在を無かったことにしています。
この認識は間違いですね。
今日では日本も少数民族独自の文化・風俗・言語を認めております。
決定的な違いは、国家を挙げての民族絶滅政策を日本は行っていない点でしょう。
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 23:40:15 ID:iMI/trrU
- >>91
僕は学生時代に虐めを受けた
少数民族である僕を虐めるよう、学校や社会が虐めっ子を調教したんだ
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 01:50:15 ID:hqcjLokO
- 先日中川昭一氏がお亡くなりになられましたが、
恐らく自殺の原因として総選挙に敗北、民主党政権に変わったことによる影響が非常に強いと思うのですが、
やはり最終的にはマスコミだと思います。
安倍、麻生に続き保守派の人間が次々とマスコミに潰されていくことに私は恐怖を覚えました。
そして数日前TBS、テレ朝がYouTubeと契約を結び、ネットでも言論規制を本格的に始めましたが、これも鳩山政権に変わり、世論をそちら側へ誘導していく必要があるためだと思います。
一体鳩山、小沢一郎は何を考えているのでしょうか?
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 02:10:07 ID:D4HVuB41
- >>92
単にいじめられっ子だっただけだろ。
民族以前にお前がダサかっただけじゃネーノ?
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 02:10:07 ID:Sr3ht+pQ
- 少数民族は『過去』には存在したですよ。日本の場合
過去ですよ・過・去
中国とは状況が違う
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 17:32:30 ID:A8NjDf/O
- >>95
・いわゆる日本民族と混血し同化した
・多数派民族に滅亡させられた
どっち?
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 21:11:35 ID:P+sJb5lA
- >>92
私は純粋な日本人だけれども苛められていたよ。
人間には自分と違う存在を排除しようとする本能がある。
天然パーマであったり、体格、皮膚の色の濃淡で子供が他者を排除しようとするのは当然の事。
社会や教師が子供達を充分に教育出来ていなかった可能性は残るが、
苛めるような教育を施したとは考え難い。
>>95
アイヌ民族は存在するし、文化保護活動なども行われている訳だが。
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 21:18:17 ID:D4HVuB41
- ヒヨコの集団の中で、一匹だけクチバシを青く塗るとものすごく他のヒヨコに突かれるんだが、それと同じようなもんだな。
いじめっ子の9割9分9厘は、10年もたてばいじめてたやつの顔とか名前すら忘れてるだろうし、
こればっかりはヒトも含めた集団的生活を営む動物のサガとしか言えんな。
苛められてた方はたまったもんじゃないだろうが・・・
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 21:24:06 ID:xh6p+n4W
- >>89
戦前並びに、戦後の極一部の人間の間でそのような言説が罷り通り、
多数のアイヌ民族が不遇な環境に追いやられていたのはその通りです。
然れども、我が国は戦後一貫としてアイヌ等民族運動をその政治的主張を
理由にこれを排除、弾圧するという言論弾圧を行わず、アイヌ協会等と長年に
わたり、対話、調整を行い、民主的なアプローチをもってその是正を進めてきました
(特に80年代後半以後急速に進む。)
我に対して是正を求める、乃至は意見に対し、矛で答えるか筆で答えるかは
大きく違うと思いますが、どう思うでしょうか?
(共産党の面々も、本当は筆(最近は札を大量投入)で事態を解決したいんだろうけど、
何分根が深い上に血が大地に流れちゃったからねぇ・・・・・・。
いやはや、殉職者がでた民族問題は怖いねぇ・・・・・)
>>93
貴方の所謂”思います、思います”世界の民主党やらTV業界やらを私は知りませんので
答えようがございません。
貴方の脳内世界は貴方の自由です。
御自分の納得いくようなストーリーを作るのもまた一興でしょう。
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 23:48:32 ID:hqcjLokO
- >>99
分からないなら素直に自分は馬鹿だから回答出来ませんって言えばいいのに
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 23:51:38 ID:P+sJb5lA
- >>98
苛められて自殺した連中は本当に気の毒だと思う。
逃げ出しちまえれば良かったんだろうが、真面目過ぎるんだろうな。
やはり本能的なモノなんだろうし、教育で徐々に変えていくしかないと思う。
まぁ、先生が説教とセットでいじめっ子から話を聞くんだが、皆がやっているから・・・って理由にはぞっとした。
そういう感覚が一切無いんで未だに理解できんが、全体主義の暴走を身をもって知る事が出来たがね。
それに苛めた奴の記憶や顔を覚えているのも人間の本能なんだろうな。
犬でも叩かれた人間を覚え続けるし、嫌な感情の方が残る傾向にある。
昔は良かったなんて例外もあるが、あれは結局、他者(若い世代)を見下す為の行為だろうし。
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 23:52:35 ID:ot86Ab/c
- >>93
1.自殺ではありません
2.言論は統制されていません
3.戦争とも国防とも関係ありません
4.心療内科の受診をお勧めします
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 23:53:30 ID:P+sJb5lA
- >>100
最初に見え透いた結論を言うなら、小説を書いちまえって皮肉だろ?
1984って小説があるから参考にしとけ。
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 00:24:53 ID:xVUQQTna
- >>101
でも考えてみりゃ国家間とか民族間の争いも苛めみたいなもんだよな。
戦争が無くならないはずだわな・・・
って無理やり板の流れに戻してみたw
- 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 01:45:38 ID:t0ygW1qS
- まぁ、良くも悪くも社会が出来た故の問題だろうなと思うよ。
虐めってか分配できる資源の限界に達したり、
人口の関係で資源分配の問題が戦争を引き起こしていると思う。
そこから区別が生まれて、奴隷にし易いように、殺し易いように差別に繋がるのかと。
ルワンダの大虐殺とか見てもそんな感じだし、そういう対立の歴史が続いて憎悪が募るのではないかと。
やっぱり本能を煽るのが上手い人間が居るのだろうなぁ・・・
対抗手段として民族融和を推し進めたのがユーゴなんだろうが、
如何せんカリスマ的指導者の死去、共通の敵ソ連の崩壊・・・と憎悪の連鎖を断ち切れなかった訳で。
戦争は無くならないだろうが、先進国が介入する事で内乱の発生数は減らせる・・・と考えるのは、
俺が曖昧証拠なのかねぇ・・・コストの問題も然り、民度の問題も然り、と言う訳で。
- 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 09:31:07 ID:iVHKkUtU
- 日本はシーレーンの関係から東南アジア諸国との関係を強化した方が良いという
書き込み見たのですが、東南アジアのどの国とを一番と考えればいいのでしょうか?
一番というか重要って書いたほうがいいかな。やっぱ海軍力が強い国になるの?
- 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 14:33:09 ID:gJyRLSEI
- 北朝鮮の長距離弾道ミサイル及び核開発のノウハウはどこから生じているのでしょうか?
イランでさえ核開発には北朝鮮の技術に頼りきってますし…
国民があちこちで餓死するような貧乏国に技術者が育つのですか?
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 16:51:20 ID:tMSyxNUY
- 日本は、欧米諸国による、
「欧米が世界の最先端でそれ以外の国は遅れてるよ詐欺」と、
「欧米の価値観や社会の仕組みが世界標準だよ詐欺」に騙されたわけですが、
何故日本は、欧米諸国に対してこの二つの詐欺に対する訴訟を起こさないんですか?
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 17:15:32 ID:7j3aS/7p
- >>107
つ「ソヴィエト・ロシア」
北朝鮮のロケット技術はソ連のスカッドを元にしておりますし、
核技術に関しても同様です。
冷戦時代、ソビエトは共産諸国への支援として自国の最先端技術を
学ばせる留学制度を有しており、北朝鮮はそれを利用して多くの前途有望な
学生をソ連に送り込み、技術の習得に励んでいます。
また、
>国民があちこちで餓死するような貧乏国に技術者が育つのですか?
とありますが、北朝鮮の場合で問題なのはリソースの再分配が
歪な点であります。
北朝鮮は、教育された労働者、ある程度の資源、インフラ、安定した政治体制と
アジア的な経済成長に最適の諸条件を一応全て揃えており、基本的には
自立した国家となる”条件”は揃っています(だからこそ厄介なんだけどねぇ。
アフリカのような破綻国家だったら核以前にまともな兵器さえ作れない。)
ただ、残念ながら北朝鮮はその手持ちのリソースを体制維持のための
軍事・外交的カードにばかり重点的に投下しており、民生部門に資源が
十分回らないのです。(だから食糧不足やインフラ未整備になる)
ズボンを穿かずに核兵器を持つ、要は貧乏とかそういう次元の問題ではなく
北朝鮮の”選択”の問題です。
北の指導部は人民の生活ではなく体制維持並びにその関連分野を選んだのです(人民共和国なのに!)
>>108
そのようなことをすれば欧米の陰謀で軽犯罪法第1条第16条で捕まってしまうからです。
どのような恐ろしい法律であるかは六法全書を開くか、ググってみてください。
- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 20:52:46 ID:wz8RKDiP
- >>108
責任を問うべきが誰なのか明確にしないといけないし、民法上の責任にしろ刑法上の責任にしろ、
構成要件を満たしていなければ訴訟しても意味が無い。
誰が、日本の誰に対して、だます意思があったのか、それによって誰が錯誤に陥ったのか、
それによって誰が財物を交付させられたのか、それの具体化が必要。
国相手に訴訟と言っても、相手が外国ならば、その不作為を立証するのは相当難しい、というか不可能だろう。
訴訟なんて小難しいこと以前に、日本人が持ってる根強い西洋コンプレックスに問題があるんじゃネーノ?
現状が気に入らないなら髷を結って袴来て街中を闊歩するが良い。
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 23:24:57 ID:lx9nFx2f
- >>106
インドで良いのでは?
歴史問題も抱えていないし、対中戦略と言う観点で一致しているし。
まぁ、国力があれば海軍力も強化出来る訳で。
インドネシア問題を考えれば、オーストラリアと付き合うべきか否か・・・
ちなみにネイヴァルパワー(海軍力)=シーパワーではないので注意されたし。
>>108
>「欧米が世界の最先端でそれ以外の国は遅れてるよ詐欺」
定義が曖昧過ぎて、意味が理解出来ない。
欧米がどのような分野で最先端でないか説明されたし。
まぁ、科学・医療技術等であれば日本及び欧米が最先端なんだが。
>「欧米の価値観や社会の仕組みが世界標準だよ詐欺」
意味が理解出来ない。
欧米が、欧米の価値観や社会の仕組みが世界標準だと騙した事実の提示を求む。
まぁ、日本は明治政府成立に合わせて、欧米の価値観や社会の仕組みに積極的に対応しようとしたんだがね。
騙されたのではなく、進んで同化をしただけです。
まぁ、一方で貞操観念の無い近頃の女性の概念は日本の伝統でもあるんだが・・・
それに日本人って伝統的に舶来物を有り難がるでしょ?
割と好き勝手に欧米の文化を取り入れたと思うんだがなぁ。
>>110
>日本人が持ってる根強い西洋コンプレックスに問題があるんじゃネーノ?
否定する訳じゃないんだけど、西洋コンプレックスって存在するのかな?
失礼に思ったら謝るけど、興味があるんですよ。
西洋コンプレックスって、どうにも近代社会特有の社会から孤立した若年層が不満をぶつける為に
行っているとしか思えないんですよ。
自分の帰属する社会との繋がりが無い若者が、原理主義に走ったりするでしょ?
どっちかって言うとそっちの要素の方が強いような気がするんですよ。
- 112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 23:42:22 ID:dTDHFFoi
- >>108
仮にそういう詐欺があったと仮定しても、結局は騙される日本人が悪いという結論に至る。
何故なら、今の国際ルールがそうだからだ。
仮に日本がその訴訟に成功し勝訴したとしても、欧米に対し日本に賠償金を支払わせる強制力がある組織が無いから、
そもそもそんな訴訟をする意味は無い。
>>111
西洋コンプレックスと言うか、WW2後、
「日本は遅れているし、日本は間違ってる。欧米が世界標準で、欧米の言ってることは全て正しい。」と主張する日本人が増えたけど、
西洋コンプレックスと言うより、頭がお花畑で国益を損なう連中だと思う。
小泉は新自由主義に傾倒していたし、鳩山は温暖化詐欺を疑おうともしないし。
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 01:31:35 ID:3W1a0DoZ
- イスラエルがイランの核施設建設に対し軍事作戦をとらず、傍観しているのには何か理由があるのですか?
あのイスラエルがイラン&シリア軍相手に怖じ気づいているのですか?
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 01:56:45 ID:ZoLq9ttj
- 何故自衛隊を竹島に派遣し、竹島を不法占拠している韓国人グループを逮捕しないのですか?
抵抗したら全員死刑でいいでしょ。
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 10:17:57 ID:uckHywrt
- >>113
核問題について欧米各国が経済制裁と対話で対処することで一致しているから。
>>114
国民がそれを望んでいないからです。
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 11:31:46 ID:3W1a0DoZ
- >>115
では何故米大統領は軍事制裁を示唆する発言をしたのでしょうか?
- 117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 16:22:07 ID:uckHywrt
- >>116
イランが相もからわずウラン濃縮を進めているため、これ以上核開発を
進めるのなら従来の方針をアメリカは撤回することも辞さないとイランに警告を
発し、その核兵器開発の意図を断念、乃至は遅延させるためだよ。
この警告が聞いたのかはわからないが、とりあえずイランは
新核施設への査察を容認したね。
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 16:31:10 ID:qM2jtDK6
- >>117
ソース
- 119 :111:2009/10/07(水) 19:30:05 ID:J0YVRM5z
- >>112
なるほど、戦後に生み出された感覚である、と。
右も左も諸外国(欧米やソ連)を手本にと言う考えがあったようですからねぇ・・・
フランスでは有りませんが、日本の在るべき姿と言うビジョンが持てなかったのでしょうか。
>西洋コンプレックスと言うより、頭がお花畑で国益を損なう連中だと思う。
同感です。
説得するより黙って従う、流れを変えない・・・と言う図式は、国益を損なう結果を生み出します。
そもそも国益の概念が無いのでしょうね。
スレ違いですが、貴重なご意見有難うございました。
- 120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 20:32:59 ID:JaJ2AI70
- 質問です。
プライベートライアンを観て上陸作戦に疑問を持ちました。
ドイツ軍が待ち構えているのを知りながら、何故盾等を用いて攻撃を防がないのでしょうか?相手は防ぎようがない銃なのですか?
また上陸前に空爆は不可能だったのでしょうか?
また突破された際にドイツ軍はトーチカ内に籠もるしかなかったのでしょうか?登ってくる先に移動し銃を乱射すれば、とも思います。
宜しくお願いします。
- 121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 20:52:45 ID:hUgGc1Sb
- >>114
竹島はカード。
政治家は世間話のネタをいくつか持っておくものです。
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 21:07:19 ID:uckHywrt
- >>118
ドゾー
イラン核問題:査察受け入れ、一定評価 IAEA、さらなる公開要求
ttp://mainichi.jp/select/world/news/20091005ddm007030113000c.html
>>120
>ドイツ軍が待ち構えているのを知りながら、何故盾等を用いて攻撃を防がないのでしょうか?
ドイツ軍の機関銃に耐えうる装甲板(20mm〜30mm)を、尚且つ兵士が自らの背丈を
隠せるだけの大きさにすると重すぎて実戦に耐えないからです。
>また上陸前に空爆は不可能だったのでしょうか?
しましたが、プライベートライアンにでてきたオマハビーチに上陸した米軍部隊は
上陸地点を間違えて制圧されていないところに上陸してしまったのでああなりました。
>また突破された際にドイツ軍はトーチカ内に籠もるしかなかったのでしょうか?登ってくる先に移動し銃を乱射すれば、とも思います。
映画のなかで、トーチカを火力で制圧しながら攻略していく米軍部隊を
見ているはずなのですが・・・・・
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 21:09:01 ID:rID6QChq
- >>120
>盾
ライフル弾を防げる厚さの盾だと持って歩ける重さに収まらない
戦車は歩兵部隊の盾になるわけだが、戦車のような重量物を大量に船で運び揚陸するのは大変
砲爆撃は当然しているがよく偽装され防護された陣地は砲爆撃に対する抗堪性が高く破壊するのは難しい
>登ってくる先に移動し銃を乱射すれば、とも思います
上陸側の火力が大きいと身動きがとりづらくなる
砲弾の雨の中を歩き回りたくないでしょ?
- 124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 22:15:55 ID:JaJ2AI70
- >>123
ありがとうございます。
あの当時の前線部隊は大変でしたね。
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 00:42:39 ID:9QIRHgfK
- 2010年からイラク軍がM1A1等の米製兵器を配備すると聞きました。
勿論アメリカはそれなりに信頼出来る国にしか兵器を売りませんから、
イラクは既にアメリカの犬になってしまったと考えてよいのでしょうか?
またこれも対立関係が深まるイランに対し牽制、
有事の際は、イラクと連携し迅速に対処するためでもあるのでしょうか?
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 02:30:46 ID:vw/eYE0o
- >>125
元々アメリカはイラクを犬にしたかった。
何故と言うに、アメリカ経済のかなりの部分を占めるエネルギー産業が持つ油田は、あと30年で枯渇する。こりゃまいった困ったどうしよう。
ところが調査の結果、イラクの石油資源はあと100年分あるってわかった。そうだこれをゲットすりゃいいじゃん、と。
なのでまず最初にイラクのクウェート侵攻を奇貨として湾岸戦争を興し、イラクの石油権益を確保しようとしたが、これはフランスに取られた。
なので次はイラクに因縁吹っ掛けて戦争起こした。これがイラク戦争。今度は傀儡政権樹立に成功。復興事業として石油権益もゲットだぜ!
あとは中古武器でも売りつけて小遣い稼ぎでもするか〜みたいな。
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 08:52:19 ID:rvfHLcso
- ネタと陰謀論が混ざってるせいで
面白くもなければムー的なワクワク感もないという
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 18:25:33 ID:JSHmEiNI
- 中華民国と台湾の区別すらできない頭の弱い人が議員になってるのはどうしてですか?
- 129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 18:53:03 ID:qmZl4y/p
- >>128
その議員を選んだ日本国民も頭が弱いからだろ
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 20:53:25 ID:Afh/YQm5
- >>128
国民が望んだ結果って奴だ。
それが民主主義って奴だ。
まさか、「俺は望んでないよ」とか、言わないよな?
この日本って国で生きてて。
- 131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 22:04:31 ID:luX4hVm8
- >>128
現状ではそういう問題に国民が興味ないんだから仕方ない。
自分に意見があるのであれば
地元の議員や考えの近い議員に働きかけろ。
- 132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 00:49:14 ID:HrMYejEh
- お願いします。
第二次世界大戦のアメリカ側の戦費は3兆3500億ドル、ベトナム戦争は6000億ドル、イラク戦争の戦費は3兆ドル以上とされていますが、
何故たった二週間で首都を占領し圧勝したはずのイラク戦争で第二次大戦に迫る戦費を拠出しているのですか?
いくら対テロ戦といってもベトナム戦争のゲリラ戦の被害に比べれば大したことありませんし、
そもそも兵器自体の損失が少ないですし、どこに金がかかったのかが全く分かりません。
- 133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 11:26:47 ID:huxRwNkT
- >>132
コピペって楽しいですか?
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 14:49:51 ID:fvsHLXrR
- 何故日本は軍事大国になれないのですか?
第二次世界大戦に負けて、
国道面積が大幅に減少し、
元の極東の小国に戻ったからですか?
- 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 17:22:58 ID:fM03wEoq
- ×軍事大国になれないのですか?
○軍事大国にならない
軍事大国とやらの定義がわからんのでとやかく言うべきかは知らんが、
取り敢えず我が国の議会並びに国民の圧倒的多数はその軍事大国とやらに
なることを望んでいないからです。
- 136 :135:2009/10/09(金) 17:23:53 ID:fM03wEoq
- おっと失礼
×軍事大国になれないのですか?
○軍事大国にならないのですか?
ね。
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 18:58:27 ID:HrMYejEh
- >>133
答えられないなら黙っていて下さい!
- 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 00:32:19 ID:x8cs5dkz
- >>135
1945年当時と比べて、国道の面積は広がってると思うが。
国道の指定も増えてるし、拡福工事も進んでるぞ。
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 01:06:12 ID:77Hgk3LR
- >>134
まずお前さんの考える軍事大国のレベルを教えてくれ。
2008年における、日本の軍事費は世界で7番目だ。
これは公表されているうちでは、中国の0.5倍で、アメリカの0.07倍だ。
この7位という数字が高いか低いかだが、
日本は外征の為の軍備は持てないので、金のかかるステルス戦略爆撃機とか原子力空母とか当然いらないし故に莫大な維持費もかからん。
それに地続きで他国に隣接しているわけでもないので常に陸上戦力の防衛線を張っておく必要はない。
それであっても、世界で7番目なわけだ。世界191国の中でな。
それに日本は小国というが、排他的経済水域と領海・領土を合わせた広さは世界で9番目。
領土を抜けば世界で6番目だ。
このような広い海域を守るため高価な海軍装備を揃える必要があるため、これがために世界7位の軍事費は妥当とは思うが、
まぁそれは人それぞれか。
しかし聞きたいんだが、軍事大国とやらになって一体何を希望するんだ?
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 13:24:40 ID:aPQq0tXu
- >>139
GDP比では世界最低水準なんだが
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 16:37:04 ID:qCpLry5H
- 最低でもいいじゃない。
最低で問題あるのか?
防衛税とかいって給料の10%を天引きして欲しいのか?
わけわかんねーなwww
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 16:47:02 ID:09fKwUwG
- 日本は借金が多すぎてGDPに対して使える税収少ないからな。
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 17:20:50 ID:aPQq0tXu
- >>141
まあそう必死になるなよ
つまり俺が言いたいのは、軍事力は元来その国の経済規模に見合った力を持つべきということだ。
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 17:31:11 ID:1/6M1fWc
- >>139
>日本は外征の為の軍備は持てないので、
それはお前の思い込みじゃねーかw
日本は海外から資源や食料を輸入しないと生存できないから、
外に影響力を及ぼして、自己の生存を導くための外征のための軍事力が必要。
海外依存を放棄したら、口減らしをしなければならなくなる。
- 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 18:04:33 ID:qCpLry5H
- >>144
憲法をよく読もうな。
- 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 18:06:08 ID:qCpLry5H
- つか「自己の生存を導くための外征のための軍事力が必要(キリッ」って、お前の思いこみじゃん。
思いこみで語るなよw
ホントこの板って頭悪い奴多すぎ。
たまには>>139みたいなまともな意見もあるんだが。
- 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 00:52:28 ID:0APCq0Nn
- >>146
>>139本人自画自賛乙
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 01:05:26 ID:O9WkNzwE
- 日中首脳会談の際、鳩山総理は東シナ海を友愛の海とし、日中友好の証としたいと主張していましたが、
私は馬鹿なので、いまいちこの言葉の意図する意味が分かりません。
一体鳩山首相は何を考えておられるのか、噛み砕いて説明していただけませんか?
- 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 14:14:19 ID:lipeoXji
- >148
ハトポッポ外交は友愛という理想論、即ち「人類愛」「平和」とかをキャチフレーズにした掛け声外交に他なりません。
しかし現実は国境や資源など各国、民族などの利益や利権などの思惑は
そういう思想信条を超えた欲望、損得計算が働く場でもあり、お互い対等条件で利益を共有する保障は「力」の裏付けしかありません。
中国は明らかに日本より大国であり、力たる軍事力も増強に余念がない現状です。
中国はその理屈を良く理解しており、対等どころか格下の日本の要求や主張なぞ聞く耳持たないでしょうね。
日本は良きにつけ悪きにつけアメリカという超大国の影響下であるから各国が一応対等な話してくれてたわけです。
自力で相手と対等に交渉し方向性を持つという苦労は、先の幕末から明治の日本を振り返れば一目同然でしょう。
そういう現実を無視する外交ならば足元をすくわれるのは目に見えてますね。
- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 17:28:53 ID:LMv6zYEy
- 憲法100回読んできたが。
日本国憲法のどこにも、日本が自衛しては、いけないとは書いてなかった。
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 23:08:55 ID:O9WkNzwE
- >>149
>日本は良きにつけ悪きにつけアメリカという超大国の影響下であるから各国が一応対等な話してくれてたわけです。
何故そう言い切れるのですか?
- 152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 00:47:23 ID:4dX8jb9Y
- F22が早々と調達終了したのは何故ですか?
今のぶんが古くなる前にまた新型を開発するから大丈夫ってことですか?
- 153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 01:09:12 ID:1gljZbW3
- >>149
いい年してネトウヨですか?
演説ならvipでやってくれ
- 154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 14:55:21 ID:XRNwtrVJ
- >>149
その大国に経済支援・経済援助をする日本政府は馬鹿だと思います。
対中ODAとか、支那留学生に奨学金をただでやるとか本当にやめてほしい。
- 155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 19:24:55 ID:4BfsaWjN
- 日本が韓国に経済力、軍事力の面で負ける日が来るのはあと何年後ですか?
- 156 :素人野郎:2009/10/12(月) 21:13:27 ID:kMgHD2F0
- ヒトラーがポーランドに攻め込む前に
ポーランドは、仏・英と条約を結んでいたようですが
その条約を何とか切る工作活動などは出来なかったんでしょうか?
- 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 22:21:03 ID:Mrr4XOMx
- >>155
BRICs諸国ならともかく近い将来韓国に経済力で負けるシチュエーションが想像できん
ものすごく大きな自然災害か何かで日本経済が壊滅した場合くらいか?
その場合韓国もとばっちり食いそうだが
あと軍事力の大小は単純に比較するのは無理
日本が韓国に侵攻したら負けるだろうし、韓国が日本に侵攻しても負けるだろう
そしてこの状況は当分続くと思われる
- 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 01:16:30 ID:mXjiID8H
- 世界No.2の大国に成長した中国と表面上にでも対等に外交を続けていくためにもODAは今後とも拠出していくべきですよね?
また万が一ODAを止めれば日本はどうなってしまうのでしょうか?
そして中国市場、労働力に依存しきっている日本企業も終わりですか?
- 159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 01:31:46 ID:h8/Ee9Jw
- >>158
中共にとって日本の対中ODAは、善意の経済支援じゃなくて朝貢だから、
対中ODAで日本が中国と対等な関係になることはない。
むしろ下になる。
- 160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 01:53:24 ID:mXjiID8H
- >>159
つまり現在日中が外交において対等ではない原因の一つとしてODAが挙げられるということですか?
- 161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 02:10:10 ID:h8/Ee9Jw
- >>160
そう
- 162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 02:19:56 ID:mXjiID8H
- >>161
では何故日本はODAを拠出し続けるのでしょうか?
- 163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 02:27:46 ID:h8/Ee9Jw
- >>162
対中ODAを継続している政治家や官僚に直接聞いてください
- 164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 03:28:37 ID:agoaGNQy
- 利子つきの借款だし、そもODAの経緯を知らんのかね?(日中国交正常化交渉の下り)
当時の世界情勢(冷戦、中露関係の悪化)や交渉について、一寸は調べろよ無知。
- 165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 04:03:12 ID:mXjiID8H
- >>164
なら詳しく説明して下さい。
そしてODAの内訳で円借款はあくまでも一部です。全てではありません。
- 166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 16:20:55 ID:TZXTHNKM
- 何故防衛省や自衛隊の装備調達計画はいつも右往左往してるんですか?
- 167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 20:32:40 ID:Vps7nJYU
- >>162
対中ODAを出し続けていたのは自民党です
- 168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 21:54:11 ID:mXjiID8H
- >>167
まるで他党ならばODAは拠出しないとでも言いだけですね。
どれだけ馬鹿なんですか?
- 169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 20:09:45 ID:xH2xyaFb
- 当初最新鋭攻撃ヘリを62機受注していた防衛省ですが、
その後たった10機しか生産されず、うち切りになったのはどうしてですか?
また既にライセンス料を支払い、莫大な設備投資をかけた企業は大損害を被りましたが、
その損害賠償請求を防衛省が拒否しておりますのはどういった理由からですか?
- 170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 23:22:17 ID:nHSqny3s
- アイルランドがアメリカにアイルランド移民を大量に送り込んでいるのは、
いつかアイルランド系アメリカ人がアメリカの支配権を得、
アメリカの国力を使ってアイルランドがイギリスに復讐するためですか?
- 171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 00:21:35 ID:+l/r+zTs
- アイルランド移民てのは何十億人もいるのか?
- 172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 00:48:50 ID:smOSKiEp
- 「ジャガイモ飢饉」ってやつで食い詰めたアイルランド人が、それなりの規模でアメリカに移住したってだけ。
- 173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 00:59:21 ID:R1RvC1o8
- 沖縄やベルギーなどのように、中立や反戦平和を主張しても、
大國同士の戦争の巻き添えで自國領土が戦場になり、
大きな被害を受けるのは何故なのでしょうか?
小國は、嫌でもこの戦争による被害を甘んじて受け入れるしかないのでしょうか?
- 174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 10:00:09 ID:JK7LRZah
- 鉄の人曰く
「貴国が中立を維持したいのは分かっているが、それは不可能だ。
大国の利害がそれを許さない。」
国際法上、中立ってのは自らの力で維持するものであって、
宣言だけで維持されるものではないから。
- 175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 10:46:55 ID:C6jTaPR/
- >>173
沖縄が琉球として独立国家だった時代にそんなことあったか?
- 176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 13:41:16 ID:2ZrJKpXY
- >>173
何分、道として便利な上に、占領に要するコストがメリットに比べて低いんで。
- 177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 15:15:31 ID:sIQLUlxS
- UFO一機VS全世界地球防衛軍
どちらが勝ちますか?
- 178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 15:24:09 ID:C6jTaPR/
- >>177
確認された瞬間にUFOではなくなり、UFOというものが存在しなくなるのでUFOは必ず負ける。
インスタント焼きそばなら確認されてもUFOだが、やはり勝ち目はない。
そもそも鳥か気球か風船かもわからないものを「機」と数えるのはおかしい。
- 179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 19:15:58 ID:/wvmy7NX
- このスレに誘導されて来ました。
映画「グローリー(Glory)」(1989年)に登場するマサチューセッツ第54歩兵連隊の詳しい構成についての質問です。
冒頭の母への手紙のシーンで、「このたび大尉に任命され、中隊長として自分より年上の100人の兵に命令を下す
ことになりました」と述べているので、1個歩兵中隊=100人の歩兵であることはわかるんですけど、召集初日の
志願者への馬上からの挨拶が終わってからのシーンで、「各中隊長、部下を集めろ!」と言われて待機していた
大尉たちがわらわらと出てきたので、第54(1個)歩兵連隊=7〜8個歩兵中隊だったんでしょうか?
連隊長=大佐(マシュー・ブロデリックが演じるロバート・グールド・ショー)、副連隊長=少佐(ケイリー・エルウェスが
演じるフォーブス)、各中隊長=大尉だったので、連隊と中隊の間にある大隊という単位は存在していなかったの
でしょうか?
どなたか詳しい方、教えてください。
- 180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 22:49:09 ID:2ZrJKpXY
- >>179
何分、アメリカ南北戦争中、それも黒人部隊ということで、通常の編制が
その部隊に当てはまるかどうかわかりませんが、とりあえず当時の通常の
部隊の編成をもとにこたえたいと思います。
Wikipedia(ttp://en.wikipedia.org/wiki/Battalions#United_States_Army_and_Marine_Corps)
によりますと、第二次世界大戦以前のアメリカ軍の連隊は、基本的に
一個連隊の指揮下に2個以上の大隊が、そして大体の下に3〜5個の中隊が
存在していた(基本、アメリカはWW2までは民兵主体の軽装備の部隊が
各州に存在していただけだからあんまり統一された編制がない)とのことですから、
映画の描写は十分に”あり得る”と言えるでしょう。
また、副官が指揮下の部隊の指揮官より必ずしも階級が高い必要はありません。
(高い方が好ましいが、何分戦時において優秀な士官の確保は難しい。
いざとなったら戦時進級と言う手もありますが)
>>177
UFOって何ですか?
食えますか?
- 181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 23:31:44 ID:sIQLUlxS
- では
F-22 40機 VS F-15J 180機 E-767 6機
日本列島沖数百kmの太平洋上で戦闘を行った場合どちらが勝ちますか?
- 182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 00:00:37 ID:mwB+iTu/
- >>181
機体だけ書かれても判断できません。
状態、編成、装備、乗員の状態、戦闘の目的くらいは最低限明らかにしてください。
- 183 :?:2009/10/16(金) 02:35:17 ID:ZC5VI29T
- >>181
設定が逆だろ
F-22 180機 F-15J 40機ならまだ検証の余地があるが。
所詮F-22 は何でも屋だ。専門家にはかなわんよ。
- 184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 03:10:39 ID:qQgibuEX
- 何を持って勝ちとするのかね?勝利条件も出さないで聞くのか?
- 185 :.:2009/10/16(金) 05:22:02 ID:FvUFtOnZ
- 中国が空母を作るとかで話題になっていましたが
そもそも空母を持つことってそんなに凄いことなんでしょうか。
大戦時には色んな国が持ってた気がするんですが、今の空母とは別物?
- 186 :?:2009/10/16(金) 08:08:17 ID:ZC5VI29T
- >>185
いや、WW2時も空母を持っていたのはほんの数カ国で今と変わらない。
当時と決定的に違うのは、
運用ノウハウと防御システムがWW2当時とは比べ物にならないほど高度化しているから
気の遠くなるような予算と技術と時間と努力が必要な事。
外洋艦をほとんど持たない中国はまず訓練艦を作って士官を養成して、
それから一般兵員の教育と外洋運行/作戦のデータ蓄積から始めねばならない。
東シナ海しか自由に動けない中国は、平行して政治的な外洋行動権とも言うべきものを
太平洋の事実上の支配者であるアメリカから権利を譲り受けるか、奪い取らねばならない。
次に独自の衛星網の構築・イージスシステム開発、ミサイルの開発、艦載機の開発、
航路(国外の補給港・補給艦の基地まで含む)の確保、小型艦載用原子炉の開発等々・・・
でようやく配備。
普通に考えれば、まともに戦えるレベルになるのは30年から50年掛かる。
加えて一隻では何の意味無いのでそれを1セット3隻、できれば3セット作らなくてはいけない。
中国もそれがいかに大変か重々承知しているはずなのにあえて手を出してきたから
よほどの自信と決意と野望があるのだな、とその点に皆驚いてる。
同時に上層部と軍部の認識の乖離、つまり軍の暴では、と疑ってもいるというのが現状。
- 187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 11:29:15 ID:+DnQfkqD
- 何故日本は、地対地巡航ミサイルを保有しないのですか?
- 188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 11:55:14 ID:c1tmEXfi
- >>187
憲法で、自衛装備しかできない。
長距離の爆撃機や対地ミサイル等は、他国を脅かしてしまう。
最近は、北朝鮮のミサイル基地破壊も議論されてるが。
- 189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 12:02:21 ID:c4Ir0z2h
- >>187
いらないし使えないから。
>>188
正直日本くらいの距離だと、移動する発射台から撃てるミサイルが届くんであんま意味ねーけどな。
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 12:03:34 ID:k067JV4E
- >>182
つまり現在の航空自衛隊の防空網はF-22相手にどれほど善戦出来るかということです。
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 12:13:36 ID:UxLAKgwK
- 韓国ばりっててたいへんやってじいちゃんが言ってたのおもいだしてつくるの嫌になってとうちゃんもこどもんときしんだふりしてみたことあるとかいってておれもみてみることにして思い出してきたらめっちゃはらたってきたよ みんなも俺の気持ちわかるよね?
- 192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 12:23:29 ID:c4Ir0z2h
- >>190
いや、だから、そのF-22は制空戦闘機だけの集団でいったいどこでなにをするのが目的なのですか?
日本を防衛するのが目的なら、地上でのんびりしてれば燃料切れで帰っていくんで勝ちですけど。
その条件だと後続もないみたいですし、対地装備もないですから。
- 193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 12:32:40 ID:/Egix7Ph
- F-22の最近のブロックは対地攻撃もこなせる
- 194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 13:43:18 ID:i4nqK3K3
- >>185
>>186の技術的・予算的問題もさることながら、各国が特に警戒するのは
中国の意図、即ち”>>185のような犠牲を払ってまで、外洋に中国海軍戦力を送り届ける”こと
への意思に驚きと言うか警戒感を払っているねぇ。
基本従来の中国海軍のように本土沿岸で米機動部隊を迎え撃つのなら正規空母を
持つ必要性はあんまりない(ヘリ空母は便利だが)
然れども、>>186のような困難を配慮に入れた上で空母建造に乗り出すということは、
海軍戦力を従来の海岸から更なる遠洋へとシフトすることになるから、
中国と領土問題を抱えている東南アジア諸国や台湾は戦々恐々。
>>190
今は亡き江畑先生流に言うのなら、”やってみないとわからない”
何分、前提条件が曖昧すぎてどうとても言えるんで。
(最低でも、それが戦時なのか、戦時と言っても開戦初日なのか、
我はどのような状態なのか、何処でどのようにそのF−22編隊を探知したのか、
そこから予想される彼の意図は何か?我はどの程度の資源を持っているのか?
そして実際の相手の意図は(ryなど勝敗を決定する要因は無数だ。)
”結果”は予想できないが、”どういう傾向で状況が進みそうか”は何とか言えます。
彼のF−22が我の領土の重要目標(航空基地、通信網、インフラ、レーダーサイト等)の
破壊を目的とした攻勢任務である場合、攻撃側のF−22はその握っている”主導権”
(攻撃する場所・時間を決定し、戦力を集中できる)並びに主導権の効果を倍増させる
ステルス性能により、わが方の防空網の裏手を書く”手段”を”数多く保有”していると言えるでしょう。
- 195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 15:20:56 ID:F75zv9ds
- レギュレーションすら決められない、只の「どっちが強い」厨だなw
- 196 :.:2009/10/16(金) 18:00:37 ID:FvUFtOnZ
- >>186
>>194
遅レスすいません。わかりやすく教えて頂いて有難うございました
空母自体が金食い虫で、それを有効に使うための準備諸々も大変。
そうして仕上げた軍備は防衛ではなく、侵略向きのスタイルになる点が話題を呼んだ訳ですね。
確かに何を考えているのかよく分からないですね・・・・
- 197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 18:01:14 ID:WCMKU5dz
- >>194
ちょっと質問ですが、何故台湾は、
これから台湾を侵略するであろう中華人民共和國ばかりを気にして、
既に台湾を侵略している中華民國をなんとかしようとしないんですか?
台湾が中華人民共和國の侵略から自國を守るためには、
さっさと中華民國を追い出し、そして独立宣言をし、
國連加盟、日本やアメリカと軍事同盟を締結しないと中共の侵略から國を守れないのでは?
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 18:06:34 ID:c4Ir0z2h
- >>196
まあ、実際にはシーレーン防衛の為だと思うけどね。
地図見ればわかるけど、日本海をがっちり日本(=アメリカ)が蓋してるから、
日本が中国に戦争しかけたら、今の貿易依存の中国は即終了だから、
日本(とアメリカ)海軍への抑止になる海軍を急いで揃えたい、って所だろう。
- 199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 18:55:29 ID:/Egix7Ph
- >>196
意図には諸説あるというか、
空母って潰しが利くので、割と何にでも使える
沿岸防衛・海洋権益の確保・プレゼンス、どの側面もあるだろう
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 04:22:26 ID:uzDstbUM
- >>197
194ではないが
50年前ならいざ知らず、今の中華民国政府は選挙で選ばれた台湾国民の代表だから。
一体誰と戦うつもりなんだ。
>>198
それは防衛ではなく権益確保と言うべきだろう。
第一日本から中国に戦争を仕掛けることはありえない。
中国も、台湾に手を出さなければ日米と戦争になることはないと分かっている。
よく言われることだが、朝鮮半島も台湾も
現状維持が各国(当事国を含む)の利益に最も適う。
ただし、確実に国益を損ねることを承知の上で
事を成す覚悟が今の中国にはある。
- 201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 08:19:57 ID:0HE9Ru8f
- >>200
そりゃ日本人としてはわかってるけどさ。
実際中国人と交流したことがあれば「日本がまた攻めてくるかも」ってのはあの国にとっては実在の恐怖なのがわかるよ。
- 202 :?:2009/10/17(土) 14:09:22 ID:rJQfkpVB
- >>201
またせめて来るかもという恐怖より、また蛮族に中華が踏みにじられるのか、という民族的プライドの方が強い。
大元ウルスに支配されてからこっち、漢民族は周辺の少数民族や列強に支配されてきたからね。
あの国は定期的にナショナリズムが沸騰する。
そしてその度にエネルギーが中央政権打倒という、やや事態の本質からずれた所に集約する国民性をもつ。
今、共産党が最も恐れてるのはそこだと思う。
彼らが対外的に周辺国と摩擦を起こし続けてるのは意図的なものだ。
国民の不満や怒りを政府ではなく外国に向けるためのものだね。
天安門の直後の反日教育への転換はまさにその典型と言える。
世界支配への野望をちらつかせているのもその一環といるだろう。
中国もまた他の国と同じく、ほとんど全ての政策は内政のために行なわれているということだよ。
- 203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 17:17:43 ID:VLuMiE+C
- イージス艦が実戦で航空機を撃墜した例はどの程度ありますか?
- 204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 18:22:09 ID:7WIJjbAk
- >>203
”実戦”では無い。
それ以外だったらある(イラン航空旅客機撃墜事件orz)
- 205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 23:01:50 ID:Ouu3HXU+
- >>200
台湾の選挙は選択肢が限られてるし、
メディア、教育、政治などの規制により、
台湾人の本当の民意が国政に反映されてるとは思えない。
>>202
支那人は夷狄であって、中華でもなんでもないんだが。
支那民族は、自分たちが蛮族たる夷狄支那民族であることを誤魔化すために、
中原の天子であり文明人たる漢民族の名を騙ってる。
今中国で漢民族の名乗ってるのは本物の漢民族ではなく、
漢民族の名を騙る夷狄支那民族。
- 206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 00:52:22 ID:i63Otp65
- >>205
じゃあ、何故中華民國や中華人民共和國の主要國民である中國人は、
支那民族の名を捨て、漢民族を騙る必要があったんですか?
- 207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 04:15:34 ID:2Bu+oDUD
- 韓国はサイバーテロ組織であるVANKに対し何故堂々と資金援助するのですか?
- 208 :194:2009/10/18(日) 13:49:29 ID:lbQzlBzp
- >>205
ナイスジョーク。
台湾での民進党や国民党の政権奪取合戦は裏にメディアや
各種規制を行う謎の団体が牛耳っているのですね。わかります。
(とりあえず、フリーメーソンやユダヤ人あたりを候補に入れておこう)
>>207
民意
一時削減しようとしたみたいだけど、世論が反発して
撤回された。
連中がやるのはサイバーテロ”まがい”が大半だからねぇ。
自分の意見と共有する団体に対して、贔屓目で見ちまうのは人間の
昔からの悪癖なもんで(国外の大手サーバーの一つや二つ吹き飛ばしてくれたら、
また話は変わるんだろうが)
- 209 :?:2009/10/18(日) 14:12:38 ID:2uqG3JHF
- >>207
奴らが最大の戦果と言ってる竹島問題、日本海呼称問題を例にとると
どう考えてもハーグでは韓国側に勝ち目は無く、しかも完全な手詰まり。既に材料はゼロ。
政府としては本音はもう引きたい所だが、下手に日本に対し弱腰な所を国民に見せると政権が危うい。
なので表向きは民間NGOの、あのリア廚集団にファビョらせて鬱憤とナショナリズムのはけ口を作っている。
それを政府が支援している姿勢を見せる事で、我々はこの問題から逃げてるんじゃないよとアピールしてる。
さらには、日本に対して何らかの損害を与えたものは英雄であるという反日教育の手前、活動を推奨せざるを得ない。
・・・というのがまあ、一般的な認識だが、実際の所あの組織の活動は右翼的だが、実際の中核は左翼。
左翼である以上、某国の意向というか、思惑を色濃く反映させている。
即ち韓国と日本が些細な事で争った場合、得をするのは誰か?アメリカとの関係性が悪化すれば笑うのは誰か?という事。
VANKの会員のほとんどが煽動に乗り易い中学生である事や、バリ左翼のノムたん自殺以降、目立って活動が鈍ってきたのも
それを裏付ける事象と言える。
彼らの存在は目障りだが、彼ら自身が哀れなマリオネットである事を思えば可愛くもなるというものじゃないかね。
- 210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 18:44:08 ID:BwB5478z
- 竹島は奪還しようと思えばいつでも奪還できるから日本政府は動かないのでしょうが、
このまま韓国の竹島侵略を放置するのはまずくないですか?
- 211 :111:2009/10/18(日) 18:50:04 ID:X3NrP4rQ
- >>210
何時でも奪還できるから・・・ではなく、武力による奪還が出来ないから動かない。
仮に憲法9条改正、武力による奪還を試みても、国際法上の自衛権行使の構成要件違反で日本がアウト。
(緊急性が求められる、と言うのが三大構成要件の一つだった筈。)
確か日本政府は、竹島を国際紛争と認定し、抗議する事で対処していた筈。
講義を止めれば、そのまま韓国領で不満がありません・・・と言う形になるからねぇ。
- 212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 21:19:05 ID:KOU5EIbB
- アメリカは同盟国同士の戦争に介入しないという説を聞いたことが
あるのですが、本当でしょうか?
フォークランド紛争の時は介入しませんでしたが、
あの当時アメリカとアルゼンチンは同盟国だったのでしょうか。
- 213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 22:11:48 ID:fpxSRVW1
- >>212
1.嘘
2.同盟国ではない
「領土問題に関しては介入しない」方針はある。
アメリカが同盟してる国の側に立って圧力かけることになるのは問題だ、という考え方。
- 214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 00:12:47 ID:LAVvX8SY
- >>213
212です。ありがとうございます。
実際に介入した例はあったのでしょうか?
例えば日韓が「一瞬即発」になったら、介入してきますかねえ。
- 215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 00:56:28 ID:AsxAVr1+
- >>214
するとしたら仲介役として和平交渉の調整を行ってくれるくらいだろう。
- 216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 11:07:38 ID:zZ4IHy11
- 日本が真珠湾を攻撃してアメリカと戦争を始めなければ、
アメリカは第2次世界大戦に参戦しなかった、あるいは参戦できなかったのでしょうか?
もし参戦しなかった場合、イギリスだけでノルマンディーに上陸するのは難しそうですし、
おそらくドイツはソ連に勝てないでしょうから、
イギリス以外のヨーロッパが共産圏になっていたという可能性もあるのでしょうか?
- 217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 14:53:28 ID:HcHaXEPZ
- >>216
レンドリース等のイギリス・ソビエトへの大規模な援助を戦争突入以前から
続けていたことを考えるに、例え真珠湾奇襲が無かったとしても遅かれ早かれ
参戦することになる可能性が高いかと。
また、ドイツがソビエトを攻略するのはタイフーン作戦の失敗から見て
余程の幸運がドイツに齎されない限りありそうにないのはその通りですが、
かと言ってソビエトが(>>216の趣旨だとアメリカ参戦無しで、多分レンドリースもなしということでおk?)
アメリカからの支援(膨大な量の食料・軍靴・各種燃料・資源・トラックetc)と
米英連合軍による西部戦線へのドイツ軍の誘引(ノルマンディー上陸・戦略爆撃)が無い
完全なる独力で赤軍をベルリンまで進撃させることができるかというとこれもまた厳しい。
(少なくとも、1945年までに決着はつきそうにない)
>>216の想定だとイライラ戦争並のぐだぐだで1940年代の現状維持になる可能性が高いんじゃね?
(まぁ、ドイツで反ヒトラー派のクーデターが勃発したり、経済が崩壊したりと
こんな妄想を根底から破壊する因子なんて腐るほどあるが)
- 218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 16:03:56 ID:sygpKOdR
- 何故日本という国は、売国奴の意見や主張が、
内政、外政に反映される政治体制なのですか?
- 219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 16:17:12 ID:21N4S1BA
- >>218
戦前の反動で、愛国や民族主義にアレルギー感。
状況的に自主独立路線が困難で、中国かアメリカの顔色を伺いがち。
日本以外でも、欧州で移民受け入れ積極策などが、大きな社会問題を起こしてる。
- 220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 15:51:33 ID:0nm3N0O3
- 日本は仏、独ともっと政治的に交流を深めたほうがいいとよく聞くのですが、どうして仏、独なのですか?
- 221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 17:36:15 ID:cMenPs85
- >>220
言ってる本人たちは、あんまり意識してないんじゃね?
EUは英独仏が揃わないと成り立たないけど、英は米にべったり感が強い(と発言者は思っている)。
独はかつての同盟国だったわけだし、仏は知識人・文化人に知日家が多いから(という位の認識で)、
両国と日本はお互いにシンパシーを持ちやすいんじゃね(くらいの気持で)というわけで、
アメリカべったりじゃなく、独仏からヨーロッパにすり寄っていきましょう…みたいなw
- 222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 20:41:26 ID:gEI2dQ4h
- >>218
ソ連、中国、アメリカなどの、コミュニスト、シオニスト、ニューディーラーなどの魂を売った売国奴の声が大きいのと、
戦後5年間のGHQの悪政で、まともな民主主義が成立しなくなった結果。
>>219
嘘吐くな。
- 223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 20:54:41 ID:sH0yG5Ya
- >>218
民主主義だから。
でも民主主義なんかやめちまえとか考えるなよ? 他はもっとひどいんだ。
- 224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 21:28:43 ID:0nm3N0O3
- >>221
回答ありがとうございます。
- 225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 01:06:40 ID:xKQeusfy
- 日本が核武装しないのは、核武装をするとウランの輸出を止められて、
深刻なエネルギー危機に陥るからですか?
- 226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 13:36:38 ID:IpSEfU8X
- 現在韓国は玄武V巡航ミサイルの改良型を開発していますが、
これで射程1500kmまで伸び、東京も射程圏内に入ると思われます。
もし今後韓国との関係が悪化し、先制攻撃として霞ヶ関等の政治中枢機関にミサイル攻撃をしてきた場合、
日本国に対処方法はあるのですか?
もしないならば、今後の外交における日韓の立場も逆転してしまいますよね?
- 227 :?:2009/10/21(水) 13:52:45 ID:ZqbJAbJy
- >>226
弾道と違い、巡航ミサイルの迎撃は容易。
首都圏防衛は同時に70〜120発までは対応できると言われている。
なおかつ命中しても一発の威力は限られてる。
政府中枢は有事には移動すると言われているし、
大江戸線はそのための地下連絡路としても整備されたという経緯がある。
その程度で逆転はしない。
- 228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 14:04:40 ID:IpSEfU8X
- >>227
巡航ミサイルは超低空を飛行するため非常に探知しづらく迎撃するのは困難だと聞いたのですが。
またその70〜120発に対応出来るというのは、あくまで日本側が早期警戒網を張り巡らせ迎撃準備を完了している場合の数字であって、
何の前触れもない先制攻撃に対処出来るものではないでは?
- 229 :?:2009/10/21(水) 14:32:12 ID:ZqbJAbJy
- >>228
巡航>ミサイルは超低空を飛行するため非常に探知しづらく迎撃するのは困難だと聞いたのですが。
ヒント→イージス艦、日本アルプス、埼玉平野、東京と韓国の位置関係。
>何の前触れもない先制攻撃に対処出来るものではないでは?
今の時代それはあり得ない。やれば韓国政府は消滅するだろう。
よしんばされたとしても、日本の護衛艦隊を突破して、
有利な位置関係で対地ミサイルを発射する余裕も能力も現在の韓国海軍には無い。
万が一防衛設備を突破しマッハ2,5で飛来したとしても20分かかる。
忘れてはならない事は、東京は世界最大の地下都市でもある事だ。
地下鉄網に加え、主要駅に隣接する地下街ととシェルターと備蓄倉庫群。
核ならいざ知らず、通常弾なら人的被害は皆無だろう。
- 230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 14:57:26 ID:IpSEfU8X
- >>229
ありがとーございますた。
どうやら韓国軍では福岡、広島及び神戸、大阪の中枢部を灰にするのが限界みたいですね。
- 231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 20:20:42 ID:0GaN0rCZ
- >>225
もちろんそれもあるが、今まで外交、とくに軍縮に関する場では、
実戦で敵に原爆を使われた唯一の国としてリーダーシップを取っているので、
それを失うと同時に、国際的な影響力が低下するのを恐れているのもある。
>>230
核ミサイルじゃないんだから、巡航ミサイルにそんな威力はない。
重要な施設だけをピンポイントで(というほど精度はないから1目標につき複数)撃つもの。
狙うとしても自衛隊や米軍の基地、軍事転用可能な空港くらいのもの。
まあ、それ以前に韓国も日本もアメリカの同盟国だから、そんな想定意味ないけどね。
北朝鮮の工作員が韓国大統領暗殺して乗っ取ったりすればあるいは……。
もうファンタジーの領域だなあw
- 232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 01:27:14 ID:z5dqTj8N
- 日本が観光面での収入が先進国で低いのはなぜですか?
- 233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 10:18:19 ID:iovLt3rS
- >>232 確かに低い。
ttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7210.html
理由は、第1に、日本人自身が、日本の魅力を十分に認識しなくなっていること。
ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko/index.html
- 234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 14:48:36 ID:ZB/3Tfvv
- >>231
「軍縮に関する場におけるリーダーシップ」が日本の生存戦略にほとんど寄与していない点が問題。
加えて平和外交での国際的影響力とやらは心配するほど大きくない。
日本のは平和外交の名を借りた金満外交だよ。なので中国に取って代わられつつある。
なぜ核武装しないかと言われれば、国民が望まないからという点に尽きるんだが・・・
核大国の狭間にあって安全保障政策を根本から変更するのは問題山積で難しい
- 235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 15:20:59 ID:z5dqTj8N
- >>233
233さんは日本に中国、アメリカ、ヨーロッパ各国等々と比肩しうる魅力があると思いますか?
- 236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 22:21:45 ID:1/PwMFS+
- >>232
日本人は排他的な気質があって、外人がたくさん来ることを好まないから。
- 237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 02:05:29 ID:iu5uXZ0S
- >>232
海外旅行を楽しむような層が多い国、主に欧米諸国から
地理的にも心理的にも日本は遠いから。
これから中国人旅行客が増えれば観光収入は増えるよ。問題も増えるだろうが。
- 238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 02:52:09 ID:KnoHWLd9
- 東洋の神秘と西洋の神秘を比較した場合、どちらがより格上で神秘的なんですか?
- 239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 02:52:36 ID:TUkoqpF3
- >>237
シンガポールや中国も遠いだろ
- 240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 09:05:35 ID:ltQJ9T0q
- >>232
高い・情報が少ない・バケーションとしていけるところが少ない
(少なくとも、海水浴目当てで日本にくる必要性はないしね。
スキー場は良質として有名だが)
歴史遺産や外国の文化を知ると言った所謂”教養目的”の海外旅行ならば、
日本はその文化的独自性と歴史の長さ及びそれによりコスト感が相殺されて
そこそこの競争力があると思われるも、
レジャーや買い物といった所謂”観光目的”の海外旅行客に対しては
日本の魅力が伝わりにくく、コスト高&レジャー資源が海外に比べ弱いという
弱点がもろにでる。
(そして教養目的と観光目的、どちらに主軸を置いている海外旅行者が
多いかと言えば・・・・・嗚呼orz)
>>236
定住者と旅行者の区別もできんほど最近の日本人は心の余裕がなくなっているのかね?
(うちの近所はでかいホテルがあるせいが、地図片手に町を探索する中国人や
アメリカ人、最近はインド人がごろごろいるが、別に何も問題ないぞ)
>>238
文化と言った数値で指標を推し量ることが不可能であり、人の主観によって
大きくその評価が分かれるタイプのものに関しては絶対評価を元に
優劣を比較することは不可能且つ意味がありません。
(海を隔てた隣国カナダが、80,90年代にその身を持って教えてくれた大事な教訓)
- 241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 12:26:12 ID:xALiREca
- >>235←233
観光目的で中国、アメリカ、ヨーロッパ各国等々を訪れた経験はあるが、
他国籍の者が観光目的で思弁する日本の魅力について考えたことはナイ。
- 242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 02:59:22 ID:xyiSzI9q
- 民主主義国同士は戦争をしない、という理論をよく聞きますが、
歴史上本当に例はないのでしょうか?
- 243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 13:01:58 ID:KnKVKVWt
- 中、韓が鳩山首相を歓迎しないのはなぜでしょうか?
鳩山由紀夫氏は売国奴ではなかったのですか?
- 244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 16:30:46 ID:dD0hUapo
- >>240
>(海を隔てた隣国カナダが、80,90年代にその身を持って教えてくれた大事な教訓)
この辺りを詳しくお願いします
- 245 :?:2009/10/24(土) 19:17:14 ID:C9Huuz7Q
- >>242
定義が大ざっぱ過ぎる。
言わんとしてる事は解るが、戦前の日本やドイツもソ連もすべて民主主義国だからな。
自由主義圏同士が戦争しないというのならばほぼ当てはまる。
利害が絡み合いすぎてて戦争に発展するのは両国にとってマイナスにしかならないから。
唯一の例外はフォークランド紛争。
アルゼンチン側は軍事政権だったが武器はアメリカ製で、アメリカは間接的にアルゼンチン側に着いた。
トルコとギリシャのキプロス島紛争もまあ、含まれるか?規模が小さ過ぎるかな。
- 246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 19:40:48 ID:d0UZEyyz
- >>244
カナダのイギリス系文化圏とフランス系文化圏との間の
文化論争で文化相対主義と絶対主義の果てしない不毛な大論争が
延々と続いて政治経済、そして地域住民関係が非常にgdgdになった。
こういう文化とか、人の主観面に根強く影響される事案に関して優劣やら
比較をするのは非常に危うい。
科学のように客観的事実というものが無いからねぇ。
(詳しくは「モザイクの狂気 カナダ多文化主義の功罪」を図書館でそうぞ)
>>242
戦争を”しない”だったっけ?
自分は戦争を”しにくい”と覚えていたが。
(まぁ、少なくとも独裁制よりは軍事作戦に対する制約が
多いのは事実だろうねぇ>民主政)
- 247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 23:57:11 ID:Mrg3mTCb
- 何でアメリカにはロクな酒文化が無く、酒も不味いの?
欧州はもちろん、カナダにも劣る有様だし。
- 248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 00:32:25 ID:bO08brC+
- >>245
戦前の日本やドイツもソ連もすべて民主主義国って、それ
ものすごく広い意味での民主主義じゃね?
狭い意味ではどれも民主主義じゃないっしょ。
フォークランド紛争の時、アメリカは偵察衛星の情報を提供する
などなど、思い切りイギリスを支援したって聞いたことあるけど。
- 249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 00:52:46 ID:qs0SMUxp
- >>247
禁酒法とか、全ての食文化や食品をジャンクフードにしてしまうほどの食文化レベルの低さとか。
アメリカは、スローフードとは正反対の文化の国だからね。
- 250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 07:01:44 ID:eT7tOIBa
- なんで日本政府は円高で景気悪いのに介入しないの?
- 251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 11:16:58 ID:+JpsEgu+
- >>250
投資家の影響力が大きくなりすぎて、介入しても金に見合う影響がないから。
アメリカなんかは数年前に「介入は意味ない」と結論付けて一切の介入をやめてる。
今の円高はドル不信が原因なので、アメリカの状況がよくなるまで延々と買い続けなきゃならなくなる。
- 252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 16:28:22 ID:Rv4fgZzf
- 人類(ホモ・サピエンス)は、
白色人種、黒色人種、青色人種、赤色人種、黄色人種の五種類に分類されると言われていますが、
それぞれの色がどの人種に当てはまるかよく分かりません。
また、それぞれどのような特徴、長所短所があるんですか?
- 253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 17:58:15 ID:rx6ci3yk
-
2009年5月19日 茨城県土浦市、祖父母を殺害し現金奪った男「パチンコなどに使った」
2008年8月26日 パチンコ代欲しさに父親を重さ5キロのハンマーで23回殴って殺した無職男(45)に死刑求刑
2009/01/08 千葉県松戸・子ども3人死亡団地火災、母親は知人男性とパチンコ
5月23日 【大阪】タクシー強殺未遂で再逮捕の韓国人・安承哲容疑者、 パチンコ好きで280万円の借金
2009年4月23日 「パチンコなどの遊ぶ金に使った」 信組職員が8000万円着服・・・千葉
2009年5月8日 娘2人に売春 児童買春で容疑者逮捕、母親はパチンコなどの借金
2009/06/24 パチンコ代欲しさに、5250万円着服、JA北つくば
2009年6月10日 JAおおいた男性職員5000万円着服、パチンコなどで多額の借金、返済のためにやった、
2009年7月7日 呉の強盗殺人「石田被告はパチンコなどの遊興のため、角野さんから借金」
2009/07/23 顧客の1億2000万円詐取、ゆうちょ元行員「女性との生活費や、パチンコ代に使った」
2009年8月21日 佐賀市内の強盗強姦 「被告が約10年前から、パチンコ代欲しさからサラ金」
2009年8月24日 神奈川・厚木の知的障害女性性的暴行:施設元職員に実刑
「被害者の口座から約70万円を引き出し、パチンコなどに充てたりしたと」
完全保存版(マルハン)パチンコ代欲しさの犯罪(神田うの)
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1244185075/
完全保存版
ttp://s01.megalodon.jp/2009-1026-1739-12/namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1244185075/
韓国に続いてロシアでもパチンコやスロットが禁止された
http://s01.megalodon.jp/2009-1026-1155-17/www.asahi.com/international/update/0708/TKY200907080008.html
- 254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 22:53:16 ID:gCCYNq7C
- 西洋人は、東洋人、日本人はもちろん、
支那人や朝鮮人にすら大脳容積と知能指数で劣っていたのに、
東洋よりも先に近代化できたんですか?
また、東洋人は、西洋人に比べて大脳容積と知能指数で優れていたのに、
西洋に比べて近代化が遅れただけでなく、
支那に至っては大脳容積と知能指数で劣っていた西洋人に植民地化される結果になったのですか?
- 255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 22:53:45 ID:ggddND7A
- イルボニヌン サジュェ ヘヤ ハダ ウェニャハミョン チョンジョン 3000マンミョン ムルゴニヌル ハクサレッキ テムニダ イルボヌン ククチェ サフェロブト チュバンドェオヤ ハダ
すいませんこれは何語ですか?
出来れば訳も教えてください。
- 256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 23:03:36 ID:7kM7Zf7o
- >>252
それはブルーメンバッハの説で、18〜19世紀の分類だから非常に古い。
また、人種はきっちり分かれているわけではなく、ある程度混ざっているので、
一律に共通する長所短所はない。
強いて言えば、色素が濃いほうが紫外線の害に対して強いと言える。
>>254
劣っていないから。終了。
>>255
たぶん朝鮮語か韓国語(微妙に差異があるので区別しないと訳せない)。カタカナじゃわからん。
カタカナだと同じ音でも全然違う音扱いだったりするから。
中国人が日本語を勉強すると「このパはどっちのパですか?」と質問することが多いらしい。
中国語では2種類のパがあるわけだが、しかし日本語ではこの区別がつかない。
そして、どちらのパかによって単語が全然変わってきてしまうわけだ。発音記号に直してくれれば辞書で調べられると思う。
- 257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 23:17:39 ID:gCCYNq7C
- >>256
根拠は?
- 258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 01:36:50 ID:hahywZz+
- >>257
知能指数というのは、教育や環境によって大きく変動します。
社会制度的な側面から見れば、伝統的にオープンな教育システムを発達させてきたのは、
イスラム諸国及び西洋諸国であり、この2地域は相互に影響を与え合っていました。
社会全体の技術の発展というのは、実際には少数の天才によってのみ牽引されるものではなく、
それを定着させるために、技術の社会システム化が必須となります。
そこで、啓蒙・教育の面で優れたシステムを構築している西洋諸国が、技術的発展を牽引したわけです。
それに引き換え東洋諸国は、知識や技術に関して非情に閉鎖的であり、
社会の、言い換えれば庶民の知的水準、技術水準は統制され、低いレベルに留められました。
そのため、社会全体の発展は阻害されていたのです。
現代の統計でも、国家別の公教育の普及度と知能指数は大きな相関を(人種などよりよほど)見せていますし、
そもそも脳容積の少ない、つまり頭蓋の小さい人種による国家が、それよりも頭蓋の大きな人種よりも
高い平均の知能指数を持っている例も多く、人種ごとの脳容積と知能指数を結びつける考え方から破綻しています。
詳しくは脳科学や社会学の論文でも英語で検索して読んでください。
アメリカのサイトで詳しいのがたくさんpdfで置いてありますから。
- 259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 07:12:47 ID:Amt0M1ij
- >>252
単純に、肌のメラニン色素の濃度の傾向を人種に当てはめただけです。
それぞれのメリットについては、皮膚関係の病理などについて扱っている板やスレで、
改めて質問してください。ここにはそぐわない質問です。
- 260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 20:29:39 ID:SgXlxFN3
- >>258
東洋人の方が、西洋人よりも複雑で高度な文字を使いこなしているのですが。
- 261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 20:31:22 ID:hahywZz+
- >>260
そして西洋人のほうが多彩で長い単語を使いこなしていますね。で?
- 262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/27(火) 23:18:13 ID:wQ6CyHwT
- 海保が尖閣諸島周辺で台湾の漁船を撃沈した事件がありましたが、
あの時日本側が謝罪していなければ、軍事衝突が起こっていたとネットで聞きました。
そしてもし尖閣諸島周辺で戦闘機を中心に日台間で空戦が起こった場合、
日本は間違いなく敗北すると聞きました。
これは本当でしょうか?
- 263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 02:22:46 ID:7gJb58VP
- >>262
そう主張してるところに理由を聞いてください。
- 264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 20:32:25 ID:BiJIMHA9
- 青色人種って何?
北極、グリーンランド、東シベリア、北アメリカ北部に住んでる、
寒いところに居住している人種のこと?
あと、人種を色で分けた場合、オーストラロイドも、
ニグロイドと同じ黒色人種にカテゴライズされるのはどうして?
- 265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 00:46:19 ID:rOFfRrvn
- 台湾が中華民國を打倒し、自分たちが大日本帝國の正当な後継國家であることを宣言して、
台湾島に大日本帝國を建國したらどうなりますか?
- 266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 16:54:39 ID:0FfrqiFQ
- この板は、軍事板とはどう違うんですか?
- 267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 18:15:59 ID:J/u56We3
- >>262
まず現在の情勢では日本と台湾が戦争になること自体がほとんどありえないが
台湾は撃ちっ放し可能AAMを運用できる戦闘機の機数が多く、また尖閣諸島に近い
対する日本はそういう機体が少なく、尖閣諸島から遠い上に南北に細長い国土に戦闘機を分散配備している
という訳で空戦ではかなり不利
付け加えておくと、海上戦力では台湾は全く日本の相手にならない
- 268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 15:16:59 ID:mPNrCa/C
- 大日本帝國が滅亡し、領土を大幅に縮小され、
軍が解体された今でも、
日本がアジア諸國の中で最大の海軍力を持っている、持てているのはどうしてですか?
- 269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 18:49:26 ID:DEHdAzLo
- >>268
陸海空のうち海にリソースを割いてきたから
絶対額でいえば海より陸の方が多いんだけど陸は人件費がかかるからで、実質的に海重視
ついでに今の日本の防衛予算は大きい方だが戦後の経済成長のため対GDP比ではかなり小さい方
- 270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/30(金) 22:15:20 ID:oi4z50bh
- 自衛隊の人件費は高すぎませんか?
- 271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 01:20:54 ID:jEj57aFT
- 公務員の人件費は高すぎませんか?
- 272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 01:52:24 ID:wgC/jlG7
- >>270
危険なこともやってもらうんだからこんなもん。
>>271
一定レベル以上の有資格者を集めないといけないんだからこんなもん。
- 273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/31(土) 15:50:17 ID:Wf8ROGzp
- >>268
周辺諸国に奪われた領土や権益を奪還する為です。
戦勝国も、日本の再軍備を黙認していますし、
ドイツだって、WW1に負けた後の方が、空軍力や陸軍力が増大しています。
- 274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 02:57:21 ID:U7rjsgRe
- 何故南北アメリカ先住民は、アメリカ大陸の地政的優位性や豊富な地下資源、広大な豊かな土地などの利点を生かせず、
あっさりと欧州人に全て占領されてしまったんですか?
- 275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 04:35:42 ID:DCMOe8AQ
- その地政学的優位性や地下資源や土地もそれを国力の増強に使うような努力を全くしなかったら何の役にも立たない
日本などは資源は少ないが欧米列強に対する危機意識を早い時期から持ちそれに対する様々な防衛策を講じたから植民地にされなかった(ヨーロッパから遠いという地理的要因も大きかったが)
- 276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 16:14:13 ID:hrpY9VFt
- >>270
自衛隊の人件費が高いとはよく聞くが
普通の公務員とさほど変わらないと思うんだが・・・
将クラスで月60万とか、不発弾処理の危険手当が300円とか
- 277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/01(日) 18:53:34 ID:oyjuD55O
- >>275
日本人と白人とでは文明レベルに大差が無いが、
白人とアメリカ先住民とでは差がありすぎるだろ。
文字を持たない人々が文字や数学を使いこなす人々には太刀打ちできない。
- 278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/02(月) 03:44:16 ID:jTzedInp
- >台湾が中華民國を打倒し、自分たちが大日本帝國の正当な後継國家であることを宣言して、
>台湾島に大日本帝國を建國したらどうなりますか?
皇室がないので帝国を名乗れません。
- 279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 14:06:14 ID:8vhRCS/R
- 日本がイギリスと戦争をしたのは、当時のイギリスの指導者がフリーメーソンの社員で、
イギリスが、アメリカのニューディーラー、コミンテルン、シオニストに協力して、
日本に対し圧力を掛けたからですか?
- 280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 18:35:19 ID:Avuq129W
- >>276
公務員が高いって言う話だろ
空気読め
- 281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 00:25:58 ID:6I8/KJdF
- >>280
だttら、公務員板で質問しろ。
- 282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/04(水) 00:28:45 ID:1iMsHzYd
- ジョージWブッシュが小泉前首相に会うため訪日し、
今日日本シリーズ第三戦の始球式にも参加しました。
当時ブッシュは米メディアから小泉の犬と馬鹿にされていましたが、
つまりそういうことですか?
- 283 :?:2009/11/05(木) 03:06:37 ID:cmdzL6nx
- >>274
鉄砲どころか鉄器すら持たなかった連中だしな。
けど一番でかかったのは病気だよ。
アメリカには天然痘やインフルエンザが無かったから抗体も治療薬も無い原住民はごっそり死んだ。
インカ帝国は人口の70%がそれらの病気で死に、北アメリカでもあまりに死にすぎるんで
イギリス政府が保護隔離政策をとったが、既に生き残りは数十人という部族が大半だった。
ヨーロッパ人に接触した人間=兵士からバタバタ死んでいくんだからそりゃ勝負にならん。
- 284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 15:25:35 ID:IWIgqo4f
- 何故、ガリア系フランス人とラテン系フランス人は、
上手く共存共栄ができているんですか?
また、アフリカ系やアラブ系が、フランス社会に於いて、
ガリア系やラテン系と上手く行かず、
内紛状態になっているのは何故ですか?
あと、一部にはゲルマン系フランス人やブリテン系フランス人も居るそうですが、
詳細を教えてください。
- 285 :?:2009/11/05(木) 16:57:03 ID:cmdzL6nx
- ガリア系とラテン系が融合を始めたのはカエサルの時代、もう2000年以上も前の事。
初めの頃はもちろん激烈な戦争を繰り返したが、一方で古代から道路網が発達していたために
両国間の商業活動は活発だった。
特に鉄鉱床がガリアに多かった事も両国を強く結びつけていた。
ガリアはローマからの影響を強く受け、生活様式もローマ方式が浸透しガリア各地にローマの植民市が数多く作られた。
一部のガリア人はローマ市民権も持ち参政権があった。
キリスト教化された時代がラテンもガリアも4世紀ごろとほぼ同時期だったことも大きい。
フランスはローマ帝国分裂後、激動の歴史の中で支配と被支配を繰り返した国。
ヨーロッパの中でも極めて人種の交叉が多く、近隣の民族ほぼ全てが住む。
フランス特有の個人主義、隣人に対する無関心、排他性はこの民族の雑多性からきている。
アフリカ・アラブ系は基本的にイスラム教徒で中世以後に奴隷としてつれてこられた背景があるとはいえ、
彼の国においては差別・対立はアラブ・アフリカ系が特別という訳でもない。
どの国の人間が住んでも必ず一度は不快な気分になる国。それがフランス。
穿った見方をすれば>>283は質問の仕方からして
暗に朝鮮経由の弥生人と日本土着の縄文人、ヤオ族やアイヌの話と比較しているように思えるのだが?
だとすれば、残念ながら地理条件が全く違うので比較は意味が無い。
東洋においてフランスと比較するべきは中国だろうな。
- 286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 20:07:16 ID:yF3bW/cb
- >>283
日本は幸い、天然痘やインフルエンザなどの病気に対して抗体を持っていたし、
欧州人の文化や習慣を理解する頭脳、彼らが作るものを真似して作れる技術を持っていたから、
極東の小さな島国なのに征服されずに済んだ。
- 287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 23:19:00 ID:Ygab9dLA
- >>281
自衛隊も公務員なのは知らない?
- 288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 02:18:58 ID:T3ytjTrX
- 高度経済成長期から始まった日本のODA戦略と現在中国がアフリカを中心に行っているODA戦略を比較した場合、
それぞれの目的、経緯、性質を教えて下さい。
- 289 :111:2009/11/07(土) 10:52:54 ID:7eZMf6AR
- >>288
正直な話、対象地域が違うだけで目的や経緯、性質は左程代わり無いと思われ。
日本のODAは、戦後賠償とアジアへの進出を目的とした物。
中国のODAは、アフリカへの進出を目的とした物。
(此処での進出とは、基本的に経済的な進出を示す。)
日本の場合、軍事的にアジアに進出しようと戦争を始めたが失敗、
敗戦後、経済的に進出してそれなりに成功を収めた。
日本の場合は、侵略者のイメージを引っくり返す為に賠償的性質を帯びたODAや、
インドネシアや韓国への独立祝い金等のオプション付きにする必要があった。
(対インドネシアでは、宗主国オランダからの独立支援も含まれる。)
中国も同様に経済的な進出(資源目当て?)でアフリカへのODAを行っている。
日本も東アジア、東南アジアで民主化が始まる前は、独裁政権へODAを行っていた実績がある。
ODAを通じて影響力を行使するに当って、日中ではその障害に差があった・・・と言うお話です。
但し、現在の日本は独裁国家へのODAは認められない、と考えます。
ある程度、民主化が進んだ国相手のODAしか国内・国際世論上許されないと思いますので、
今日、中国が行っているような独裁国家相手へのODAは難しいでしょう。
一方で、日本(とアメリカ)が中国の影響力をインドに向けさせるような経済援助を行っている事実もあります。
インドが経済成長を果たし、大国に相応しい軍事力を持てば、中国はその影響力をインドにも向ける必要があります。
ここ数年の経済援助には、地政学的な戦略もあるかと考えます。
これは、中国が北朝鮮を援助している?と言うのと似たような戦略です。
北朝鮮が核保有しつつ存続すれば、周辺諸国は北朝鮮に注力する必要が出ますので。
(但し、私自身が中国が北朝鮮へ援助している、と言う情報のソースを持っていないと言う点にご注意下さい。)
- 290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 14:28:48 ID:T3ytjTrX
- >>289
回答ありがとうございます。
一つ聞きたいのですが、
最近の傾向として日本はODA拠出額が落ち込み、逆にヨーロッパ先進国は増額し、
日本は世界第5位になってしまいましたがその原因はなんですか?
- 291 :111:2009/11/07(土) 22:22:05 ID:7eZMf6AR
- >>290
日本が減額したのは、財政的な理由と国内外からのODA批判が原因かと。
ヨーロッパに関しては解りません。
- 292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/08(日) 01:30:21 ID:TfhnnMlw
- 都市部の湾岸埋め立てなどで拡大した地域は国際法上の領土と認められると聞きましたが、これを応用してEEZ獲得に動く国が現れないのはどうしてですか?
- 293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/08(日) 12:16:52 ID:yREGfDdu
- >>292
領海を示す基線を超えるまで埋め立てることそのものが困難なため。
- 294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/08(日) 13:48:42 ID:4Q5XC1FH
- 何で日本のODAは、日本にしか使えない紐付きODAにしないんですか?
紐無しODAはたんなるばら撒きで、国民の血税の無駄遣い以外の何者でもないと思いますが。
- 295 :111:2009/11/08(日) 14:49:33 ID:7KAChaW7
- >>294
紐付きODAって単語を知っている以上、批判された過去を知っているんだよねw
質問の意図がよく解らないな。
さて、日本のODAは、半分以上が円借款・・・つまり途上国に金を貸し、利子を付けて返して貰うもの。
この段階で、ある程度紐付きな訳です。
それに紐付きでなくとも日本に利益誘導が出来るのであれば、それで充分。
(元々戦後賠償としての性質がある為。)
発展途上国が成長、親日であれば日本のビジネスパートナーになるからねぇ。
批判している連中は、発展途上国をダシにして政府批判をしたがる連中だと思われ。
世の中には権力を批判する事を無上の正義と思う連中がいるからね。
- 296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/09(月) 01:48:57 ID:vfyvdlma
- 何故台湾人は中華民国の侵略に対して立ち上がり、祖国奪還の為の戦争を仕掛けないんですか?
- 297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/09(月) 01:49:39 ID:vfyvdlma
- 何故沖縄人は、米帝の沖縄侵略に対する謝罪と補償を要求しないんですか?
- 298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/09(月) 20:21:43 ID:CpKp6xob
- >>296
中華民国人としてのアイディンティティが浸透している為。
尚、調査によると台湾は中国とは違う・・・と言う思想が年々増えているらしい。
>>297
民族性の問題と思われる。
まぁ、ポツダム宣言受諾した以上請求は不可能に近いだろうし。
- 299 :?:2009/11/09(月) 23:39:30 ID:ekySC/j0
- >>111
>294は中国のODAによってアフリカ諸国が実質的な経済支配をうけており
間接的な中国の植民地化している事を知っての質問だろう。
ヨーロッパは元宗主国として自国の影響力を守るためにと将来の温暖化対策ビジネスのために
防衛的なODAを行なってるが苦戦している。
中国は日本とは違うよ。金を大砲の弾のように使う。奴らが行なっているのは形を変えた侵略戦争。
- 300 :111:2009/11/10(火) 00:15:57 ID:0Pp6ozuZ
- >>299
私の表現に誤解を招く箇所が合ったのは事実です。
確かに中国のような新植民地主義は取っていません。
植民地経営的な行動は、取れないように世論が形成されましたからね。
ですが、基本的に日中は一緒ですよ、やっている時代と対象が違うだけです。
戦後の日本のODAを見れば解りますが、東南アジアの植民地戦争に参加していたんです。
インドネシアに対する独立祝い金やODAの歴史を見れば解ると思いますが。
日本としては、ヨーロッパの影響力を排除する事で経済的な進出を果たしました。
中国のODAのように、日本も独裁政権に対する援助を行ってきましたし、それが悪いとは申しません。
当時の東南アジア情勢を考えれば、独裁主義国家であっても賠償・援助する必要がありました。
その為に日本も随分と多額の金を出してきたんですよ。
韓国の何とかの奇跡を起こせる程度には、出していますw
- 301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/10(火) 15:49:11 ID:m+n5syR9
- >>298
あなたの主張だと、台湾も朝鮮もポツダム宣言を受諾したことになりますね
- 302 :111:2009/11/10(火) 19:06:49 ID:0Pp6ozuZ
- 惰性で使っていたが面倒だな。
>>298も俺だ。
>>301
理屈がよく解らんのだが?
ポツダム宣言を受諾した日本(沖縄)がアメリカに謝罪と賠償を求める意味があるの?
台湾・・・アメリカと同じWW2の戦勝国から分裂。
朝鮮・・・戦勝・敗戦は別として、日本から分離・独立。
両者は基本的にWW2ではアメリカに損害賠償を請求する必要性が無い。
戦後も同様で台湾は反中共、韓国は反共と言う立場で協力関係にあった。
ポツダム宣言と何の関係があるの?
- 303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/10(火) 22:12:20 ID:DmFU39ZK
- 米国債は株式なので、下落すれば底値だと思って買う人がいるはずです。
米国にとっては米国債が下落しても大きなダメージはないはずで、従って
イラク戦争には米ドルと米国債を護る目的もあったなどというのは珍説ではないですか?
- 304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/10(火) 23:36:54 ID:0RlzCear
- 外国人参政権を阻止するためにはどうすればいいですか?
- 305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/11(水) 00:47:57 ID:DXvkZcm4
- >>304
永住外国人への地方参政権付与はまもなく成立します
- 306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/11(水) 16:20:28 ID:aBMc/atS
- いつになったら、日本に敵地攻撃能力が整備されるんですか?
- 307 :Venom ◆vr7wMBGNJ2 :2009/11/11(水) 20:39:35 ID:Ufhe7RpD
- 教えて下さい。
トカレフTTの7.62mm弾って、モーゼル7.62mmのコピーなんですか?
日本の8mm南部も良く似たボトルネックですが、やはりコピーですか?
- 308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/11(水) 21:11:49 ID:hxyipx/S
- 護衛艦が対艦ミサイルを撃墜する方法はファランクスだけですか?
- 309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/11(水) 22:15:55 ID:4p+ao2us
- >>306
予算が付いたら
>>307
トカレフの弾薬はモーゼルと同一のもの
8mm南部はモーゼルを参考にしたと言われているがモーゼルより弱装
>>308
・対空ミサイル(DDGならSM-2、その他はシースパローかESSM)
・速射砲(127mmか76mm)
・撃墜できる可能性は低いが12.7mm重機関銃も撃つかもしれない
- 310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/11(水) 23:28:31 ID:hxyipx/S
- >>309
ありがとうございます。
勉強になりました。
- 311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/12(木) 07:01:49 ID:40plhocT
- 護衛艦の落雷対策はどういったものがあるんですか?
- 312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/12(木) 18:07:48 ID:sEQmFvpA
- 何で空軍が必要なんですか?
陸軍航空隊や海軍航空隊じゃ駄目ですか?
- 313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/12(木) 18:30:13 ID:7V53biRO
- >>312
それは海軍陸戦隊があれば陸軍はいらないとか陸軍船舶工兵がいれば海軍はいらないとか言うようなもので、
要は全く不可能というわけではないが任務がだいぶ違うので効率が悪い
ついでに空軍が独立した後も陸軍航空隊や海軍航空隊は残ってる
- 314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/12(木) 19:57:34 ID:sEQmFvpA
- >>313
陸軍航空隊から固定翼機が消えてますが
- 315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/13(金) 01:03:11 ID:MFCuqsw0
- 何でイベリア半島は統一されなかったんですか?
- 316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/13(金) 02:10:53 ID:ZWxqwtDy
- レールガンはいつになったら軍事利用されるのですか?
- 317 :?:2009/11/13(金) 02:54:33 ID:7goXPiGp
- >>316
もう駆逐艦で実験中。
一発撃つたびヤマトのように全ての機能を止めなきゃならんらしいが。
- 318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/13(金) 17:29:26 ID:l/NFJ5/7
- >>317
駆逐艦で実験中?ソースあんのか?
- 319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/13(金) 18:54:27 ID:CGrXnY3s
- 鳩山売国奴政権を退陣させるにはどうすればいいでしょうか?
- 320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/14(土) 13:26:54 ID:0guuyAKD
- >>319
お間にゃこっちのスレがお似合いw
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1251626709/l50
- 321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/14(土) 14:14:30 ID:VXO50x/j
- 近年日仏交流が活発になってきていると度々聞くのですが、これはどういった背景からでしょうか?
- 322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/14(土) 17:58:01 ID:3R4XRkEs
- >>321
去年は日仏交流150周年だったから。それだけ。
日仏友好、良いことです。
まあ穿った見方をすれば
中国に対する当て馬として日本にテコ入れしている面もあるのかもね。
双方に肩入れして反目させるのはアジア支配の常道です。
フランスはUAEに基地を建設することも決まっているし、
アメリカ以後の世界での影響力を確保したいと思っているのは間違いない。
国家戦略を地政学で考察する番組がゴールデンで高視聴率をとるような国だからなあ。
日本もそれくらいになってほしいが。
- 323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/15(日) 15:58:28 ID:Dfr12RLi
- 質問なんですが今後半島が統一されてしまった場合、主要5ヶ国に次ぐ強力な核保有国家が誕生してしまうわけですが、
そうなれば日本の周りは完全に核保有国で囲まれてしまい、
外交や安全保障上危機的な状況に陥ると想定されますが、何か対策はあるのですか?
もう友愛外交で乗り切るしかないのでしょうか?
- 324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/15(日) 16:05:45 ID:liOz5U+L
- >>323
亜米利加、支那、露西亜、朝鮮には、自国の核武装を担保するだけのウラン鉱脈があるのに、
日本だけ無いのは不公平だよな・・・。
- 325 :111:2009/11/15(日) 16:51:19 ID:PMsC+Xzd
- >>323
>何か対策はあるのですか?
朝鮮統一後、強力な核保有国家など生まれない
核兵器を保有する五流国家が生まれるだけ。
ヨーロッパの経済大国・西ドイツと共産圏の優等生・東ドイツが統一した結果。
ドイツは経済大国の座から転げ落ちた。
デフォルトを起こす韓国と飢餓でバンバン人が死ぬ北朝鮮が統一すれば、
アフリカ並みの底辺国家が誕生する。
それに韓国主体の統一ならアメリカの圧力で核放棄、
若しくは紛争中に核関連施設を空爆するだろうしな。
日本の隣にアフリカ並みの最貧国が生まれても別に困らない。
まぁ、逃げ出してきた韓国国民の対応に追われる可能性はあるが。
- 326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/15(日) 20:59:53 ID:Dfr12RLi
- >>325
朝鮮半島が統一される場合ソウルが首都になるのは確実ですし、
韓国が主導で進むと思いますが、そこで国境間の人の出入りを制限し、北朝鮮側に広範な自治権を与えて、
徐々に韓国企業が北へ進出していけば大きな混乱は避けられるのではないのでしょうか?
元来北朝鮮には自足自給するだけの国力は十分にありますし…
- 327 :111:2009/11/15(日) 21:55:45 ID:PMsC+Xzd
- >>326
平和的に統一が出来れば・・・と言う話ですよね?
基本的に南北朝鮮と周辺諸国が統一を願っていないので、実現する可能性はゼロに近いと思いますが。
(祖国統一万歳!が実現すれば、地政学で言う緩衝地帯が消滅する。)
>そこで国境間の人の出入りを制限し、
制限にも限界はあります。
豊かな方へと逃げ出そうとするのが世の常ですので、パニックになる可能性がある。
更に強固な防衛線を敷いた場合、北朝鮮側住民からの反発が予想されますね。
>徐々に韓国企業が北へ進出していけば大きな混乱は避けられるのではないのでしょうか?
韓国企業が北への進出を行おうとすれば、大規模なインフラ整備が必要になります。
つまり韓国は北朝鮮の生活向上に多額の予算を出す必要が出てくる。
一国を近代国家に仕立て上げる予算、一体どっから引っ張り出すんですか?
そして実現まで何年掛かりますか?
長期間に渡って韓国側住人が納めた税金が北へ投入される事になりますが、
韓国側からの反発は避けられないかと。
- 328 :111:2009/11/15(日) 21:56:30 ID:PMsC+Xzd
- >元来北朝鮮には自足自給するだけの国力は十分にありますし…
自給自足が出来ているか怪しいところですが。
北朝鮮の食糧事情が悪くなったのは、冷戦崩壊後。
ソ連や中国からの援助が無くなった時期と重なります。
元々食料に関しても援助で成り立っていたが、「自足自給出来ている」とプロパガンダしていた可能性が高い。
私が周辺諸国の関係者だったら、核放棄を条件に援助を持ちかけますけどね。
まぁ、多少の援助では焼け石に水ですけどね。
韓国人ですらドイツ統一の生み出した悪夢を目の当たりにして、
声高に叫ばなくなった祖国統一!を心配しても意味がありませんw
小林源文のユギオUでも読んだんですか?
- 329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/16(月) 00:13:30 ID:7V9S+wW6
- いつになったら、ドイツとオーストリアは統一するんですか?
- 330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/16(月) 00:38:14 ID:o6U4wGUG
- 純粋に疑問に思うのは、日本はなぜあの戦争に負けたか、ということ。
個人的には日露戦争以降の教育制度のあり方が根本的に問題を抱えていて、
ソフト(人材)の育成に正常に寄与し得なかったことと、またそこに起因する
大正期以降の自由主義的風潮との齟齬、葛藤があったためと思いますが、
皆さんはどうお考えでしょうか?
- 331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/16(月) 00:48:41 ID:XjOEzC5d
- >>330
どんなに効率的な運用をしても国力的にそもそも勝つのが不可能な相手に喧嘩を売ったこと自体が間違ってた
- 332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/16(月) 01:22:31 ID:BlbQNQ6o
- 民主政権は理想として「米軍の常時駐留なき安保」を志向している
ようですが、可能なのでしょうか?
米軍はハードの維持のために1年のうち3カ月ぐらいだけ
駐留して、それ以外は有事の時だけドカっと米国本土やグアムから
駆け付けるような運用ってできるのでしょうか?
仮にできたとして、それで抑止力が保てるのでしょうか?
- 333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/16(月) 21:57:26 ID:vaQDhxle
- >>332
無理です
そもそも、米軍は日本防衛の為「だけ」に駐留してるわけではありません。
アジア、インド洋、中東地域、に展開する為のキーストーンとして
駐留してるのであって、それらへの展開能力が著しく低下してしまいます。
- 334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/17(火) 18:23:46 ID:Iwmq69YM
- 質問お願いします。
中国、ロシアが日本に攻めてきた場合に
海上自衛隊の本質は空母を中心に構成されている米海軍第7艦隊を補完する、ことであり
対潜水艦作戦(ASW)に特化した艦隊ということができ、海上自衛隊で独立して作戦(撃退)するのは難しいんでしょうか?
- 335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/17(火) 18:32:58 ID:cBWoAQN2
- >>332
日本から離れたら第7艦隊を維持できるところがなくなる。
ハワイまで戻すと即応性が格段に落ちる。
仮に改憲と防衛費3倍で戦力を補っても、そもそも日本には核がない。
グアムあたりに艦隊維持に必要な設備を整えた基地を建設する費用を
日本が全額負担すれば少しは・・・
あれ、どっかで聞いたような話だな
- 336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/17(火) 18:36:17 ID:vVfYUntn
- >>334
軍板でコピペがスルーされたからといって
ここで質問するのはやめて下さい
- 337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/17(火) 18:41:47 ID:cBWoAQN2
- >>332
>>333の言うとおりで
米国にとって日本と手を組むことは東半球の支配権とほぼ同義なんだよ。
日本にとっても大陸からの圧力に対して米国の力を利用できる、協力的依存関係。
日米同盟がナチュラルアレイと言われる理由。
中国は国防上米国の力を必要としていないし
日本のような質の高い協力的パートナーともなりえない。
それを分かった上で、米国にせいぜい高く売りつけてやるという気なら
民主党もたいしたものだが
- 338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/17(火) 19:53:48 ID:IW5Qxkts
- 日本はそろそろ大国意識を捨てた方がいい。
第二次世界大戦で負けて以降、日本は小国に転落してしまったと考えるべきだ。
- 339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/18(水) 01:08:48 ID:LrFt535s
- 自民党も民主党もばら撒き、無駄遣いばかりで糞
政治でろくでもないことをやったりするし
- 340 :111:2009/11/18(水) 01:18:50 ID:0Kd8eO+B
- >>338
戦前の日本に比べれば、経済的には大国になったのだが?
どう見ても戦前の日本は世界第二位の経済力なんぞ無かったし。
>>339
それは我々日本人の選択の結果です。
政治的に碌でもない事をさせて来たのが日本です。
- 341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/18(水) 01:38:23 ID:ZP5+lZ8Y
- オバマが陛下に深々と頭を下げたのは、大日本帝国の戦略的勝利ですよね?
- 342 :?:2009/11/19(木) 03:21:46 ID:JI1pkkwn
- ただの米帝の余裕です。慇懃無礼というやつです。
力関係を無視した礼儀は礼にあらず。もっと東洋の事を勉強してから来るべきだったな奴は。
- 343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/19(木) 15:11:33 ID:Zv2DxoQp
- どうして東アジアの首相はどこの国も例外なく顔が残念なんですか?
- 344 :111:2009/11/19(木) 18:31:40 ID:+EsHBYun
- >>341
皇室を潰さなかったのはアメリカの判断ですから、戦略的勝利でもなんでもありません。
戦略行動を取る余地が日本にはありませんでしたから。
>>342
皇帝≧法王>国王>>>大統領・総理大臣
これが外交儀礼の順番な。
皇帝・法王に対して大統領が敬意を表すのは当然なんだが。
お前が勉強しろって話だ。
- 345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/19(木) 20:55:31 ID:0NYVQsdE
- 中国、韓国、露西亜、北朝鮮が、日本に対して挑発的な行為をするのは何故ですか?
- 346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/19(木) 21:21:45 ID:FCcWirNn
- >>345
隣り合う国同士が軍事的に緊張しない方がおかしい
そうでないヨーロッパが異常といえるがどうも日本人はヨーロッパを基準にしがちのようだ
- 347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/20(金) 01:00:30 ID:Hu7FZnHB
- >>345
日本の政治家無能だから
「友愛」
「話し合えば分かる」
「こちらが妥協すれば平和的に決着がつく」
・
・
・
- 348 :?:2009/11/20(金) 03:08:31 ID:5VqffdGj
- >>344
そんな形だけの儀礼に何の意味があるのかって話してんだよアホ。
天皇が形式上地球で最も権威のある位置にいる事はこの板にいる奴なら誰でも知っとるわ。
しかし天皇は占領国家に実権を奪われた王であり、戦勝国の元首が敗戦国の王にあんな深いお辞儀をするのは
儒教では憐れみを与えた事になり、最大の無礼にあたる。
日本の礼の根源は儒にある。お前もオバマはそれを勉強してから話をしろ。
- 349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/20(金) 04:31:51 ID:GR40k01F
- どうして女性の国会議員は頭の弱い人ばかりなんですか?
- 350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/20(金) 05:23:58 ID:MY/R2lAP
- >>342
考えすぎ、ただのおべっかだよ。最近ギクシャクしがちだから。
アメリカの新聞じゃ叩かれてるし。
>>349
それは選んだ国民が(ry
でも事業仕分けで、蓮舫がスパコン開発を否定してるのを見て
ああこいつ本当に無能なんだなと心底思った。
- 351 :?:2009/11/20(金) 11:17:05 ID:5VqffdGj
- >>350
人の国で知りもしない間違った儀礼を公式にやる事自体なめてるんだよ。
スパコン開発中止は中国の圧力。宇宙開発資金の大幅削減も同じ。
実質的な日本の支配層となった在日財閥とその走狗財務官僚&OZAWAがかいたシナリオ通り。
軍事的に将来競合しそうな分野は悉く予算を削らされてる。
もうこの国は終わりだよ。
- 352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/20(金) 11:34:59 ID:AeMJ8eMF
- >皇帝・法王に対して大統領が敬意を表すのは当然なんだが。
基本的には公式行事で、国家元首の地位は平等。
称号や国の規模等に違いはあっても。
公式行事で元首が並ぶときは、席順は基本的に即位順。
タイ国王即位式でも、天皇はスウェーデン・ブルネイ両国王王妃より下座。
私的な王室行事では、付き合いの深さ等で席順が左右されたりするだけ。
天皇≧ローマ教皇>英国女王>米大統領
とか恥ずかしい差別大好きで下品な序列付けオナニー
- 353 :111:2009/11/20(金) 18:56:46 ID:1u/r6ThC
- >>348
成る程、儒が根源か。
俺は敗者であっても、敬意を払う事は間違いではない、と考えている。
今回のオバマにしても特に批判する対象じゃないと思っている。
俺はどうやら異端者のようだが、一体、日本国民の現在の価値観に儒が残っているんだろう?
これは純粋な質問であって嫌味じゃない。
応えて貰えると有り難いんだが・・・
それと在日財閥とは何か教えて貰えないか?
ぐぐったが情報があやふやで意味が理解できなかった。
>しかし天皇は占領国家に実権を奪われた王であり、戦勝国の元首が敗戦国の王にあんな深いお辞儀をするのは
王じゃなくて皇帝だ。
この部分は、修正させてくれ。
>>350>>351
自民党時代から国公立研究機関への予算削減は行われていたが、今回のは酷過ぎる。
スパコンだけでなく海洋資源関連までってのは大問題だろう・・・
ただし、やっぱり国民の戦略性の無さが問題なんだと思う。
国公立の研究機関は私企業がやりたがらない基礎研究をしている訳で、
成果を求めても意味が無い分野であると同時に、20年後や30年後にひょっこり化ける可能性を持っている。
多くの国民は1年後の1万円より明日の100円だから、予算削減と子供手当てを支持するだろうな。
>>352
>天皇≧ローマ教皇>英国女王>米大統領
>とか恥ずかしい差別大好きで下品な序列付けオナニー
つhttp://www.pch.gc.ca/progs/cpsc-ccsp/pe/address4_e.cfm
お前さんが差別好きで下品な人間だと解ったよ。
- 354 :?:2009/11/20(金) 20:25:51 ID:5VqffdGj
- >一体、日本国民の現在の価値観に儒が残っているんだろう?
儒の基本は先祖の礼拝、親、兄を敬う事だから、
実際国民自体にはもう残っていないと言っても過言ではないかもね。
これだけ親殺し、子殺しが跋扈してる現状じゃあなあ・・・・
>それと在日財閥とは何か教えて貰えないか?
あまり詳しい事は書きたくない。在日が多いからなここは。
一見ばかばかしく感じるかもしれないが、押尾逮捕を調べてみるといい。あれはいい入り口だよ。
注目されたせいで普段は出ない情報がちらほら出てきてる。
あの事件は相当に奥が深い。元総理、い○たに、目黒のホテル、熊本駐屯、諜報、石けん、警察。
ここまででは一側面、下っ端しか見えないがその先は真の闇だよ。
気がむいたら終戦直後の国鉄や郵政から調べてみるといい。
あまりにも現実離れしすぎててユダヤの陰謀論とかとごっちゃにされがちだが、もっと生臭い真実だ。
- 355 :111:2009/11/20(金) 21:19:13 ID:1u/r6ThC
- >>354
>儒の基本は先祖の礼拝、親、兄を敬う事だから、
>実際国民自体にはもう残っていないと言っても過言ではないかもね。
なるほど、解説有難う。
中国や朝鮮半島と比べて、日本の儒は割とローカライズ・・・変化しただけなんじゃないかな、と。
きちんとした教育を受けていれば、目上の人間を敬うのは当然ですし。
日本が近代化に成功したのは、迷わずに西洋文化を取り入れた為だと思うんですよ。
その中で文化を取捨選択し、変化してきた、と。
>これだけ親殺し、子殺しが跋扈してる現状じゃあなあ・・・・
うーん、子殺しは儒の観点上、許されるような気がするんですが。
尊属殺人って昔有ったじゃないですか?
自分よりも目上の家族を殺すと目下の人間を殺した場合に比べて、量刑が重くなるって考えですね。
たしか戦後になって廃止された筈ですけども。
逆にヨーロッパだと子殺し(弱者を殺す)方が心情的に重罪ってのがあるようですが。
ちなみに、ですが。
戦前でも親殺しは結構あったみたいですよ。
それも今と対して変わらないような理由で。
http://kangaeru.s59.xrea.com/
少年犯罪が増えた増えた・・・と言っても戦後の一時期に比べれば減っていますし。
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html
>あれはいい入り口だよ。
闇過ぎて何が何だか('A`)
- 356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/21(土) 18:24:22 ID:4+IseSXQ
- 日本人は自国産業の世界における影響力や経済力、技術力、ブランド、海外評価などに対し高いプライドを持ち、関心が高い人が非常に多いですが、
反対に国家戦略やドクトリンに関しての国民の反応が冷めているのは何故でしょうか?
- 357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/21(土) 18:28:22 ID:p5TEztw8
- >>356
日本は島国である上に近隣の大国が中華思想という非侵略的な(一部例外あり)性格の国だったという地政学的に非常に恵まれた位置にあったので、国民が外交や安全保障についての感覚が鈍い
- 358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/21(土) 19:46:30 ID:NQgR+rrK
- >>356
長期的には>>357のとおり、外敵に侵略蹂躪されたことがないから。
短期的には、敗戦のショックから
自国の生存戦略に関する教育や啓蒙をないがしろにしてきたから。
- 359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/21(土) 21:54:18 ID:ZURLUNcN
- >反対に国家戦略やドクトリンに関しての国民の反応が冷めているのは何故でしょうか?
国家戦略やドクトリンが、アメリカのそれとリンクしていたため。
自由貿易主義のアメリカと共同歩調を採れば、加工貿易でしか生き残れない日本の
自国産業が最大利益を受ける構造に変化が無いから。その時代時代によって割を食
う産業があったにせよ、総体としての日本のGDPは増え続けたし、自由貿易主義とい
う「構造」そのものに変化がないのであれば、商売相手がアメリカだろうと中国だろうと
食っていける。貿易相手国としての中国が取引額を増大させようとも、それは所詮「ア
メリカの作ったルール」の中での話なので、中国自身が新しいルールを作れるように
ならない限りは「中国による覇権主義」の完成には程遠い。
さらに言うなら、日本の「周囲全部が仮想敵国、日本くらいの経済規模の国を助けられ
る国は太平洋の向こうに一個だけ」という戦略環境そのものが、冷戦終結どころか開始
時点にまで遡って変化が無い。そして戦略環境が変化しなくても「自由貿易主義」に相
手が染まってくれるなら商売はできるわけで、「日米同盟堅持」でコトが足りる。
- 360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 00:59:43 ID:FsPx5S5P
- ttp://iup.2ch-library.com/i/i0030757-1258814927.jpg
これは売国奴民主党の責任ですよね?
- 361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 10:49:22 ID:yGETgsKB
- >>356
目に見えて分かりやすいからというのは秘密です(ボソ
そして人間は、進化を通じて自分の優れた分野は、
必要以上に重要視するというバイアスを持っている。
そして日本がそれらの分野(は自国産業の世界における影響力や経済力、技術力、ブランド、海外評価)
でそのバイアスを持てる程度に十分に世界で成功している。
そしてこれを逆に解釈すると、自分の不得意な分野は必要以上に
重要視しないということにつながり、そんな環境が数十年続くと・・・・・・
- 362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 18:47:27 ID:Rx5s0WAw
- >>360
政争の為に、武藤敏郎が日銀総裁になるのを阻止した民主党の所為です。
日本は通貨の流通量が少なすぎるため、デフレにならざるを得ない状況に陥っている。
- 363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/22(日) 23:00:00 ID:3zcUCKEn
- 電波飛ばすな。
- 364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/23(月) 23:55:15 ID:noJ9Y7nK
- 我が国を標的にしたテロや武装組織に対してのドクトリンを教えて下さい。
- 365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/24(火) 19:25:42 ID:iFq/O0Bx
- 中国はいつ崩壊するんですか?
そもそも崩壊するんですか?
- 366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/24(火) 19:56:18 ID:2nvjE6gf
- 何故日本は、航空宇宙開発に本気で取り組まないのでしょうか?
政治家に、安全保障や国益に関する知識や心構えが欠如しているのですか?
- 367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/24(火) 20:45:21 ID:qrCmTMOb
- 個人的には宇宙開発どころじゃ無いと思います
日本は愚かアメリカもEUも
- 368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/24(火) 21:38:43 ID:CjeAj1aV
- >>364
公安や警察が逮捕・摘発する。対処しきれない場合は自衛隊が対処する。
>>365
まず崩壊しません。台湾を諦めれば向こう100年は安泰。
>>366
どんなに重要でも国民に理解がなければ予算がつかない。
- 369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 01:25:41 ID:SzRR+T3+
- >>368
国民に理解があるが、民意が政治に反映されるシステムになってにから、
結局は売国政治屋や無能政治屋の考えてる通りにしか動いてない。
- 370 :364:2009/11/25(水) 01:30:31 ID:spRLAWh4
- >>368
そういうことではなく、私が聞きたいのは911テロを受けて合衆国はブッシュドクトリンを掲げましたが、日本においても同様若しくは独自の防衛政策があるのかどうかということです。
- 371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 04:06:28 ID:PRBQoknN
- >>370
「歴史的転換をもたらす政治的国家戦略」という意味でなら
対テロ含め、今の日本にドクトリンと呼べるほどのものはないよ。
日本にとって一番のテロルはイスラムではなく拉致問題だと思うんだが
そういう意味では「対話と圧力」かな・・・明らかに失敗してるが
- 372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 04:13:59 ID:PRBQoknN
- ああ、一つあったな
鳩山イニシアチブ('A`)
- 373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/27(金) 17:02:42 ID:GS+H1j0r
- 三沢基地に、米空軍の敵防空網制圧専門のF-16CJの部隊が配備されていますが、
航空自衛隊がこの種の専門部隊を創設し配備しないのは何故ですか?
- 374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/27(金) 18:43:01 ID:hmbZkMZ0
- >>373あくまで航空自衛隊は専守防衛に徹するため、敵国まで攻撃できない(するための兵器もないし、持とうとしても9条凶徒様達が五月蠅い)
また攻撃はアメリカがするという役割分担がある
だから日本自ら敵国の防空網を制圧する必要もない
でも現在開発中のXASM-3超音速空対艦ミサイルは対レーダーミサイルとしても使える
- 375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/27(金) 19:16:08 ID:EAMBPEYb
- いま市場でドルが下がり円が値上がりして
とんでもない空気が流れてます
仮にこれが戦争の気配を感じた動きだったとして
今後数ヶ月から半年のあいだに
いま世界の主要国やもしくは物騒な途上国が
戦争を始めるとしたら
どの国がどの地域/土地で戦端を開くいていくと思われますか?
その場合、局地戦で済みそうですか?それとも大戦になりますか?
- 376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/27(金) 19:21:12 ID:VoF/boYz
- >>375
コピペ荒らしって楽しいですか?
- 377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/27(金) 21:01:39 ID:EAMBPEYb
- >>376
軍板では納得のいく回答が得られなかったので、専門である戦争板の意見を聞きたいのです。
- 378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 00:34:32 ID:ZWUsItI8
- 何故日本では民主主義が正常に機能していないのですか?
- 379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 01:34:22 ID:BsTP/X7h
- 自衛隊の装備は有事の際のために極力国産のもので揃えてありますが、
これを蓮方などの売国奴どもがコストの低い海外輸入に切り替えろとし、事業仕分けの対象にしてしまいました。
これにより今まで維持してきた生産ラインは閉じてしまい、有事の際に即座に対応出来ないばかりか、日本の軍事産業も冷え込んでしまいますよね?
そしてまた奴らが理想とする新日本国へまた一歩近づくという構図になっているわけなんですか?
- 380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 01:59:54 ID:ZWUsItI8
- >>379
蓮方は売国奴じゃなくて、そもそも日本人じゃないんだが
- 381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 02:14:39 ID:BsTP/X7h
- >>380
えっ?
蓮方は日本国籍取得してないんですか?
- 382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/28(土) 10:00:05 ID:NIRgojWg
- >>375
何処の国も戦端を開かないと思う。
以上。
>>379
本人たちに聞け。
以上
- 383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 04:55:09 ID:E3wXHDzI
- 『Deutschland zwischen west und ost』 において展開される
一連の論理がWehrmacht特にOstpreubenの旧Junker出身の仕官の
作戦立案及びナチの戦争指導へ与えた影響について簡単に教えてください。
- 384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 10:17:20 ID:3ESqfBFg
- 孔子学院の
本当のところを…。
最終的には、意見を政治家へもっていきたい。
- 385 :384:2009/11/29(日) 18:22:15 ID:ofn1DiQZ
- 永山英樹「孔子学院:中国共産党の海外宣伝窓口」
対外宣伝機関として各国が警戒
―――孔子ブランドで国外制覇を狙い、孔子学院を海外進出させる真意について、
各国の学者も注目している。ハーバード大学で中国語教育を担当している馮勝利教授は、
孔子学院でなく「共産主義学院」と呼ぶほうが適切だと指摘している。
―――米国在住の中国歴史学者・余英時教授によると、
「孔子学院は文化目的なものではなく、政治目的だ。カナダのある孔子学院は、
調査の結果、中国共産党の情報収集機関であることが判明した」
―――「孔子学院は儒教を教えるところでも中国語を教える学校でもなく、
中国共産党のイデオロギー機関」という声が高い。スウェーデン国会議員、
欧州委員会政治事務委員会主席・リントフラド氏は、
孔子学院は中国当局の海外での工作機関だと指摘した。
―――台湾華僑委員会は中国共産党が教育や文化の舞台を利用して、
「中共的な観点」を普及させようとしていると批判している。
―――日本では、これまで、外務省や防衛省、
自衛隊などの政府組織内に中国の浸透工作の痕跡があったが、
日本各地の孔子学院が中国共産党の情報収集に利用されるのではないかという懸念も高まっている。
このように孔子学院に対する疑念が各国で持たれてきたのは事実である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
永山英樹 台湾研究フォーラム会長、日本李登輝友の会理事。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
2009/10/12(月) 10:57:45| 平和秩序への挑戦ー中国の軍拡|
- 386 :384:2009/11/29(日) 18:26:52 ID:ofn1DiQZ
- 孔子学院
検証も希望・チャイナスクールで加藤紘一がおかしくなったらしい(個人コメント)
■杜父魚ブログ
世界に蔓延る「孔子学院」なのだが 宮崎正弘
アフリカでは過去十年間、孔子学院を設立し、
おしえてきたが効果は疑わしい。
とくにモーリシャスでは効果がないと判明した以後は
MBAコースに切り替えているという。
というもののアフリカ人にとって貿易、
通商の拡大一途の対象国がチャイナというだけに
中国語の習得は実利、金儲けが最大目的である。
「2001年から開始された中国政府の公式な
アフリカ人留学生受け入れは初年度が1224名だった。
この数字は公費留学並びに奨学金による留学だけで、
2010年には四千名、私費留学を含めると
一万二千名のアフリカ人留学生が中国に生活することになる」
(アジアタイムズ、8月10日付け)。
生活文化習慣がまるで違うアフリカからの人々は食事もあわないから、
結局集団で暮らすことになる。
人種差別が激しい中華主義のくにゆえに、
そのあまりの黒人差別に広州では先月暴動がおきたばかりである。
- 387 :384:2009/11/29(日) 18:35:39 ID:ofn1DiQZ
- 現地住民も疑問視する中国のアフリカ支援 - ビジネススタイル - nikkei .
米国は「米アフリカ軍」を創設、日本はアフリカ援助を2倍増
──アフリカを舞台に新帝国主義戦争が始まった
円借款で肥え太った中国が「ひもつき援助」でアフリカの資源と市場を支配する
(SAPIO 2008年7月9日号掲載) 2008年7月14日(月)配信
ー 日刊アジアのエネルギー最前線 2009年11月8日分ー
中国がウラン資源やアフリカ資源確保へ動くー
アジアのエネルギー最前線
中国、アフリカへ9000億円…資源獲得へ援助拡大 : 国際 : YOMIURI
アフリカに武器輸出で資源獲得の中国 - 大紀元時報−日本
中央日報 - 先進国はすでに「アフリカ資源確保戦」…韓国はようやく第
(講演)中国の対アフリカ資源外交 / 東京ボランティア・市民活動センター
アフリカに進出する中国
丸川知雄(東京大学社会科学研究所)
2004.10.01
中国のアフリカ資源攻勢
極東ブログ
- 388 :384:2009/11/29(日) 18:44:49 ID:ZlfX+WBA
- 「孔子学院」 早稲田にも (・ω・`=)ゞ 立命館ツアーも
チャイナスクールでおかしくなった加藤紘一 というコメントも見つける
その検証もしたい。
田母神元航空幕僚長が、催眠術の習いがあると(独学)
中国は、そうした研究もしていると一般の私でも耳にした事があります。
>立命館孔子学院
>孔子学院訪中ウィンターキャンプ<対象者18歳〜30歳> 参加者募集!
政治家が何もしない、
という風潮に持っていかれているので、
自信を持って、法案を通していただけるよう少しでも、現場の声ガ欲しいです。
- 389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/30(月) 11:30:18 ID:5R83Zfo2
- 何で鳩山みたいなバカが総理大臣になれるの?
- 390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/30(月) 17:41:28 ID:GPFsDLQl
- >>389
首相になれない人間はそれ以上のバカだから
- 391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/30(月) 19:06:18 ID:nKrChRBI
- 在日米軍基地の関西国際空港移設案につきまして、大阪府知事も前向きに検討しているようですが、仮に大阪に移設した場合、米軍の機動力は安全保障上十分に確保出来るんですか?
- 392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/30(月) 21:05:19 ID:umcL7uZR
- マスコミは報道規制してるけど
こんなの普通なん?
●日本人の遺体を人質に●韓国・友愛●
1500万円払わなければ遺体は返さない。保証しろ。【韓国射撃場火災】
http://c.2ch.net/test/-/newsplus/1259541444/i
- 393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 01:14:46 ID:sAT7YU4g
- 何故中国政府は、将来に日本を侵略するかどうかを公式発表しないんですか?
どうするのかはっきりしてくれないと、日本としてはどう対応していいか分からず右往左往するばかりで困るんですが。
- 394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 01:31:02 ID:OblpLnNP
- >>389
馬鹿を選んだ国民が馬鹿。つまり俺とお前のせい。
>>393
安心しろ。日本は侵略など絶対にされん。
金がある内は日本はちびちびと外から搾取してた方がおいしいし、金がなくなりゃ天然水くらいしかロクな資源がない日本なんて誰も目に留めん。
- 395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 01:48:06 ID:sAT7YU4g
- >>394
でもさあ、中国が覇権国家になるためには、
どうしても日本を占領するか勢力下に置かないといけない。
- 396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 02:15:58 ID:OblpLnNP
- う〜ん、でも70年くらい前なら日本を支配して外洋港にする戦略もあっただろうけど、今じゃあんまり意味ないな。
中国主導の東亜共同体みたいなのはそのうち提言するかも知れんがw
- 397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 02:22:46 ID:gtrSG2gr
- 武力をちらつかせつつ実際には武力を行使せず言うことを聞かすのが一番うまいやり方
それに失敗して実際に武力を行使するのは次善
もちろん、防衛力も相手の言うことを何でも聞かなくて済むようにするのが第一の存在意義
あと、中国は相手国を中から食ってくやり方の方がメインじゃないかと思う
- 398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 03:07:45 ID:fD0yLtgu
- オーストラリアとかカナダって政治的に日本とはどの様な繋がりがあるのですか?
簡単に教えて下さい。
- 399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 13:15:38 ID:yuwdprox
- 何故日本では、国防や民間防衛の基本すら公教育で教えないんですか?
- 400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 21:02:29 ID:z8Lr+ipn
- >>399
>国防
高校の時に真面目に授業を受けていれば公民の時間に習っているはずなんですが・・・・
>民間防衛の基本やら
まずそれを教えている国を教えてください。
スイスのような極端な中立国家ぐらいしか思い浮かばないのですが。
- 401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 01:56:40 ID:48KY9el+
- >高校の時に真面目に授業を受けていれば公民の時間に習っているはずなんですが・・・・
日本のように小学校からの反日教科書じゃ、
ちょこっと教科書に出たとしても、海に1gの砂糖を落とすような物
ですよね…。
>まずそれを教えている国を教えてください。
>スイスのような極端な中立国家ぐらいしか思い浮かばないのですが。
他の国は、反国歴史教科書なんてないのでは?日本だけ。
- 402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 02:08:30 ID:K9jQ2IVA
- 日本の歴史教科書は、公式名称の大東亜戦争を使わずに太平洋戦争やアジア太平洋戦争といったり日本のしたことは侵略と呼んで外国のしたことは進出と呼んだり
日本軍の戦争犯罪については多く記述して他国についてはスルーしたりしてるけど、それは国防や民間教育の教育には関係ないことだろう
一応政府解釈では自衛隊は合憲である旨が小中高の教科書に書いてあったと記憶しているが
諸外国だって義務教育に軍事学を盛り込んでるわけではない
- 403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 02:49:46 ID:HS20122v
- 右とか左とかただしいれきしにんしき(笑)とか正直どうでもいいんだが、
ttp://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5223.html
こういう資料を見ると、もうちっと日本は国民のロイヤリティを上げるような教育をすべきとは思う。
- 404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 03:35:47 ID:uqQBQOgX
- ↑
- 405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 04:04:05 ID:/pytxER+
- そういえば高校の時の知り合いに凄い奴がいてさ。
6月の模試では日本史30点だったのに、9月には100点取っちゃったんだよ。
勿論それには驚嘆したんだが、
それよりもこいつが夏休みにどんな参考書、問題集を使って勉強したのかのほうが気になった。
実のところ9月の時点ではまだ日本史には殆ど手をつけていなかったし、
今から始めようにも何をすればいいのかいまいち分からなかった。
そこでそいつに聞いてみたんだ。
「お前参考書何使ってんの?」
そしたらそいつ笑いながらこう言うんだ。
「いや俺は教科書しか使ってないよ」
そんな馬鹿なことはあるかと俺はさらに追求した。
「教科書だけでこんな短期間でしかも完璧に仕上げられるわけないだろ」
するとそいつは一度席に戻り、恐らく400枚はあろうか分厚いA4用紙の束を持ってきた
さてあれから何年か経ったが、彼も無事内定が決まったらしい
しかし何故彼ほどの有識者があの様な団体に所属しているのか
それだけが未だに理解出来ない
- 406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 05:48:13 ID:48KY9el+
-
>諸外国だって義務教育に軍事学を盛り込んでるわけではない
でも、自然と、国を守りたいって気持ちになるのと、
ならないのでは、意識が天地の差ではない?
国防意識が、いろんな情報を、無意識に吸い寄せる。
趣味ひとつ取ってみてもそうじゃない?
- 407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 06:29:09 ID:y0t5vRu4
- まあ外国では、自然と国を守りたいという気持ちになるのが普通なのに
日本では、自然と国を守りたくないという気持ちにさせられてしまうからな・・・
原因はいろいろあるが、重症だ
全くの余談だが、海外戦没者の遺骨収集は国がもっと強く推し進めるべきだと思うんだが
鳩山の答弁書に野口さんも怒ってる模様
遺骨収集も仕分けでムダ扱いされてそうで怖い
- 408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 10:43:47 ID:fpPAAk3z
- >でも、自然と、国を守りたいって気持ちになるのと、
>ならないのでは、意識が天地の差ではない?
統計情報が無いと日本と諸外国の国民の意識の差が
どの程度なのか如何ともしがたいので何とも言えないが・・・・。
昔、アジアの国での意識調査で国の防衛に関する意識が
日本が最下位ってのを見たことがあるが、お隣韓国は戦時国家だし、
中国は共産党の権威を守るために国万歳な教育内容、東南アジアも
殆どが親の世代まで紛争&今でも政情不安で「国の言うこと聞けよ。」と
教育することがある程度望まれている環境だから、平和な日本と
比べて環境要因による偏りが大きすぎるんじゃないかって気もするがねぇ。
日本と比べるとなると最適なのはイギリスあたりかねぇ(誰かイギリスの
国防意識に関する統計知らない?)
まぁ、元々お上意識が高くて、自分に直接”見える”利害が無い
政治政策には無関心になりやすいっていう日本人の精神的土壌も
かなり影響を与えているだろうねぇ。
- 409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 16:27:56 ID:K9jQ2IVA
- >>408
確かイギリスよりだいぶ低い
敗戦のショックや戦後の左翼的教育のせいというよりは、元々の民族性と考えるべきでは
軍の地位が高かった戦前でも軍人は結婚したい相手の職業でかなり低い順位だったって言うし
地理的用件から昔からあんまり安全保障のことを考えてくて済んでたとか
- 410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 18:01:29 ID:83JJb/VY
- 日本人の防衛に関する意識が低いのは、国防や民間防衛を教えないことよりも、
国民に国際社会の真実とか正しい歴史を教えていないところに原因があると思う。
とにかく、珍米ポチやら親特定アジアとか、売国勢力を政界や教育現場がら追放しないと国がまともにならない。
- 411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 19:05:48 ID:hKmWlFsD
- うちの高校の日本史の先生は、教科書に「南京大虐殺」とあっても「南京事件」と言ってる
てか犠牲者数や背景が分からん以上、それが正しい言い方だと思うんだが…
- 412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 19:35:40 ID:K9jQ2IVA
- >>411
犠牲者数が20万人じゃなくて1万人くらいだったとしても日本人の感覚じゃ大虐殺だし南京大虐殺と言ってもさほど問題ではないと思うがなあ
中国人の感覚だとどうだか知らんがw
- 413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 22:08:11 ID:y0t5vRu4
- >>412
じゃあ同様に通州事件も通州大虐殺と言わないとな
そもそも教えてないけど
- 414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 01:46:14 ID:OFID9IF0
- 結論:日本の女はバカ
- 415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 03:40:22 ID:B0ZDnBXx
- ベトナム戦争において韓国軍が最強無敵だった一番の要因を教えて下さい。
- 416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 07:58:01 ID:iqy4gV6a
- 将軍様死亡後の北朝鮮…というよりも朝鮮半島の情勢はどうなるのでしょうか?
戦争吹っ掛けられたりしますか?
- 417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 15:37:06 ID:Zi+oYOnG
- >>415
元々韓国軍は韓国領内で跳梁跋扈する共産ゲリラ(韓国正規軍が
連隊クラスでゲリラに寝返る程混乱した情勢だった)対処にその全力を
傾けており、さらにそのようなゲリラ戦対策を第一に指向していたので
旧日本軍士官学校出身で、尚且つ満州で対ゲリラ作戦に従事していた
経験豊富な韓国人将校が軍の中枢、特に前線指揮官層(有名な所では
間島特設隊に所属していた白善Y将軍)に多く配属され、熾烈な朝鮮半島での
ゲリラ戦を通じて世界屈指のノウハウを持っていたから。
ただ、ベトナムと言う異文化においては対ゲリラ戦において最大の
教訓、即ち”民心を掌握”することを異国の韓国兵が行うことは到底不可能であり、
個々の北ベトナムゲリラとの”戦闘”では勝利できても、”戦争”には勝利できず、
また外国人である韓国人がベトナムで対ゲリラ作戦に従事するのは不適切であった
韓国軍の評価。
>>416
こればかりは神様に聞いてください。
- 418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 20:49:54 ID:B0ZDnBXx
- >>417
回答ありがとーございますた。
>教訓、即ち”民心を掌握”することを異国の韓国兵が行うことは到底不可能であり
しかしこれは韓国軍以外にも言えることですよね。
- 419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:52:28 ID:Zi+oYOnG
- >>418
>>教訓、即ち”民心を掌握”することを異国の韓国兵が行うことは到底不可能であり
>しかしこれは韓国軍以外にも言えることですよね。
そりゃそうだよ。
ここで韓国兵と書いたのはあくまで”韓国軍内部の評価”の評価であることを
書くため、別に韓国人云々の為では無い。
- 420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 22:30:40 ID:FmMBDexk
- それ以前にべトナムで韓国軍が最強無敵だったというソースが知りたい
- 421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 23:05:30 ID:ypoPNYHC
- ソースなんてないだろ。
「そんなもん従軍慰安婦を現地調達してた韓国軍の士気が高いのは当たり前だろwwww」とか
「最強無敵っつっても歩兵相手だろwwwwチョンは弱いもんいじめ好きだからなーwwww」っていう嫌韓厨のお決まりのセリフを聞いて、
「ですよねーwwwww」ってレスしたいだけだろ。
- 422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 00:37:26 ID:YmCwfv0C
- 第一>>417のソースも不明だし
文章も回りくどい
- 423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 00:43:18 ID:txkXlWns
- そんなこと言ったらこのスレでどんだけソースがあんのかってことになるし、
たとえソースのURL貼ったところで左乙とか右乙とか言われるこんな世の中だし、
結局自分にとっての耳心地の良いレスを探してるだけなんだよなココって。
- 424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 04:28:06 ID:nbFU6TUv
- >>423
だな。与党の悪口を書いて喜んでるような奴が多すぎる。
- 425 :417:2009/12/04(金) 07:19:52 ID:F+8waUHP
- >>422
ソース?
軍事研究2009年12月号だよ。
軍研おいてある図書館なら見れるよー。
>文章も回りくどい
それは大きなお世話だw
- 426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 13:09:30 ID:gXqIIEDh
- >>424
それが、この板の存在意義でしょ
愚にもつかない床屋政談がしたい連中が、軍板から出てきて
この板にいるんじゃないの?
- 427 :111:2009/12/04(金) 21:37:55 ID:y5kLnn8d
- >>420
三島瑞穂氏の『地上最強のアメリカ陸軍特殊部隊』にも、
軍規の徹底と軍上層部の統率力は、アメリカ軍より韓国軍の方が比べ物にならないほど優れていた・・・
と書いている。
但し、三島氏は軍規無視が強さの秘密だと個人的に考えているそうだ。
アメリカ軍が事前警告を行い奇襲出来ないのに対して、韓国軍は事前警告無しでの攻撃が出来る。
非戦闘員対策で奇襲を台無しにせずに済むという事。
>>417氏が触れているように高級仕官が旧軍の仕官学校卒である点が規律に結び付いたとの事。
士気の高い理由としては、朝鮮戦争以来アメリカに助けられてきた恩返しが出来ると言う考えていた。
- 428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 23:35:56 ID:O2reMAZI
- このスレの存在意義は何ですか?
軍事板の、●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問をスレとはどう違うんですか?
- 429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 23:44:11 ID:JpkX2UEk
- >>428
・荒らしがいない
・sageる必要がない(強制IDなので)
・ちょっとググれば分かりそうな質問をしても怒られない
・多少守備範囲外の質問をしても怒られない(ちゃんとした答えが返ってくるかはともかく)
- 430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 01:53:17 ID:lZYuogbU
- >>426
元々軍事板ではみんなグリペンとジャギュアのどっちが強いのかとかをマターリ語りたいのに、
空気読まない嫌韓厨とかリアダサネトウヨが暴れまくるから、こいつらを隔離収容するために作られたのがこの板。
- 431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 02:24:34 ID:0vCQDe5r
- と言うか、軍事板の質問スレには、ちょっと前から他人の書き込みをコピペして連投しまくる池沼が粘着していて、
非常に悲惨な状況に陥ってる。
- 432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 10:10:42 ID:Wa0OpGSp
- チャイナバブルはいつ崩壊するんですか?
- 433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 11:05:33 ID:/fFP8QMM
- >>432
共産党政府はバブル加熱を常に警戒している。
まあ分かっていてもなかなか防げないもんだが
弾けたとしてもうまくソフトランディングさせるでしょう。こういうとき独裁は強い。
もちろん中国が崩壊することもありません。
- 434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 15:51:12 ID:VK4xCYkV
- 近所に自衛隊があるんですが、隊員の皆さんに
日ごろの感謝の気持ちを表すにはどうしたらいいですか?
普段は自衛隊の車とすれ違う時に会釈する程度です
- 435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 16:20:08 ID:cgC77/AX
- >>434
きちんと納税して下さい
- 436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 16:40:18 ID:VK4xCYkV
- >>435
税金の類いは余裕で一括納入です
それは本気で「自衛隊のためなら払う」気持ちが強いです
わたしは右翼なんでしょうか
ただ国のために頑張ってる人たちに感謝したいだけなのですが
- 437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 20:23:30 ID:/7LVi5rF
- 感謝の仕方は誰かに教えてもらって行うようなものではなく、
自分が心から感謝したいと思うときこそが感謝であると、
池田大作先生が言ってたよ。
- 438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 00:31:04 ID:0lHha6Ig
- 普天間基地移設問題で先の日米合意により辺野古への移設は決定し、その時には沖縄知事や名護市の了承も得られているはずなんですが、
与党内で意見が分裂し年内決着も見送りになると一転して知事や名護市長、市民は露骨に反発姿勢を強めましたが、これはどうしてでしょうか?
彼等は自民党独裁政権時、辺野古移転には賛成多数だったのではないのですか?
- 439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 01:11:54 ID:HwaFfXVL
- >>438
一度、しぶしぶやっとの事でまとめた政府案を政府自身がチャラにしたんだから、
ごねだすのは当たり前の話。
- 440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 08:30:32 ID:pcJ5ZGoe
- >>438
言わば逆ギレ状態。
政府の対応は新聞や左派団体にもエサをやってしまっている。
普天間の辺野古移設は言ってみれば奇跡の三方合意だったからね。
おとなしく履行しておけば良かったものを・・・
元通り履行したとしても移設が遅れることは確実だし、来年の知事選で反対派が当選したらさらに厄介。
ルースが怒ってみせたのは「そろそろ軌道修正しないと米国は怒りますよ」というポーズだと思うが、
米国高官の間では既に「鳩山は日本のノムヒョンだ」との評価ができつつあるとか。笑えない。
- 441 :?:2009/12/06(日) 13:12:05 ID:XE1FZ0AP
- もうこの国はダメだ。
本気で移住先を考えてる。
ニュージーランドとハワイはどちらがいいだろう?
- 442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 18:04:20 ID:X44+4RYR
- >>441
英語がカタコトならハワイ。
ただしニュージーランドだと日本の銀行へのアクセスが簡単なので、ある程度小金持ちならニュージーランドがお勧め。
- 443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 21:42:47 ID:0lHha6Ig
- >>439-440
回答ありがとうございます。
私は今回の普天間移設問題が進展しない一番の原因は鳩山首相の決断力の低さにあると思います。
ここで一つ元々疑問なんですが、元来民主党の基本方針は嘉手納への統合か県外または国外移設だったはず。
そしてこれまで辺野古への移設に断固反対し、親中派として有名な岡田外相ですらアメリカへの配慮を優先している。
これ程までに米国が打開案を提示せず瀬戸際外交を続ける理由は何なんですかね?
- 444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 22:05:36 ID:HwaFfXVL
- >>443
アメリカの上院と下院で移転費用を含む米軍再編成の
来年度予算でもめてるのでそれのけりがつくまで政府として何もいえないから。
- 445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 05:50:15 ID:uyF59bf1
- >>443
なぜ米国は譲歩しないのか?という意味なら、
今の合意が既に譲歩と妥協の結果だから。
それ以前に、「嘉手納への統合か県外または国外移設」は戦略上不可能だし
もうあとは安保解消とか憲法改正とかの話になると思う
- 446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 08:31:04 ID:uyF59bf1
- >>443
「これしかない」んだよ。米国にとっても、日本にとっても、沖縄にとっても。
分かってないのは鳩山政権だけ。
それでも米国が寛容な態度をとっているのは、日米同盟が重要すぎるから。
米国の世界戦略とは
「世界全体の治安を維持し、それを通じて国益と繁栄を確保すること」であり、その世界のうち
西半球の治安維持を担っているのがNATO。
東半球の治安維持を担っているのが日米同盟。
特に今はイラク、アフガンがある。日本は同盟国の中でも別格、VIP扱いなんだよ。
でもそろそろオバマも議会からの圧力を無視できなくなる。
スーパー301条みたいな対日制裁が来るかもね。
- 447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 13:37:18 ID:kpTymekI
- 15年戦争の認識についてどのように受け止めるのが一般的でしょうか?
この呼称そのものが作為的という見方でしょうか?
- 448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 16:17:33 ID:r7Y964sU
- >>441
アイルランドがオススメ
- 449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 18:06:40 ID:QvRPnTZb
- >>446
>スーパー301条みたいな対日制裁
別にどうってことないが
- 450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 20:43:44 ID:HU5OOfI+
-
- 451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 20:52:47 ID:rKt9wQJz
- >>446
そもそも米帝が、GHQの支配で日本の政治を滅茶苦茶にしたんだから、
鳩山政権みたいな知的障害者政権が誕生しても文句言えないでしょ。
もしもアメリカが鳩山政権が嫌なら、第二次世界大戦後の日本統治をもっとまともにやれって話だ。
- 452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 02:28:30 ID:744UbRA6
- 何故日本は、鳩山政権の様に知恵遅れや売国奴の集まりが、
政権を握れるんですか?
建国以来キチガイが支配していた北朝鮮よりはマシですが、
それでもとても褒められたものではありません。
- 453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 02:36:59 ID:wETHR35a
- >>452
国民が望んだ結果です。
- 454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 02:39:45 ID:744UbRA6
- >>453
選挙に於ける選択肢が少ないのと、頭が悪い人たちや無能な人たちが、
頭が良い人たちや有能な人たちの足を引っ張る政治システム、社会システムなのが問題でしょ。
- 455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 09:30:17 ID:7ojkjhif
- >>454
それが民主主義というものだよ
byペリクレス
- 456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 14:46:09 ID:rPm9LoXt
- イラク戦争に自衛隊を派遣することにより日本が得たものはありますか?
- 457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 20:15:21 ID:Pw3TtnUj
- >>454
答え持ってんなら質問すんなよ。
ほんとにこのスレって>>423の最後の行に要約されるよな。
まぁ君の好きそうな言葉を送っとくよ。
「民主主義は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けば、だが。」(チャーチル)
- 458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 23:04:55 ID:7ojkjhif
- >>456
派遣はイラク戦争じゃなくて復興支援とインド洋ね。
・同盟国として一定の国際評価、特にアメリカの信頼大
・紛争地域での準実戦経験
・米軍との情報共有度が飛躍的に向上、など
死人も出さず、結果的にメリットばかり。
反対していた五百籏頭真は「小泉マジック」と舌を巻いた。
ただし、同時にこれから失うものでもあります。
- 459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 01:39:44 ID:iwsKG0Dj
- >・同盟国として一定の国際評価、特にアメリカの信頼大
独、仏、中、露などの主要先進国が反対するなかで、大量破壊兵器撲滅の元に米英は攻撃を開始しましたが、
結果として大義名分を失い政治的にも経済的にも米を失墜させてしまったこの戦争に荷担した
日本は一体どの様な国際評価が得られたというのですか?
- 460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 11:00:04 ID:MmNedgcW
- 戦後日本はアメリカの妾って国際評価から依然として脱してないから安心するんだ。
- 461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 12:04:38 ID:Zse6pTdB
- ウインストン・チャーチル、フランクリン・ルーズベルト、
カール・マルクス、ダグラス・マッカーサー、
ジョージ・ワシントンなどの人たちはフリーメーソンの社員なんですか?
もし、そうだとしたら、会社内の地位はどれくらいですか?
- 462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 22:32:45 ID:QkppX5Es
- >>461
板違い
- 463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 22:38:20 ID:/nV/0mDI
- ウインストン・チャーチル、フランクリン・ルーズベルト、
カール・マルクス、ダグラス・マッカーサー、
ジョージ・ワシントンなどの人たちはフリーメーソンの社員なんですか?
もし、そうだとしたら、会社内の地位はどれくらいですか?
- 464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 22:41:20 ID:MmNedgcW
- >>463
全員庶務二課です。
答え出たね。もう質問しないように。
- 465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 22:57:44 ID:WWixDMbK
- 嶋中事件について教えて
- 466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 23:20:28 ID:/nV/0mDI
- >>464
落ちこぼれ社員に、大国の国家元首の任務を与えるわけないだろ。
- 467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 23:23:34 ID:MmNedgcW
- >>466
>>423
- 468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 01:52:26 ID:p80BhuVD
- 何故日本では、戦争を悪い事だと学校や社会で子供たちに戦争するんですか?
最初から子供たちに戦争は悪だと刷り込んで思考停止させるよりも、
戦争についてきちんと考えさせたり議論させる方が良いと思います。
- 469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 01:55:10 ID:BwU36kRz
- 初心者ですみません
何故2ちゃんねるでは右傾的な意見が主
流であり、チョンな どの蔑称が横行して
いるのですか?
- 470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 02:39:17 ID:lXO8qG5T
- >>468
その通りですね。
>>469
何をもって右傾化とするかにもよりますが、2chというよりもネット全体が保守寄りです。
ネットではマスコミの偏向報道が検証されやすくリテラシーが鍛えられる、
またその左傾化に反発している層が多い、などがその理由かと。
あと蔑称が目に付くのは見る板が偏っているのでは。
- 471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 03:50:45 ID:BwU36kRz
- >>478
なるほど。ありがとうございます。
ちなみにチョンなどの蔑称はどこの板行っても見られます…
2ちゃん内のネタなのかなと思っていました
- 472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 07:20:34 ID:WWPkPM1k
- >>469
左傾な意見はマスコミが流してるので、ネットでは右傾な意見が目立つ。
マスコミが中国韓国とかに寛容すぎ、危機感を覚えるのが主要因。
ただ一般世論とは違い、
ネットでは政党新風の様な、極端な右傾意見が目立つが、
現実では、この政党の議席はゼロ。
最近では2ちゃんねるでも、極端な右は馬鹿扱いされる。
あと朝鮮人嫌い=右翼とも言い切れないが、(拉致問題や犯罪等で嫌うだけだったり)
2ちゃんねるは、犯罪者被害者さえ罵る所。
匿名だから、人間の暗部が出やすいのかも。
- 473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 13:19:14 ID:BwU36kRz
- >>472
なるほど、反動と匿名性ですか。
ありがとうございます。
- 474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 14:17:22 ID:/5KIw3IU
- 子どもの頃からずっと疑問だったのが、何故我が国は先の大戦でアメリカに空爆され原子爆弾を落とされ戦争犯罪を受けたにも関わらず、
どうして我が国の国民は基地の駐留を支持し親米なのか。
仮に先の大戦でアメリカが日本に敗北しワシントンを占領されたとしても、米国民は間違いなく日本軍に抵抗しただろう。
分からない。どうしても分からない。
人類史上類を観ないことだし、
常識的に考えても到底理解が出来ない。
当時国民は日本に生まれたことを誇りに思っていたし、愛国心は世界中何処の国にも劣っていなかった。
この疑問は解決出来ないのだろうか。
- 475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 19:38:50 ID:PNCet24K
- >>474
元々日本はアメリカが好きだった。
野球に見られるような西洋文化の移植者であり、政治・経済の多くを学んだ。
日露では調停役になってもらい、工業原料のほとんどをアメリカに依存していた。
アメリカという国は明治以来日本人の憧れであり、お隣の頼れるお兄さんだった。
実際にやってみて、納得しちゃったんだよ。やっぱ兄貴強えわって。
戦後、隣の大陸の連中の酷さが、その頼れるお兄さんの存在感を更に強調した。
日本人の多くは第二次大戦で日本の戦争が終結したと思っている人間が多いが実際は違う。
共産主義との戦争がまだ継続中で、宿敵ロシアが日本を陥落するために中国共産党に多大な支援をしていた。
日本が共産化すれば、せっかく明治以来培ってきた産業構造が根こそぎ破壊されてしまう。
それは国民全員が生活基盤を失う事を意味していた。
疲弊しきっていた日本にはもうアメリカに守ってもらう意外の選択肢は無かったんだよ。
もちろん、アメリカは計算づくだっただろう。しかし日本人はそれを恩に感じた。
そして大戦後に更に飛躍を始めた兄貴にさらなる憧れを持ったんだよ。
アメリカは容赦のない鉄拳と寛容な統治を行なう、いわば日本人好みの親分肌だった事も大きいだろう。
- 476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 19:39:02 ID:rSPDfnTe
-
- 477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 19:51:44 ID:gW+kCKEw
- うーむそれじゃ困るんだよなどうゆう状況なのかさっぱりわからんでは
アダルトチャンネルでホモビデオを放送してもらわなければ問題があるのでわ・・
いやすまん 少しショックな発言だったな君たちにわ・・
チャンスイン!
- 478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 00:33:50 ID:udV74TIP
- >>474
>親米なのか。
>愛国心は世界中何処の国にも劣っていなかった。
これの根拠は?
そもそも何をもって親米なのか、何を持って愛国心なのか。
お前さんのは疑問じゃなくて、ただ現状が気に入らないだけ、じゃないの?
お前さんもやっぱり>>423に当てはまる人なの?
- 479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 00:34:03 ID:wJRN6CJ5
- こんばんはすみません。
目標、標的を意味する「ターゲット」
(target)
の略称はあるでしょうか。
「タゲ」などの俗称はありますが英米圏でも使用されますか。
もう1点
空母艦載機の運用にについてですが、
直援機のローテションオペレーションについてです。
在空機の着艦収納が先でしょうか、
交替機の発艦滞空が優先でしょうか。
それとも現代のUSS(原子力)大型空母は、
いつでも余裕を持って発着艦を並行できるでしょうか、それがセオリーなんでしょうか。
(直援にほとんど穴が開かない)
よろしく御教示願います。
- 480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 03:34:36 ID:wTZCZtkx
- >>478
>親米なのか。愛国心は世界中何処の国にも劣っていなかった。これの根拠は?
愛国心がないならば、若者が自ら特攻や夜戦で天皇万歳!なんて叫んで死ににいくか?
親米でないならば、何故国民はハリウッドスターに陶酔し憧れ、洋楽でもアメリカの歌手やバンドばかり売れるんだ?
説明してみろ。
>そもそも何をもって親米なのか、何を持って愛国心なのか。
↑この屁理屈に則するならば、
例えば
アメリカ軍は世界最強である←何を持って世界最強なのか?
アメリカ軍は先の大戦で虐殺をした←何を持って虐殺なのか?
になってしまう。
これでは議論が永久に進まないし、絶対に結論が出せなくなる。ディベートに於いては最も幼稚な手法の一つでもある。
まああえて聞いてやろう。
先に挙げた例を親米、愛国心としないならば、お前の言うそれの基準は何なんだ?
- 481 :479:2009/12/11(金) 10:27:38 ID:wJRN6CJ5
- 間違えたようなので取り下げます。
- 482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 19:42:05 ID:bmCME/HA
- >>474
>仮に先の大戦でアメリカが日本に敗北しワシントンを占領されたとしても、米国民は間違いなく日本軍に抵抗しただろう。
そのアメリカを占領した日本軍が、フィリピンやシンガポールでしたように
高圧的な軍政を敷いたり、敵対する恐れがあるからと特定の集団を殺害(華僑とか)
すりゃ、そりゃ抵抗活動の一つや二つはでるだろう。
(占領軍司令官がジャワの善政で有名な今村将軍なら話は別かも知れんが)
少なくとも、日本降服後に進駐した米軍は当初日本人が考えていたような
過酷な軍政や報復を全く行わず、逆にふんだんな食糧支援や農地解放(これは
特に国民の大半を占める零細農民層に喜ばれた)といった改革を行い、終戦後の絶望的な
日本国を下支えしたことは大きい。
今まで散々に「米英は鬼畜だ。連中が上陸してきたら男は殺され、女は犯される。
だから本土決戦の際には全員討ち死にするのだ。」と言われて戦々恐々(実際に連合軍が
進駐するときには女性が襲われないよう女子供を避難させた地方もある)していた所に、
これだもの。
今まで散々苦しい思いを強いてきた軍より、連合軍の統治のほうがよっぽどましだったんじゃあ
(おまけに誰も彼もが食糧不足で明日の生命も分からなかった状態)、そりゃ大半の国民が
今までの軍首脳部を見捨てて寝返るわ(天皇陛下は別だけど)
天皇陛下も「耐え難きを耐え」で有名な玉音放送で、全員武器を置け、これからは復興だと
と仰って(特にこれは各軍部隊への影響力は絶大だった)お墨付きを与えてからねぇ。
(続く)
- 483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 19:42:54 ID:bmCME/HA
- (続きー)
連合軍の戦争犯罪だって
>何故我が国は先の大戦でアメリカに空爆され原子爆弾を落とされ戦争犯罪を受けたにも関わらず、
”戦争だったからしょうがない”の一言でほぼ解決よ。(耐え難きを耐え・・・・・)
少なくとも、戦争がいきなり終わって茫然自失、混乱した当時の状況下(おまけに
国民の殆どが国際法の知識が無い。東京裁判が正当なものであるかも判別できる
人間は少なかったし、殆どの人間は今日のご飯を得るだけで精一杯だった)に
おいては官軍にどうこう(少なくとも、悪い占領統治はしていなかった。陛下の
身の安全も保障されていたし)言おうと考える奴はいなかったし、それよりも
「どうしてこんな悲惨な戦争を長々と続けたんだ。大本営発表やら嘘で散々
騙し続けて戦争を継続させ、多くの国民を死地に追いやりやがって
米英軍だってちっとも鬼畜じゃねぇじゃねぇか。」と言う反応のほうが大きかった。
(おかげで連合軍のいい加減な裁判で戦犯扱いされた無実の兵士の家族が日本各地で
村八分にされるという悲劇が起きた。彼らは日の丸で応援されて戦地に送られたのに!)
>人類史上類を観ないことだし、
へ?
WW2後のドイツとか、イタリアは?
確かに敗戦国が戦勝国に敵意を表面的に出さないと言うのは
歴史的に少ない(無いことはない)とは言え、「戦勝国が敗戦国から
賠償金を要求せず、それどころか戦後復興を支援して独立させる」という
戦争終結方法がもっと少なく、また日本がその適例であるということのほうも
頭に入れたほうが良いかと。
>当時国民は日本に生まれたことを誇りに思っていたし、愛国心は世界中何処の国にも劣っていなかった。
”日本”にはね。
ただし、その大事な大事な日本を終わりなき戦争に導いた軍首脳部を始めとする
日本国指導層はまた別の話よ。
「悪いのは軍部(政府)、色々あったが、連合軍のが旧政府より何ぼもましだ。」
旧枢軸三カ国の国民がまともな抵抗運動のひとつも起こさなかったのにはこれによる
ところが大きい。
- 484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 19:45:40 ID:7UPdVnrB
- つまり、ここは「質問スレ」ではなく、「演説スレ」ということです
- 485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 20:31:50 ID:HqK6sKiM
- WW1の反省に基づき
連合国の正義・敗戦国政府の悪・当地の国民性・窮乏と豊かさなどを
巧みに織り交ぜたプロパガンダに成功した。
特に日本ではお上体質と節操のなさも手伝って必要以上に奏功した。
一言で言えば、人間ひもじさには勝てん。
- 486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 02:35:21 ID:W20Wgta7
- ドイツが親米だとはとても思えない。
- 487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 09:55:33 ID:+UWo45ja
- 中国は日本を攻め落としたいと思っているんですか?
- 488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 22:45:24 ID:Jx88DjWO
- >>487
軍事的に攻め落としたいとは思ってない。沖縄は欲しいが、いろいろ面倒なので。
地政学的に、アメリカにとって日本は重要だが
中国にとっては軍事的に無力化しさえすればさほど重要でない。
つまり占領ではなく属国化が望ましい。邪魔をさせず、中国に富と技術を謙譲し続けるように。
そのために必要なのは日米離間と日本の弱体化です。
外国人参政権なんかはその弱体化ツールとして非常に有効。
沖縄に移民を大量に送り込み、住民投票で独立宣言させ中国がそれを庇護承認する、
という可能性は現実的にあり得る。南オセチアやコソボのように。
小沢さんが子分600人連れて訪中してるけど、六韜三略にありますね。
「隣国から無能な使者が来たら、厚遇して褒美をたっぷりやれ。
有能な使者が来たら、冷遇して追い返せ。それでその国はじき滅びる」
- 489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 13:09:22 ID:E8Nl6mfJ
- 在日外国人が選挙権持ったら、沖縄米軍が選挙に参加して
合法的にアメリカ合衆国沖縄州になっちゃうんじゃ?
- 490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 14:55:47 ID:KP+0bGE0
- 現在の日本人の投票率を考えるべし。
日本人がもっと選挙に目を向けるようになればそんなことにはならんだろうし、
そんな事態になっても投票率が伸びないなら、それは「国民の望んだ結果」ってやつだ。
- 491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 15:23:21 ID:/r35dZh3
- >>488
第何番に書いてあるの?
- 492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 15:26:18 ID:+DEBAPUc
- 中国が〜アメリカが〜なんて言ってる奴は、ただの底辺キモヲタだけだろw
それなりの大学出て、公務員やそれなりの企業で働いてる奴からすれば全くどうでもよいこと。
詰まるところ失業率が10%越えようが、自殺者が10万人になろうが、自分に影響がなければどうでもよい話。
例えば今後中国の影響で、日本が経済的に転落したとしても一番に影響を受けるのはフリーターや派遣社員などの底辺からだ。
だから所謂底辺と言われるネトウヨは必死になってるわけだ。
- 493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 17:32:38 ID:hMxhGZlq
- http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1260489846/201-300
ここで暴れているkoueiって人は何者ですか?
- 494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 18:48:02 ID:Se/FbIA+
- ちんたまで戦争ってスレたててもいいですか?
- 495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 19:07:16 ID:Se/FbIA+
- この玉ナシ共が(゚Д゚)
- 496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 19:14:45 ID:Se/FbIA+
- 俺の勝ちだ(゚Д゚)
ぬるぽ
- 497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 19:30:40 ID:y2kzCE5i
- 終戦後、黒人兵が日本人女性をよくレイプしたと読んだ事があります。
- 498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 21:24:34 ID:EOO13Q+D
- パチンコ→借金→犯罪、自殺(演出/警察)・・・ほとんどこのパターン
2009/12/08 自殺失敗、寒くて119番 着服を告白し容疑で逮捕
自殺しようと山に入ったものの寒くて死にきれず、自ら救助要請して横領を告白―。
北海道警帯広署は7日、業務上横領の疑いで、帯広市のパート従業員高平秀広容疑者(51)を逮捕した。
逮捕容疑は11月24日、勤務先の会社が経営するマンションの住民から集金した家賃約4万5千円を着服した疑い。
帯広署によると、高平容疑者は5日、自殺しようと上士幌町糠平の山に入ったが
「酒を飲んで凍死しようとしたが、寒くて死にきれなかった」と119番。
病院で勤務先の社長に横領を告白して7日、社長に付き添われて出頭した。ほかにも着服したと話している。
高平容疑者は「着服した金はパチンコなどに使った」と話しているという。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120701000933.html
http://megalodon.jp/2009-1213-1631-10/www.47news.jp/CN/200912/CN2009120701000933.html
パチンコ代欲しさの殺人事件が多発
重犯罪用 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1244185075/
11/27までの魚拓
http://megalodon.jp/2009-1127-2308-08/namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1244185075/
パチンコは警察が作りだして維持してる物
韓国ロシアではパチンコは禁止になりました
- 499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 18:41:30 ID:NjxZjsSG
- どうして日本は世界各国の反対を押し切り、反感を買ってまでして捕鯨を続けるのですか?
名目上の動機は鯨の生態調査とありますが、ここ数十年日本の研究機関が発表した大きな成果は殆どありませんし、
研究のためだけに金をかけて捕鯨活動をしているとは到底思えない。
残るは鯨から採れる資源になりますが、これもハイリスクの割には明らかにローリターン。
とてもとても協調外交を軸にしている国がすることとは思えないし、経済的にも絶対に損害のほうが大きい。
- 500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 21:10:03 ID:23Sian3U
- >>499
文化保護とかいろいろありますが、基本的に反対論が根拠薄弱・ダブスタであることや、
反捕鯨運動が政治的ツールとして外国に利用されていることが挙げられます。
欧州でマグロ保護運動が広まってるのは知ってるでしょう。
鯨をあきらめたら次はマグロ、その次は・・・とどんどん漁獲制限されていきます。
世界一魚の消費量が多い国日本としては、食料安全保障上の防衛ラインが鯨なわけです。
日本が鯨肉を消費すると米豪の牛肉輸出が減るからという人もいます。
というか、シーシェパードのあの海賊かバットマンみたいな船を見て
常識ある人なら何かおかしいと思うよね。
- 501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 21:38:46 ID:TxPOWSVQ
- 捕鯨や鯨食をすることで、日本は食料自給率を高めると言うメリットがある
これに対し、米豪は対日牛肉輸出が減るというデメリットがある
日本が鯨食をするようになれば、日本の牛肉は国内生産分だけでほとんどの需要を満たせるようになるからね
- 502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 22:26:17 ID:Nw5dqk1n
- 今の鯨の漁獲量でも鯨肉が大幅に余って赤字なのに、
食料自給率改善なんて夢のまた夢なりや
- 503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 02:30:12 ID:yoyQxmDW
- 韓国人と北朝鮮人は、朝鮮半島を侵略し、先住民を殲滅した侵略民族ですよね。
それなのに、何で日本人が韓国人と北朝鮮人に謝罪しないといけないのですか?
日本がやるべきことは、朝鮮半島のことは無視するか、朝鮮半島先住民の無念を引き継ぎ、
韓国人と北朝鮮人に制裁を加えることではないでしょうか?
- 504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 09:23:19 ID:d6vfu0Dt
- ご自分で結論を出されているのに、なぜ質問をする必要があるのでしょうか?
- 505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 11:24:25 ID:oM3OxtBg
- 名古屋に住んでるのですが、
今かなり高い高度を凄い速度で東から西に横切って行った飛行機?がありました。
何か軍事関係の機体でしょうか?
- 506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 11:43:51 ID:XAm5Cdxr
- 天皇陛下が自衛隊を率いて、民主党人民解放軍司令官を討つわけにはいかないのですか?
- 507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 13:36:30 ID:yt4M3khE
- >>500-501
身が硬く特段美味しくない鯨肉が牛肉の代わりになるとは思えないし、
現在の鯨肉の需要は珍しいから食べてみようと思う物好きな人達がいるからであって、日常に定着するかどうかは別。
そもそも仮に牛肉に代わりに鯨肉が食べられるように数年で鯨は絶滅しますよ。
あと年に数〜十数頭捕獲したところで食料自給率に影響は殆どありません。
- 508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 18:31:27 ID:qbRYzEQW
- 確かに歯鯨は、身が硬いし臭いしで美味しくないけど、
髭鯨は美味いよ。
- 509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 01:25:47 ID:fu0wdPDK
- 文明の衝突にもありますが、異なる文明圏同士は絶対に相容れることが無いんですか?
- 510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 20:01:22 ID:36ovw9bc
- 何故我が国はあの戦争で負けたんですか?
- 511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 22:00:09 ID:ombmdWXX
- >>510
むしろ勝てる要素がない
アメリカの厭戦気分を煽って早期講和に持ち込むつもりだったのが真珠湾とバターン死の行進で全く逆の結果になったんだからもはや勝ち目なし
- 512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:21:38 ID:egJlT9Ie
- >>510
例えば日露戦争と比較してみると
日露では
過去数十年の有利な情勢の積み重ねのもと
ロシア(国力差10倍)を敵に回して
世界1位英国・2位米国の支援を受け
大義名分を得て
綿密な戦争計画の下
有能な人材や組織が力を発揮し
自国内を団結し、敵国内をスパイで不安定にさせ
慎重に勝利を重ねつつ
早期講和に成功した
大戦では
過去数十年の不利な情勢の積み重ねのもと
世界1位米・2位英・3位ソ・中・以下ほぼ世界中(国力差数十倍)を敵に回して
独伊他どこからも実際的な支援や資源を得られず
大義名分を失い
杜撰な戦争計画の下
有能な人材や組織が力を発揮できず
敵国内を団結させ、自国内を共産主義に不安定にされ
慢心と敗退を重ねつつ
早期講和に失敗した
結果論だけどね
- 513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:33:43 ID:egJlT9Ie
- つまりロシアの失敗を日本が踏襲した結果ですな
これだけ重なるとロシアですら負ける
いわんや日本をや
- 514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 01:47:46 ID:Ng72WBT4
- >>509
イスラムの0の概念は世界に広まり、アフリカの民族音楽はヒップホップとなり世界を駆け巡り、
日本の浮世絵は西洋の印象派に多大な影響を与えている。
スラブ民族とゲルマン・アングロサクソンは元々まったく異なる文明をもっていたが(まぁスラブは文明というか集落だが)、
スラブ民族は政治は蒙古に学び、文化はヨーロッパに学んだことでロシアとなった。
局地的に見ればやっぱり流血はあるけど、大きく見れば絶えずかみ合い影響し合ってると思うぜ。
- 515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 14:08:11 ID:DCdB2150
- 聞きたいことが沢山あります。
友人に「西洋文化は世界規模の時世の流れを早期に作り上げた立場の結果の世界標準だ」
と言われました。
私自身そう思うのですが、この事柄を悪かのように言われる方がいるのはなぜでしょう?
超絶ロングスパンで考えれば、どの文化が中心であれ新しい可能性の模索を
最重要とするべきが、文化人の役割だと思うのですが・・・
国益に反する、というのは理解しているつもりです。
なので、部分的にだが許容できない!という意見は多いに酌むべきだと思います。
なぜその意見が一般市民の多数派にならないのでしょうか?
その2.
GHQの政策によって日教組が出来上がったのは知ってますが、
なぜ日教組を追い出す(機能不全に追い込む)事ができないのでしょうか?
私の小学校時代の先生は本当に腐れ日教組でした。
嘘ばっかり教えて明らかに異常なのに、
PTAの一部の抗議も教育委員会からお咎めなしになりました。
何かしら有効な手段があるならぜひともご教授願いたいです。
隣国の差金だとするなら、ここで質問するのは筋違いではないですよね?
- 516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 17:05:31 ID:A9fjXbcj
- >>515
>上半分
ええと、その
>「西洋文化は世界規模の時世の流れを早期に作り上げた立場の結果の世界標準だ」
とやらは所謂”グローバルスタンダート”、即ち”(結果的に今現在優勢な西洋文化
を基底とした)世界標準に合わせろ”ということで理解していいんですよね?
んでもって、「国益等部分的なところで反対することは分かるが、
基本的にグローバルスタンダードに合わせることは自国の文化に
新しい風を呼び込み、基本的には良いことなのにどうしてここまで
一般市民に受け入れられない(多数派にならない)のか?」
という意味でよろしいか?
その上で回答するのならば
@:グローバルスダンタードという単語に対する明確な定義が無く、
その言葉の受け取り方は人によって大きく違う。
例えばある環境活動家にとってグローバルスタンダードと聞いて「巨大な
多国籍企業による海外進出とそれに伴う環境破壊」と連想するかもしれないし、
世界の少数民族文化なり言語の消滅を心配する活動家や民族派は
「あの忌々しい(けど便利な)英語野郎」という意味でとっているかもしれないし、
或いは貴方の言うように「新しく(但し、必ずしも優れているとは限らない)、進んで取り入れるべき
文化の流れ」として捉えている人もいるかもしれない。
まずは人々がこの単語を口に(するのは大抵何らかの事象に興味を持っている活動家や
記者や政治家が多く、そしてそういう人々が注目して自ら相手にするのは主に”悪くて是正が必要なこと”と
彼らが考えている事柄であることに注意)するときどういう文脈で言っているのかに注意をしなければならない。
それによって意味は全く変わってしまう。
(続く)
- 517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 17:07:07 ID:A9fjXbcj
-
A:グローバルスタンダードという言葉90年代の自由貿易圏の拡大並びに世界的
規制緩和の流れにおいてしばしば相手国の内政に”干渉するため”の言葉として
乱用され、大きな摩擦を産んだ事を忘れてはならない。
(分かりやすい例を挙げれば我が国への米輸入交渉だろう。要は相手国の事情を無視して
「グダグダ言っていないで(自分らに有利な)世界標準に合わせろ。」と言うことだ。
この裏で自国内と外国でしばしば乖離する説明や要求があることを皮肉ってダブルスタンダートという
言葉も生まれたが。)
この言葉に反応する人間の恐らく多くは真っ先にこの悪夢を連想している。
これは>>515の言うような”文化的”な問題ではなく、国益に関る”実利的”な問題であり、
実に多くの人間の生死や生活に関る重要事項も多く入っている。
そして多くの場合、グローバルスタンダードはこのような文脈において使用される言葉だ。
おまけに、主に中東などのユダヤ人(とそれに優しい欧米)への憎悪から所謂”坊主憎けりゃ
袈裟も憎い”で、何でもかんでも欧米のことは大嫌いだという連中にとっても、海外企業を
排斥する際に使用する言葉として便利である(NO、globalization!)ことも付け加えよう。
B:@、Aの理由から、人々がグローバルスタンダードという言葉から連想する意味(並びにそれに
対する情緒的反応)はこの言葉をどういう意味で捉えているか(もう一度書くが、必ずしも
この単語の定義は決まっているとは言えない)に関っており、恐らく大抵の反グローバルの活動家も
普通の人々も>>515の定義(を詳しく理性的に説明すれば)には賛成すると自分は思う。
また、>>515の定義でのグローバルスタンダードに対する世論調査は自分の調べた限りでは
存在せず、>>515的定義が”一般市民の多数派”とやらになっているのかいないのかは
自分には分からないし、多分把握している人もいない。
このように複数の解釈が可能で、尚且つその解釈の幅が好悪の面で非常に広い言葉においては
統一的な見解は恐らく存在しないし、そのような言葉は”悪事千里を走る”の格言が言うように
悪いほうの意味で受け取られることが多い。
このように言葉の定義、受け取り方の微妙な違いが問題を泥沼化にしていることは
非常に多いので、注意が必要。
(まだ続く)
- 518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 17:07:51 ID:A9fjXbcj
-
ついでに言うのならば、>>515の言う”新しい可能性への模索”と言う一言をとっても
「新しい文化の良いと思うところを取り入れる」、「今までの文化を外に投げ捨ててそれに全面的に
移行する。」、と言った程度問題において複数の解釈の仕様があるし、仮に後者の意味でを受け取ったのなら
「文化に対して優劣をつけるのか!」と言った文化相対主義者や学者(そしても自分も)などが
反対の論陣に立つだろう。
そして大抵の場合は、”自分はその言葉をこう解釈する”と態々説明する人間は殆どいない。
特に、定量化が難しい文化等ソフトな問題においては顕著だ(その点、数学者や物理学者は非常に恵まれている。
一方の生物学者や社会学者はしばしばこの泥沼に突っ込み、政治学者は現状に対して殆ど諦め、
法学者に至ってはこの問題を回避するために殆ど呪文のような法言語体系を構築する羽目になった。
司法試験の難しさの原因の大半はこれだ。ついでに言うと、これらの人間の問題について解明した
心理学者と行動経済学者はノーベル賞をとった。)
でありますので、相手が自分の言葉をどう受け取っているのか双方が確認できないのずに
それぞれが”自分の言葉”で話してしまうために、双方話が噛み合わず(自分の話を聞かない。正確には
”理解していない”のだが)、相手に対してただ単に憎悪だけを募らせて抉らせるケースが非常に多い。
(人間は理性ではなく感情で動く。これは非常に重要な点だ)
もう一度書きますが、言葉の使用法には注意してください。これはいくら注意しても足りないほど
根が深く重要な問題なのです。
(そしてあまりに注意深くなりすぎると自分の文章のように長文になってしまったりするorz)
>下半分
まずは日教組の名前を略さずに書けばわかりますが、日教組とは
「日本教職員組合」、即ち労働組合です。
まずはこの点を頭に入れましょう(略したままで覚えると、日教組と言う単語をどこかの
悪の組織の訳の分からん名前であるかのように脳みそが覚えてしまいますよ・・・。)
労働組合はその名のとおり、労働者を守る組合です。
日教組は労働組合本来の活動である、”労働者を守る”と言う点においては
非常に優秀な組織です(或いは”であった。”)
ただ問題なのは、そういう労働組合本来の”実務”に、反戦活動といった
政治的活動が”寄生”しているのです。
基本的に労働組合(この場合日教組)に入っていれば、職場上で何らかの
トラブルに遭遇した際に親身になって助けてくれますし、職業上の多くの有益な
情報を得ることができます(これができない労働組合の何と多いことだ!)。
ですから、基本的に日教組に入る権利がある教師から見ると入ると利益の多い組織なのです。
(まだまだ続くのかorz)
- 519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 17:08:44 ID:A9fjXbcj
-
ただ残念ながら、日教組ができたのは東西冷戦下で、資本主義と社会主義が真っ二つに
分かれていた時期であり、その黎明期に組織力のある左派系組織が日教組で主導権をとり、
今にまで続く”組織文化”を、即ち「労働組合と反戦運動は表裏一体である。」を
作ってしまったのが全ての問題の根源です。
左派系の文化の組織では左派系の人が昇進しやすく、また意見も左派系に傾く
傾向になるのは容易に想像できいますよね?(んでもって群集心理によってしばしば
意見の急進化が起きるということも。残念ながら、日教組をはじめとした思想に重きを
置く集団は、左派右派関係なく閉鎖的で、組織に対する忠誠心と同調への強制が強く、
反対意見が生き残りにくい組織文化であることが多いので意見の急進化が起こりやすいところが非常に多い。)
ですから、現在の日教組は(ほかの多くの左派系労働組合も同じく)
労働組合の実務はきちんとこなしているので多くの人が取りあえず入る→左派系の
組織なので左派系の人が昇進する→自分の信念に従って左派系の活動を行う。
普通の教職員は取りあえず最低限の義務程度は(仕方なく、或いは無関心に)行う
→多くの人が入ってきているんだから自分のやっていることは正しいと指導部は
強く確信する(でも皆さんが共感して支持しているのは貴方の思想ではなくて、
労働組合としての実務だけですから、残念)
と言う感じで今日も生存していると言えるでしょう。
まぁ、簡単に言うと「左派系運動家が、”労働組合の仕事”を人質にして左派活動を行っている。」
(そしてそれに入る側からすれば合えて異議申し立てをする利益は少ない)ということですねぇ。
ええ、自分の大学の自治会のことですorz
左派運動への熱心さ(何せ思想上のイザコザで、他大学の学生を殺した過去があるぐらいだ)と
同じぐらいの情熱をかけて自治会としての職務を果たして(文化祭の準備、大学生への相談、支援等)いるので
取り敢えず誰も合えて口出しはしない(たまに頭の弱い右派系の方が勝手にアンチ自治会のポスターを貼る程度。
自治会も、それに反対する人もちゃんと掲示届けをだしてからポスター貼ってくれよorz後勝手にビラを教室にばら撒かないでくれ。
ちゃんと配布届けを届けてくれ。規則を何と心得るorzオ陰デサークル活動ヘノ締メ付ケは強マルバカリ・・・・)
し、21世紀に入った今も平然と活動を続けています。
頼むから政教分離してくれーorz
長文&駄文、失礼いた島知った。
- 520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 17:50:59 ID:PLSIIeH3
- 欧州系アメリカ人は、西欧人の混血ですか?
- 521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 20:12:48 ID:zdIYkiko
- 事業仕分けが国民に大受けし、ブームになったのはどうしてですか?
透明性が評価されたのは勿論分かるのですが、
肝心の仕分けはレンホウを始めとする専門知識のない素人達が、
ディベート慣れしていない対象者側を口先だけで攻撃し
5分、10分で議論を終わらせてしまう非常に中身の薄いものだったと思います。
国民もそんなことは承知のはずだと思うのですが、
実際は長蛇の列ができ、会場は満員になり、そして帰る人達は口を揃えて、
満足した。勉強になった。
と言っていました。
どうしてあんな中身のない、経緯を糺せば下らない議論に多数の国民が注目したのでしょうか?
- 522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 20:22:02 ID:8VGZc4CV
- >>521
>専門知識のない素人達が、
>ディベート慣れしていない対象者側を口先だけで攻撃
国などの事業は、国民の税金を使うのだから、
使い道や有益性を、無知な一般人に説明できないとダメだろが。
増税や国債発行前に、無駄な国の事業を削る方が先だろが。
- 523 :515:2009/12/17(木) 21:50:54 ID:DCdB2150
- >>516->>519
うおおお・・・長く楽しく素晴らしい返答をありがとうございます。
追記と返事を書きますのでお待ちください。
正直、2ちゃんで最高に感動したレスですわ。
>>521
やらないより良い。
いままで皆無だったのだから、第一歩としては悪くても無いより良い。
との意見が多いようですね。
しかし、私から見て問題は
公共工事を一時的に停止させる=重機などのリースも全国規模で無駄に延期
=まさに、まさに、何も生み出さない大金を溝に捨てる行為を表ざたにしてない(自民のせいかも?)
=国民が公共工事に伴う問題性を認識していないのに、自民批判をした
=国民が社会経済性を全く理解していない程度の認識力
=アレコレします、の夢だけばらまき増税確定政権に投票する程度に政治に知識も関心も無い結果
別に民主のやり方の順序でも改善は図れるが、
問題は「龍頭蛇尾」が日本の政治の流れの基本であること。
つまり、出資(今回の件では金額だけ強調した削減演出)だけして、
途中で潰れる計画を連発して今に至っているのだが、(これは自民批判も大いに含む)
最初だけ派手にしておけば龍頭蛇尾の既定路線に当てはまり、
以前の与党もやって無いぞ!と言い訳になるから。
つまり最初に派手なパフォーマンスしてれば、
時間をかけて知識を深めている層(何層か不明)ではない人達は皆騙されているってこと。
生活に必要な時間を盾に取った詭弁強行違憲政治状態って感じ?
- 524 :翌日の515:2009/12/18(金) 17:08:38 ID:Zzb7TBbk
- >所謂”グローバルスタンダート”、即ち”(結果的に今現在優勢な西洋文化
を基底とした)世界標準に合わせろ”ということで理解していいんですよね?
言葉足らずで申し訳ありません、友人の発言の意味はそこまで強引な意味合い
ではなく、「最初にシステムor構造を作り上げた者がそれを基軸して行動を推
し進めるのは当たり前であり、後発の者は基軸としないまでも、欠陥の指摘や
より優れた理論を提唱する義務がある。それをしないなら、先駆者の既定路線
を利用した方が結果的に効率良く物事を推し進めやすいだろ?」
との意味合いでした。(わかるわけねぇだろorz)
>「国益等部分的な(中略)という意味でよろしいか?
合わせる、という行為がどこまでを指しているのかは分かりませんが、
私はたとえ文化的に劣っているとしても、自国文化を捨てる必要はないと考え
ており、モノによっては国益を損うのは分かりますが、「そういう思想が主流
らしい」程度に捉えて、自らの文化(別に文化でなくてもいいけど)との接点の
模索を何故しないのだろうか?
と言うつもりで書きました。
たとえば火縄銃なんて自国と他国の文化の接点模索の結果ですし(改良やその
後の火縄銃の発達を踏まえて)、例え嫌がっても刀鍛冶のようにいずれ時勢で
消えてゆく文化もあります。(無くならないけど、やっぱり最高の技術も造ら
なきゃ更なる向上はなく、向上のとまった時点で未来予想の上でも文化として
死に近い状態(あくまで存在しているので死んではいないが)といえると思います)
ダブルカッコ分かりづらいですね、御免なさいorz
>@
グローバルスタンダードという言葉にまとめると語弊がありますが、間違いで
もないので困ってしまいました。
私の意図した世界標準という言葉は「世界で最も使われている(もしくは経済的
角度から最も使用頻度の高い)基準を構造的に理解して見た時、より確実に優れ
た構造を示せない場合に用いる手法(手段)」という意味で使ってしまい、
トンデモめんどくさい語弊になってしまいましたorz
ですが、おっしゃられている事が「使用者によって定義がわずかに狂わされて
いることに気づかなければならない」という事は理解しました!
>A
米輸入は経済(も含めた)戦争の敗北結果でしょう。
世界標準とはただの曖昧な定義を利用した詭弁に過ぎず、そのフィルターを除
くと「俺達に都合が悪いから言うこと聞けよ、でないとお前だけが都合がいい
だろうが。」
になると思います。
米に関してはまさに国益であり、農家(日本の最たる第一次産業)が生活不能、
という億超えの人口の国家では非常事態すぎて正直普通ならあり得ない事だと
認識してます。(ウチの親族も農家だし分かります。その分戦後の農家の黒歴史も)
NO、globalization! がどのように、また、論理的に何故有用なのかピンと来
ませんが、「俺たちは発展する気はない!」とアピールしているように"見える
"、ということでしょうか?(彼らがグローバル化=発展 と妄想していると仮定して)
それとも「国際状況なんて知ったことか!」でしょうか?
もしかしてただ単に「だが、断る!」?(その中でも良い言い回し、という意味)
(続く)
- 525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 17:14:57 ID:+pgibPBH
- 幕末以降、積極的に欧米諸国の真似をする日本を見て、
欧米諸国は、「日本は白人の猿真似をするだけの劣等人種だ。」程度の認識しか持っていませんでしたが、
これまで、欧米人に対して成す術なく一方的に植民地にされ奴隷にされるだけの人種や民族ばかりだった時代、
欧米人の真似をして急速に近代化する非白人国家の存在はそれまでにない画期的なもので、
欧米人による覇権を揺るがす大変な脅威だったのではないでしょうか?
何故欧米人は、欧米人の真似をする日本に対して危機感を抱くことなく、
野蛮な劣等人種の中の一部族が、白人様の猿真似をしている程度の認識しか持たなかったのでしょうか?
- 526 :翌日の515:2009/12/18(金) 17:22:31 ID:Zzb7TBbk
- >B
>@、Aの理由から(中略)思う。
どのような理由で賛成するのでしょうか?
また、なにが反対の根源となるのでしょうか?
(具体的な「何が」ではなく、構造的な「何が」です。)
>また、>>515の定義で(中略)いない
調査した形跡がなく、分からない、というのは分かりました。
ただ、私の質問はシンプルで、「超絶ロングスパンで捉えれば、否定するべき点は結構少なくないか?
(だからこの際、非グローバル化部分を浮き彫りにする研究するか、明文化を誰か考えないのかな?)
ロングスパンという点からだけで考えても、自らの価値観を忘れなければ否定根拠は無くなるんじゃ?」
というだけです。
(いくら他国文化が優れていても、自らの文化を捨てた結果、
独自の文化が全て消え去った少数派は沢山いますよね・・・)
>このように複数の解釈が可能で(中略)必要。
これには強く同意します。
良い理解の仕方より、悪い理解の仕方、のほうが簡単に言い換えれますから、
結果として効率的に伝わるのは悪い意味合いになる、と判断します。
ただ経験上、可能な限り言葉を正確にして行く程、メンドクサイ話は最初から
聞く気がないタイプには思いっきり逆効果になったことしかありませんが・・・orz
新しい可能性への模索、の後者の理屈は廃仏毀釈(字合ってるかな?)の原因で
したよね。(アレはまさに議論の余地のない文化破壊行為だと判断してます。
正直集団発狂か?とすら思えました)
優劣に関しては、「○○の観点から見れば、AよりBの方が自由度、完成度ともに高く、
より優れていると推察できる。」といった使い方が限度だと判断しており、
それ以上はただの弾圧か迫害になってしまうでしょう。
(酷い例はイスラム過激派の仏像破壊みたいな行為ですね。
だからこそ、議論しあう事、そしてその精神が重要だと思います)
>そして大抵の場合は、(中略)ノーベル賞をとった。
し、知りませんでした・・・世の中広いっすね〜。
DQN扱いうける無知で無智で無恥な私としては、そんな大変な問題を軽々しく
聞いてしまって心からPCの前で土下座する次第ですorz<キットリカイシタカラユルシテネ・・・プゥ
>でありますので(中略)orz
ええ、同じ経験したことあるので痛いほど良く分かります。
ひとつ確認しておくのが、
>それぞれが”自分の言葉”で話してしまうために、双方話が噛み合わず
(自分の話を聞かない。正確には”理解していない”のだが)
とは、正確には「文もしくは会話内における特定の単語の定義の共有をしていない、
もしくは、共有に至っていない」でよろしいですか?
それとも、理解していない、の方がより正しいのでしょうか?
(理解していない、の場合私の頭が理解に追いついてない可能性が高い)
いずれにせよ、私も全く同じ結論の「まさに定義をどうとらえるかの問題」
だと思っています。
(こちらもまだ続く)
- 527 :翌日の515:2009/12/18(金) 17:24:14 ID:Zzb7TBbk
- >日教組=「日本教職員組合」という労働組合であって、(略)
極悪非道な隣国式論理崩壊型洗脳教育を施す悪の組織の名前と勘違い
してはならないのですね。わかります。(通じると思って略したのでorz)
ええ、労働者の異常行動を無罪放免お咎めなしにさせる組織として、
非常事態級に優秀なのはよぉ〜〜〜く知ってます。
(私被害者ですし、複数の問題の当事者でしたから。
これは事実の一部ですが、内申書、殆どの成績を故意に著しく低下させられました。
←これは成績判定基準をきわめて悪用した結果で、恐らくお咎めなしになる。
というか、それぐらい十分ありうる異常判定を他の事件でやってくれました)
中には全く関係ない人がいるだろうとは思います。
ですが、この場合は"実務に寄生"というのは、日常会話にまで至る悪意ある
"定義の侵食"をしている結果的(おそらく無意識的な所もあると思われるので)
な行動の事なのでしょうか?
それとも、本当に何らかの(国家的?)陰謀を持った行動を指すのでしょうか?
>基本的に(中略)組織なのです。
ええ、だから私の被害はもみ消されました。
誰かは不明なのですが、成績を故意に低下の事を教育委員会に訴えたらしい→
日教組介入お咎めなし→その先生その後行方知れず(転勤だと思うが、解雇かも?
誰もクラスメートは知らなかった)、だったりしたので・・・
>ただ残念ながら、(ラストまで中略)島知った。
恐ろしいですね。そちらは大学生様でしょうか?
システムに関してはとても分かり易く、
わざわざハイレベルな長文返答ありがとうございました。
ただ分からないのは、特定の思想を持った思想集団に利益目当て(この場合は
雇用金と情報と保護)で近づいていることに変わりはないと思うのですが?
保険で例えましょう、非常に良い保険だが非常に怪しく危ない思想団体が運営
している、とします。普通は怪しすぎて敬遠しませんかね?
利益だけほしいけど思想活動はしてませんから!だと加担になる(法的にはお咎め
なしに扱われるでしょうが)と思いますよ。(僅かでも加担した者は罰されるべきかも・・・)
利益目当てに大した加担じゃないから良いだろ、で被害者が生まれている実態、
加害者が取り締まられない実態、異常活動の加担を止めさせたいのに、訴える
先より権力強いんちゃうか?なブロック状態。
それなのに、結局有力な方法は「政教分離をしてくれると嬉しいなぁ」な加害者
相手に他力本願なのでしょうか?
もはや善人や正常な人間の否定する力を圧倒的に超えた状態なんでしょうね・・orz<オワットルー
こちらもダダ長い返答失礼しました。
- 528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 18:41:32 ID:aUyR0K6d
- >>527
質問スレで日教組批判の演説いつまでやるんだ?
- 529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 19:24:38 ID:bsGQDZVY
- 長文レスはもはや荒らしと考えて差し支えないのではないか
- 530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 00:02:34 ID:mXO+//lQ
- ネット掲示板初心者なんだろ。
俺も初めてネット掲示板やり始めたころは、毎日2000文字くらいの自作小説を投稿してたわ。
- 531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 03:01:37 ID:bp8RgEH1
- >>525
一流のプロ野球選手が草野球の子供達を見て危機感を抱きますか?
仮に上手い子が何人かいたとしても、
その才能を見抜けるのはごく一部の人だけでしょう。しかも成功するとは限らない。
大きくなって甲子園で結果を出してプロ入りして、ようやく一般人にも認知される。
そういうことです。
- 532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 11:42:34 ID:4RDDVlmf
- >>525
どうも帝国主義っていうと覇権や征服や侵略みたいなどぎつい言葉が前に出ちまうが、これは飽くまで狭義であって、
広義には単なる市場開放だ。ビジネスだ。
覇権を揺るがすつーか、危機感は持ってた。それが三国干渉なり何なり。
これも別に覇権を揺るがす云々でなく、単に俺たちのビジネスを邪魔すんな、ってこった。
以下蛇足。
日本は西洋から劣等人種と思われてきたってのはそりゃ当り前で、
大体民族ってのは自分以外の民族は全部劣等民族と思うもんだ。
帝国主義ってのは相手が劣等だから侵略するんでなくて、単に資本展開できる土壌がないから地ならししてるだけだ。
すでに地ならしが出来てれば別のアプローチをする。例えば産業・技術支援して自分たち(英国)の脅威(ロシア)を牽制できるくらいまで育てる。
それ以上育ったらビジネスの邪魔になるので排除する。それが日本だ。
こんなの小売店vsデパートみたいなもんで、地域社会ではよくある話だ。(政治の舞台では珍しいが。)
欧米にとって日本は価値あるコマだった。他国をコマ扱いするのは有史以来政治の基本だし、今もそうだ。
劣ってる国だからどうってわけでもない。
日本は西洋から劣等民族と思われてた事(事実そうなんだが)を、単なる被害者意識で片付けてると、大きなことも見えなくなるぞ。
- 533 :515:2009/12/19(土) 14:15:25 ID:1Sht0hdp
- 申し訳ありませんでした。
以後書き込みは慎みます。
- 534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 16:58:04 ID:noZCn2B9
- >>533
傍から見ている分には面白いんで、ID:A9fjXbcjが付き合ってくれるなら別スレでおやりなさい。
お前さんの話題に合うスレを探すか、新規に建てるかして・・・って事だな。
ID:A9fjXbcjを招く気があるなら、URLを貼り付ければ良いだろうし。
スレ違いの話題が問題となっているのであって、話題そのものが問題ではない訳だしな。
- 535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 00:40:22 ID:GpxbDoi7
- はたからみてると、よろず相談スレだな。
そのうち、みりん干しの作り方とカレーでジャガイモが煮崩れない料理方法を聞いてくる奴が出てくるぞ。
- 536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 13:37:21 ID:tcp4qtRG
- >>533
いい機会だからそいつどこか連れてって
毎回ムダに長文で困ってる
- 537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 18:00:00 ID:XzzMjkWb
- 20歳を過ぎて右に傾いている人は頭が弱く、20歳までに左に傾かない人は情熱が足りないとよく言われますが、
これはどうしてですか?
- 538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 19:18:12 ID:70iXPog8
- まずその出典から述べなさい
- 539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 22:21:55 ID:A+u2SPmv
- 第二次世界大戦時の最強の軍艦は航空母艦でしたが、
現在ではどの艦種が最強の軍艦ですか?
- 540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 02:13:24 ID:HQk7Labe
- >>539
今でも通常戦力では空母が最強
核戦力を含めると、戦略原子力潜水艦が最強だけどな
- 541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 02:22:37 ID:9p+F4f9Z
- >>539
軍艦は艦隊運用をもって強さが決まるんで、艦種だけじゃ決まらんと思うよ。
単体で言ったら、航空母艦<イージス艦<戦艦<航空母艦・・・じゃないかねえ。
ただ対潜哨戒機の存在を忘れて飽くまで軍艦でのみ考えるなら、潜水艦が最強だな。
平面でしか動けない艦船と三次元に戦える潜水艦とじゃ、最初から勝負は見えてる。
- 542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 02:30:13 ID:HQk7Labe
- >>541
頭悪いなお前w
イージス艦などと言う艦種は存在せんよ
脳内知識で間違った回答をするのはやめたまえ
しかも航空母艦が二回出てきてるし何なの?
- 543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 02:54:21 ID:9p+F4f9Z
- 三すくみも分かんないのかこいつ。
>>540で核戦力とか持ち出してる中学生レベルのお前ほどは頭悪くないよ。
- 544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 03:03:52 ID:HQk7Labe
- >>543
イージス艦(笑)が何言ってんの?
今更誤魔化してももう遅いよwww
頭が悪い奴ほど顔を真っ赤にしてムキになるwwwwwww
- 545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 11:27:21 ID:mcqdYuzb
- 自衛隊の戦車は世界ランキングでいうとどのへんのポジションですか?
- 546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 13:25:45 ID:6mZyimuc
- >>539
>>545
ZSU-23-4
あと>>2
>>535
今気づいたが、そもそも>>1にここで認められる質問についての
条項が無いんだよなぁ。
次スレからは「政治・軍事に関係する事項から著しく離れないもの」とか
そんな感じの文を入れてもいいだろうねぇ。
- 547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 17:53:34 ID:rFGhy53k
- 何故戦争板の住民は頭の弱い人が集まる傾向が強いんですか?
- 548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:10:22 ID:W3EQ7BZ+
- 何故日本は、売国奴や政治的にまともじゃない人でも、
国政選挙で当選できるんですか?
- 549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:28:08 ID:C2W6Betp
- >>548
アメリカだって、保守派から嫌われてるオバマが大統領。
日本だって、保守派から嫌われてる政治家が当選したりもするさ。
アメリカは、共和党は親日反米、民主党は反日親中の傾向が見られる。
交互にバランスを取ってる。日本も多少はバランスが必要。
- 550 :549:2009/12/22(火) 18:29:10 ID:C2W6Betp
- 訂正
× アメリカは、共和党は親日反米、民主党は反日親中
○ アメリカは、共和党は親日反中、民主党は反日親中
- 551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:33:05 ID:s86+2/bs
- 君たちはちゃちゃや余計な事ばかりが多すぎて
具体的解決案に欠ける 幼稚な思考組織だ
この大宇宙の荒野で今日 明日 いつそこらに転がっている
石にけつまづいて血だらけになるかわからん
それではうまくはイカン
- 552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:36:51 ID:s86+2/bs
- そのわーわー意味不明なのも ガタガタ動いてうるせーのも 全く意見が聞こえん
何をするのか統制もとれん 全く無駄なのだ 楽な道ばっかし行ってたもんで いいようにされしもうて知恵遅れになってもうて
不可解な精神疾患になってしもうて借金地獄になって身売りするのが落ちなのだ君たちわ
- 553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:41:55 ID:s86+2/bs
- わかるかね すでにばかみたいな事ばっかし言ってる事典でそんなうまい話しあるわけねえだろになってしまっているのだ
ほらみろそれを言われたら元も子もないだろう君たちは
完全に競争社会から逸脱してしまっているのだ 仮想空間の中になってしまっている
競争のない社会に参加できない鑑賞用の生き物みたいになってる病気みたいなんじゃあこりゃ始末におえんどうぶはw
そんなんじゃ商売も銀行の取引も出来んぞ君たち がんばりたまえよ少しは
- 554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:55:47 ID:MlmbR1Gd
- はじめまして,いろいろなモデリング,モデルタイプとユニ-クなヘマスタイルがあリます,方法がかんだんですよ~!
ようこそwww.fhaircut.com へ
どうぞよろしくお願いします.
- 555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:56:44 ID:s86+2/bs
- SAYゴーーーーーーーーてめえあーーーーーーー俺に恥じをかかせたなーーーーーー!!!!
・・・
まええ ええ
俺もできんのだ実わ三十路近いけどな
それでもおまえからみたら立派だろう!なりたいだろう!
ちゃらんぽらんなへんな世の中そんなもんなんだ
俺らにしてはようやったたいしたもんだ
- 556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 21:15:32 ID:q2vdJdLz
- >>545
・74式:西側第2世代MBTの中では強い方(登場時期がかなり遅いので当たり前だが)
同時期のT-72には多少劣る(ただしその後の徹甲弾やFCSの換装で現在は同等ぐらいだと思う)
現代の戦車砲弾を食らったら間違いなく死ぬが攻撃力は現在の新鋭戦車と比べても1.5流くらいの水準にはあるので駆逐戦車的な運用をしたら侮れない
・90式:同時期の最強クラスであるレオパルド2A4やM1A1と同等ぐらい
徹甲弾を換装していないようなのと増加装甲をつけていないので現在のレオパルド2A6やM1A2 SEPには攻撃力と正面以外の対HEAT防御は劣る
対KE弾防御は今でも一流と思われる
またスペースに余裕が無いことからC4I機能を搭載できないと言われているが、一部部隊でReCSの搭載をやっているようなのでないわけではない
・TK-X:多分どの性能も最高クラス
でも他国は古い戦車の改修だけで凌いでるのに完全に新規設計したんだから強くて当たり前でそのこと自体はあまり自慢にならん
結論:先進国の中でも悪くは無いレベル
中韓の戦車戦力は質的には怖くない(量的な話は別だが)
まあこれらの国が戦車の国産始めたのは最近だからまだ追いついていないのはしょうがない
- 557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 00:31:11 ID:eBPKZXPr
- 右翼と左翼は互いに相反する考えを持っておりますが、先の大戦の話になりますと右左問わず途端に目の色が変わり、発狂し出すのはどうしてですか?
- 558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 01:30:17 ID:Dr3jf2A4
- >>557
左翼の心情・・・はだしのゲンを読むと良い。
戦争賛美の右翼みたいな輩や、当時の指導層に憎悪が湧いてくる。
右翼の心情・・・小林よしのりの戦争論を読むと良い。
日本だけ絶対悪にしたがる反日勢力に憎悪が湧いてくる。
実際はどちらも多少の片寄りがあり、極端なのはどちらもダブスタ。
日本も他国も、善VS悪と言うより、目先の利益を求めて行動してただけ。
ただ満州事変以降は、稚拙な行動範囲拡大で国を危めたのは確かで、あまり肯定すべきではない。
- 559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 01:43:21 ID:uEZ6l3Zw
- セーラー服やメイド服など、イギリス起源のものが、
日本では特殊な性の対象に見られるのは何故ですか?
- 560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 01:44:00 ID:JGWBPFxy
- >>557
右翼の天皇・大東亜戦争崇拝と左翼の9条・特亜崇拝
どっちもメンタリティーはよく似てる
実際敗戦で前者が否定されたために途端に後者に鞍替えした奴は多い
人格的に何かのイデオロギーに縋っていたい人間というのは一定数居るようだ
- 561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 00:46:30 ID:Lyp8RXEW
- なんで2ちゃんねるでは、キチガイが偉そうにしてるんですか?
- 562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 01:36:48 ID:6PrFHZQS
- 一企業であるパナソニック所属の私的な営利活動をしてる不登校のガキに
学校から単位が配られ進級や卒業させてもらえる不思議
不登校で進級というズルをやってる奴をよくも応援できるよな これ選挙を金ばらまいて当選した議員と同じ構造なんだが
プロゴルファーの石川遼は高校卒業の単位取得は出来るのですか?
近年、高校の履修単位不足での卒業が問題になっていましたが、どうなんでしょうか?
国が認定した高校の場合、国が定めた単位取得がないと公立・私学を問わず
卒業認定できませんよね?
石川遼の場合、プロ活動をしていますから、学校の一環の活動ではないです
から病欠でも無く、ずる休み扱いですよね?
学校独自で、ずる休みの生徒に時間外学習をしているのですか?
- 563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 02:59:29 ID:PadVj6SC
- >>559
女性が着るから。
江戸時代には女性の足袋ばかり集めてるやつの捕物噺なんてのもある。
>>561
それも一つのコミュニケーション。
>>562
単位の扱いは学校によって異なる。
アイドルだろうがなんだろうがきちんと試験を受けて単位を取らないと卒業させないコロンビア大学みたいなところもあれば、
授業に一回も出なくても卒業できる堀越学園もある。
農村の高校じゃ、午後から牛の世話とかでも単位くれたりする。
行政が定める教育要綱は読んでみるとよい。結構学校側に裁量権を持たせてる。
- 564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 17:07:52 ID:0bRELpIT
- >>563
セーラー服は、元々男性用の衣装だったんだが。
- 565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 02:06:21 ID:CWOGhPem
- そういうことじゃないだろw
国語力ねえなあ
- 566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 02:29:59 ID:3tzgyZiU
- 海軍の基礎的な知識すらない奴がこの板に来るな
- 567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 16:13:11 ID:qNCPDGvi
- 質問です。
ネトウヨは在日米軍は絶対になくてはならない、米軍が撤退すれば中国、ロシアに侵略されてしまう。
と発狂していますが、
本当に在日米軍に抑止力はあるんですか?
またそれを証明出来ますか?
仮に中国、ロシアが核ミサイルを射ってきたらアメリカは反撃してくれますか?
また尖閣諸島を巡って日中間で戦争が起こった場合、アメリカは参戦してくれますか?
以上のことをネトウヨ、親米、戦争主義者に聞きたいです。
- 568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 16:20:25 ID:eP7+NVMj
- ガチのネトウヨなら米軍を追い出して自主防衛しろって言うんじゃね?
- 569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 21:27:24 ID:ll3CcnNx
- >>568
ネトウヨにも色々います
- 570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 23:20:56 ID:tV6nAyOi
- 保守派にもいろいろいます、の間違いだろ
>>567
その質問はどれもYesと証明できない代わりにNoとも証明できない。
はっきり言えるのは、今の安保体制で日本は60年近く戦争をしていない、という事実のみ。
君は一体どういう輩をネトウヨと認識してるわけ?あと戦争主義者って何?
- 571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 23:41:49 ID:lLDcAQhT
- >在日米軍は絶対になくてはならない、米軍が撤退すれば中国、ロシアに侵略されてしまう。
あらゆる状況においても在日米軍が必要とするのであれば「絶対」と言えるのであろうが、
そのような状況を現実にすることが「不可能」である以上、絶対を繰り返す意味は無い。
現実の、現在の日本であれば必要であるのは事実だが。
>本当に在日米軍に抑止力はあるんですか?
日本のどこを攻撃しても米軍を巻き込む以上、アメリカ込みで戦争する覚悟を強いる。
これはケンカを売るにしても安物では話にならないことを意味する。つまり、整備すべき
軍隊の規模、質においてハードルが上がるのだから、抑止力としては高度であると証明
できていると思うが?
>仮に中国、ロシアが核ミサイルを射ってきたらアメリカは反撃してくれますか?
中国でもロシアでも、アメリカの核の傘の保護下にある日本を攻撃することは自国への
核攻撃の明白な口実を与えることになる。相手側に立って物を見るならば、日本を核攻
撃するのに必要なのは「アメリカが反撃しないという確証」となる。しかし、仮に戦争前に
アメリカが「核攻撃に対して核で反撃するかわからん」とか、もっと直裁に「撃たない」と
言ったとしても、アメリカの「反撃能力」そのものは存在する。これはどこの国でも滅ぶ
に足る質と量なわけで、あとから「やっぱ核の傘大事だよね」で反撃を食らったからと言
って「アメリカのうそつき」なんて言えるわけもない。つまり、日本への核攻撃の前提は
「アメリカの核攻撃を完全に抑止できる核戦力」あるいは「完璧なMD」の存在となる。
そんなもん持ってる国はない。
>また尖閣諸島を巡って日中間で戦争が起こった場合、アメリカは参戦してくれますか?
日中間の戦争の規模によるのでは?
- 572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 10:22:32 ID:zeRPqm+o
- 韓国の人が日本より韓国の方が強いと言ってるんですけど本当でしょうか?
- 573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 15:31:41 ID:zAT/XrCr
- 空自の戦闘機パイロットの腕は先進国の中でも最低水準と言われていますが、
これにはどの様な背景があるのでしょうか?
- 574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 16:01:07 ID:xPpqd3S0
- >>572
>>2
>>573
まずその話のソースをどうぞ
- 575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 18:39:40 ID:zAT/XrCr
- >>574
参考図書 新・裸の自衛隊 あなたはいまだに本当の自衛隊を知らない
出版社:(株)宝島社
- 576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 19:05:23 ID:xPpqd3S0
- >>575
ヨタの域を出ないと思うが
カスミンの回答じゃ不満なの?
- 577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 21:29:51 ID:rnbPeaH0
- >>575
その本をいちいち買って開くわけにもいかない。適当な範囲で引用されたし。
とくに飛行時間の具体的数字について。
- 578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 01:04:24 ID:K/Du2HSC
- >>575
出版元が宝島ってだけでヨタ話じゃねえか。
- 579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 01:19:57 ID:Utll521B
- >>572
強いってそもそも何の強さだ?
アーチェリーなら韓国がダントツで強い。
柔道なら日本だ。
日韓臭い勝負なら、韓国のホンオが日本のくさやに比べダントツで強い。
軍事力なら陸軍なら韓国の方が遥かに強いし、海なら日本の方が強いだろう。
実際戦ってないんでわからんが、地政学上そうでないとおかしい。
日韓企業のブランド価値も地域によってまちまちなので何とも言えん。
日韓どっちが乳が好きかはわからんが、アジア人は全般的に乳が好きらしい。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3995.html
- 580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 08:59:14 ID:FspcH26G
- >>577も買って確認すればいいだろ
- 581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 02:31:55 ID:irueGZly
- 19世紀頃は労働者や平民は皆右翼で、反対に貴族や資本家は左翼でした。
しかし現在日本では
リベラル、左翼思想は高収入、高学歴などの所謂勝ち組と言われる部類に多く、
反対に右翼はニートや高卒、Fラン卒の所謂底辺、負け組に多いと言われています。
この逆転は何故起こったんですか?
順を追って説明しただけると有難いです。
- 582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 04:13:04 ID:0bgeUWmF
- >>581 前提が間違だらけ。
- 583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 07:13:03 ID:fvWj+I8l
- ・フランス革命時など当初の意味合い
右翼→保守 既得権益守りたい
左翼→改革 社会構造を変えたい
・日本で用いられる意味合い
右翼→保守 国粋主義 伝統重視
左翼→改革 社会的弱者へのシンパシー
・極端な方々
カルト右翼→天皇を妄信
カルト左翼→共産思想を妄信
・2ちゃんねるに多い意味合い
ウヨ→単なる中韓嫌い
サヨ→中韓の手先 空想的平和主義
- 584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 08:16:13 ID:yj1Yl7//
- >>581
裕福層に左翼気質が多いのは、変な逆転現象に見えるが、
実際に裕福育ちは、お人好しになりやすい。
それで地球市民感覚になったりする。友愛の鳩山みたいのが生まれる。
底辺層は気が荒くなりやすいし、現実も厳しく見る。
流入外国人と仕事の奪い合いも起きる。
外国人を敵視すると、融和政策が売国政策にも見える。
まあどっちに片寄りすぎても良くない。
- 585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 08:20:11 ID:yj1Yl7//
- 似た傾向は世界でもある。
対立関係のアメリカやイランでも、
発展してる都市部は、リベラルな傾向が見られ、
地方などでは、排他的な保守、原理主義的な保守な傾向が見られる。
イランでは、リベラル勢力が選挙不正を訴えて暴動起こしてるな。
- 586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 12:35:36 ID:dAb8ASpA
- >>581
19世紀頃は労働者や平民は皆右翼で、反対に貴族や資本家は左翼でした。
↑
教育と情報の普及
しかし現在日本では
リベラル、左翼思想は高収入、高学歴などの所謂勝ち組と言われる部類に多く、
反対に右翼はニートや高卒、Fラン卒の所謂底辺、負け組に多いと言われています。
↑
その認識はまちがい。日本には右翼も左翼もほぼいない。
高収入・高学歴が情報発信者、それに反対してるやつにニート・高卒・Fランが
多いだけ。(多いといってもその中の2割ぐらい。)
あとは興味ももたない。
- 587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 13:36:20 ID:k/Eul1AM
- 無抵抗中立宣言みたいなの出して自衛隊拒否ったりしてる自治体がありますが
もし戦争やその類の事態が起こったら、どういう顛末になるのでしょうか?
その自治体に住んでる人が皆殺しになって自業自得で終了ですか?
- 588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 14:32:28 ID:jWpkVN8c
- >>587
無防備地域宣言運動であれば、あれは中立ではありません。
都市単位の降伏についての手順を定めた条約です。
つまり、日本と戦争中の敵勢力に味方する事を明文化するための運動であるため、
・地方自治体のもつ権限を越えるため条令自体が効力をもたない。
・仮に効力を得ようとした場合、それは該当自治体の独立宣言を経なければならない。
・平時においては降伏する相手がいないため宣言そのものが意味をなさない。
・有事に宣言すれば日本の敵対勢力とみなされかねない。
などの現象が想定されます。
が、そもそもあれはただの利権目的にすぎない上、
現状ではどの自治体でも条令が発効していないため、
真面目に考えるだけ無意味です。
- 589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 19:50:24 ID:fAaxSx74
- 【ジュネーブ条約追加第1議定書59条】
1.紛争当事国が無防備地域を攻撃することは,手段のいかんを問わず禁止する.
2.紛争当事国の適当な当局は,軍隊が接触している地帯の付近またはその中にある居住地で,敵対する紛争当事国による占領のために開放されているものを無防備地域と宣言することができる.無防備地域は,次のすべての条件を満たさなければならない.
a.すべての戦闘員ならびに移動兵器及び移動軍用設備が撤去されていること.
b.固定した軍用の施設または営造物が敵対的目的に使用されていないこと.
c.当局または住民により敵対行為が行われていないこと.
d.軍事行動を支援する活動が行われていないこと
ぶっちゃけ有事の際、隣接地域に敵軍が侵攻してきた時以外、行えないだろjk
所謂「平和都市宣言」と「無防備都市宣言」をごっちゃにしている&ミスリードさせてる工作員がいるだけ。
最悪を避けるための物であって、当該地域の生命・財産は制限を受けます。
ただ皆殺しは普通無い。ぶっ殺しちゃ利用できないだろ。
必要な物資や場所・労力の提供は当然です。
興味があるなら実際にオープンシティのその後を調べられたし。
- 590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 20:16:26 ID:oFEDndUq
- 日本の内政や外政などの政治が混迷し、まともな政治が行われていないのは、
多くの日本国民が政治に無知、無関心で、
無能者、愚者、売国奴、キチガイなどに日本の政治を自由にできる隙を与えてしまっているからですか?
- 591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 22:31:16 ID:eMW/0AZp
- >>590
国民の多くが特に外政を理解するに必要なパラダイムすら、情報秩序の乱れによって、
よくわからない情報下に置かれてるからでしょう。
貴方もそのような情報下に置かれているからして、主権者が無知、無関心であり、
為政者が売国チック等ふるまいをもって無知、無関心に付け入っていると誤解しているのでは?
- 592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 23:07:30 ID:p+dS8d5d
- しかし実際、TVで連呼された政党が勝つのが真理のような気がしてきた。
いや、マスコミがマスゴミで売国だから、とかそういうんでなく
小泉自民は、マイナスの印象操作してんの透けて見えてたけど、その分TVで連呼されて、自民勝利。
鳩山民主は、良くも悪くもマニュフェストが話題になって、その分TVで連呼されて、民主勝利。
内容に関わらず多く露出したほうが、無関心層への刷り込み効果で勝ってるような…
- 593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 23:26:01 ID:jpQO3ng8
- 認めたくないが、これが衆愚制だろ
大半の人間は、今日のことしか考えない。
マキャベリ風に言うなら、「善政を布いていれば、そもそも民衆は政治のことなど考えない」とな
- 594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 01:53:27 ID:XvuV9CH2
- >>590
民主政治を許容している限り、君も俺も、無能者、愚者、売国奴、キチガイの一因なわけだ。
上にもあるが、チャーチルいわく民主政治は最悪な政治形態だ。これまで試行された全ての政治形態を除けば。
・・・なんだけど、もし独裁者が国民すべてに認められる人間であるならば、独裁政治こそが最良の政治となるってのが政治学の常識だ。
まぁそういう政治家は有史以来一人もいないだろうがな。
だから超越者を作る必要がある。それが神だ。そういう意味では原始世界の祭政一致ってのは非常に優れた政治形態だったわけだな。
歴史は繰り返す。
後1000年後には、くじ引きで政治が決定されてるかもしれんな。
- 595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 03:01:21 ID:l9meLiP+
- >>590
自民党がひどすぎて政権交代が起きただけのことです。
今後に期待しましょう。
- 596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 13:13:24 ID:wqMRI7cf
- >>593
もう1、自身のレスよく見てみっ、愚衆政治が多くの無関心を含む場合は今が善政?ん?
>>594
いきなり飛躍しすぎw、まるで基地丸出しじゃんw。
- 597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 15:22:45 ID:kG5+BHyQ
- 何故自民党には、自らに無意味な手枷足枷を付けて、
損をするだけの愚かな選択をする人が多いんですか?
何故民主党には、日本人を二の次に考えて、
外国人を優先して考える人が多いんですか?
- 598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 16:31:59 ID:5vgfRLU9
- >>597
前者は利権団体の票を失うのが怖いから。
後者は金、左翼、無知とかいろいろ。民主党は素人が多いし、野党は暇だったから。
どちらも政治家個人の問題だけではなく、すり寄ってくる連中にも問題がある。
まそれもひっくるめて民主主義だが
- 599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 16:39:55 ID:nb/uyL3/
- 民主党支持者も自民党支持者も仲良くしろよ
- 600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 19:10:06 ID:90uuf7jF
- >>596
少なくとも完全に喰えない程酷い悪政ではない、結果無関心になる
明日のパンも無い生活なら行動するだろw
- 601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 19:18:48 ID:kG5+BHyQ
- >>598
自民党は、防衛政策において、
利権団体関係なしに、
日本に手枷足枷を付ける真似をしてるんですが。
- 602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 19:24:15 ID:wqMRI7cf
- >>600
>程酷い悪政ではない
甘いね、善政でないゆえ考えちゃう。
あなたも考えている。
「パンもない生活なら行動する」≠w
- 603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 19:35:59 ID:90uuf7jF
- 考えても行動しないなら、結果は同じ
国家の最低限の機能=夜警だからな
- 604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 20:01:20 ID:wqMRI7cf
- 警察目的が達せられているであろうなら国家は体をなしていると見るのもいいか。
しかも、夜警。軍が人々を敬い察っしているよーであればまあこちらも・・・。
じゃあ、私もパンと夜警を見守りましょう。
>>603、どうぞよいおとしを。
- 605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 20:08:27 ID:90uuf7jF
- ノシ
「国家の概念」の変遷を見てみると吉。
君主論も、当時のgdgdなイタリーの状況から生まれたものだしね。
- 606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 02:23:34 ID:EfGpl2Cb
- 日本が、SEAD部隊を整備ししたり、ハームやF-16CJ、EA-6のような装備を調達しないのは何故ですか?
- 607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 10:04:37 ID:OtoHajOg
- >>606
領土以外の土地への侵攻戦を考えてないから。
- 608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 18:30:03 ID:DD2ryj6T
- >>606
法的問題を別にすると、金が無いので空自は防空と対艦攻撃に専念して敵地攻撃は米軍に任せることになってる
F-Xがなかなか決まらずF-4は減耗してくから防空すら危なくなりつつあるが
- 609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 03:28:44 ID:+9xbbF3Q
- F-35で決定したんじゃないの?
- 610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 13:43:47 ID:jsKTSJ/x
- >>609
それは共同通信の飛ばし記事で防衛省が公式に否定したんじゃなかったっけ
- 611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 20:55:27 ID:nTRyM2Xf
- >>608
金が無いのは、日銀が無能なのと、
議員や官僚が無駄遣いをするのと、
円滑な政治を妨げる政党が居るからでしょ。
- 612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 21:16:31 ID:jsKTSJ/x
- >>611
単に政治家も国民も防衛に関心が無いので防衛予算がGDPや国家予算に対して少ないだけ
対GDP比0.9%以下とかもうね
- 613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 21:38:26 ID:nTRyM2Xf
- 防衛に関心が高い市民は多いのに、
それが反映されていないだけだろ。
- 614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 21:55:51 ID:jsKTSJ/x
- >>613
多いか?
本当に多けりゃ票をとるためにどの政党も争点化すると思うが
- 615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 23:38:34 ID:fAAUDlTv
- >>612
そもそも日本はGDPに対する予算が少ないんだよ。国債費の圧迫も大きいし。
支出の6%程度は現在防衛費だが、その4倍程度が国債費で消えてる。
- 616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 00:10:33 ID:anR5ZPPG
- >>613
多くないだろ。
この板に入り浸ってるとそう思えないだろうけど。
- 617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 17:35:36 ID:Fbt46Gwc
- 馬鹿な政治屋が費用対効果の薄い支出ばかりするから、
必要な防衛費も捻出できんのだ。
- 618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 19:43:18 ID:+Ky2ToES
- まあ金に余裕があっても関心が無い限り十分な防衛予算は出ないだろうけどね
日本人が神道的感覚から軍事を忌むきらいがあるのは昔からだし
- 619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 13:32:51 ID:usauno0+
- >>613
多くは無い。
逆に防衛に興味ある人のが少数派だよ。
現状一般日本人の認識では、生活優先だから経済>>>政治>>>>軍事
なんだろうね。
だけど現実は軍事と経済は両輪であって、その上に政治が乗り安定した国家と
なるのだけど、日本は長年軍事をアメリカに丸投げ状態で経済のみに集中できた
という幸運な時代があったから、それから今だ脱却できて無い面が強い。
これから日本がどのような政権になり政治をやろうとも、必ず「軍事」はどうするって
話が避けて通れなくなると思われる。
日本が主権を維持し国家として体を成すのであれば、無視できないのが現実。
今だ終戦から高度成長期の夢に浸っているなら現実の矢面に立たされた時途方に暮れるだけ
になるだろうな・・・
- 620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 20:46:07 ID:vkGy+c+P
- 馬鹿だな。
軍事費をケチると、別の部分で無駄な出費をしなければならなくなるのに。
- 621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 21:00:58 ID:MyWBjcV8
- >馬鹿な政治屋が費用対効果の薄い支出ばかりするから、
>必要な防衛費も捻出できんのだ。
極端に税収が落ち込んだ今年は別としても、防衛費ってのは税収の1割を使っている。
もし日本が均衡財政で国債発行も償還もしていないのであれば、それは予算の1割と
いうことになる。一般会計の1割というのであれば、これは欧州諸国と同じレベルだ。
>軍事費をケチると、別の部分で無駄な出費をしなければならなくなるのに。
つまり、現状、ぜんぜんケチってなんていないということ。
- 622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 21:34:17 ID:vkGy+c+P
- 兵器を輸出すれば、量産効果で兵器一つ辺りの調達費用を削減だろ。
日本政府はそういう努力をしていない。
- 623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 21:50:45 ID:62Roxv1w
- >>622
性能とサポート目当てならアメリカ製のがより安く、価格は当然ロシアに勝てない。
どこが買うんだよ日本兵器。
- 624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 23:07:11 ID:yaQRrgla
- >>622
既に欧米諸国で棲み分けが出来てしまっている市場に割り込むだけのアピールポイントがあるかどうかという問題と、
当然武器輸出は経済的な行為であるだけでなく軍事的な影響を及ぼす行為なのだが今の日本政府や国民にそこまで考えて売る能力があるかという問題
- 625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 03:28:02 ID:mBd+mE3t
- >>622
お前はリア中だな?
もうちょっと経済の流れを勉強した方がいい。
- 626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 10:21:13 ID:OUvDI+Jg
- 兵器業界ではメイドインジャパン神話は無かったのですか?
- 627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 19:55:25 ID:Gb0QUKcz
- まったくないw
一昔前なら米orソそれ以外は仏がメジャー
- 628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 20:29:57 ID:BFYqBhOs
- 今は、ロシアに代わり中国が台頭している
中国の兵器が、ロシアの顧客を食い潰してる状態
- 629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 21:12:59 ID:70y/arI6
- >>626
パキスタンの某村ではそこで密造したAKにメイドインジャパンと刻印を入れるのが流行ってるそうだ。
- 630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 21:34:58 ID:a4D3vK7P
- 一部では38式歩兵銃がキングオブボルトアクションとして評価が高いんだっけ
現在も弾丸が製造されてて
フィンランドとかで重宝されているとか
- 631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 21:57:56 ID:lPsCTvL4
- 三八式や九九式は戦時中の粗悪なものを除けば精度いいから欧米で人気だな
まあ精度だけを求めるなら現代のボルトアクションライフルを買えばいいわけだが、趣味も兼ねてかな
コレクターも多いって言うし
- 632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 22:52:11 ID:gf2DxZue
- >パキスタンの某村ではそこで密造したAKにメイドインジャパンと刻印を入れるのが流行ってるそうだ。
それはあまたの日本製品の信頼性にあやかっての話であって、日本製武器の
信頼性を示すものではない。てか、それアフガン侵攻のときから言われている
から、もう30年も前の話だろ。
>兵器を輸出すれば、量産効果で兵器一つ辺りの調達費用を削減だろ。
量産効果を発揮する条件ってわかるか?
ちょこちょこ設計変更したのでは設備投資がかさむから、同じ仕様でないと意味
無いし、生産設備は予定数量を予定期間で生産しきるようにしつらえないと過剰
投資になったり、あるいは追加生産のための追加投資をすることになって無駄が
発生する。アメリカやソビエトが兵器開発できるのは、まず自国だけで量産効果
を発揮するだけの数量を発注できるからだ。日本の一般的な工業製品に比べれ
ば、輸出の比率なんてのは冗談みたいに低い、まさに余技だ。
開発費そのものが莫大になれば一国でまかなえないから他のユーザーを募るこ
とになるけど、それがほいほい合意できるくらいなら、欧州の共同開発なんてなん
の苦労も無い。実際はイギリスとフランス、ドイツなんていう経済規模に差がなく、
仮想敵が同じという戦略状況においてさえマトモに話がまとまらない。
それを日本みたいな、島国がもたらす戦術的特徴が顕著で、なおかつ世界二位
の経済大国という特殊な環境で作られた兵器を「同じ仕様」で使う国があるかって
問題がある。
>日本政府はそういう努力をしていない。
日本に合わせた兵器を作ろうというときに、他国に配慮して四苦八苦する、なんて
無駄な努力はしていないな。
- 633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 17:19:30 ID:ZOwo23pL
- ただ、何から何でも輸出禁止にして、
売れるチャンスや需要がある小物なんかも全て輸出禁止にしてるのはどうかと思う。
89式小銃や野外炊飯なんかを輸出すりゃええのに。
- 634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:18:02 ID:WcsKj0ot
- >ただ、何から何でも輸出禁止にして、
>売れるチャンスや需要がある小物なんかも全て輸出禁止にしてるのはどうかと思う。
何が何でも後先考えずに売れればホルホルってのはどうかと思う。
つか、その小物だって政府が税金だして開発させた成果物であって、それを企業が利潤の追
求のために国外に持ち出します、でフリーになるわけないじゃん。国外に出していいかどうかを
決めるのは政府だぜ?
>89式小銃や野外炊飯なんかを輸出すりゃええのに。
誰が、何のために買い、誰に、何のために売るんだ?
買う側からすれば、89式小銃でなければならない理由も、野外炊具1号2号である必要もない。
小銃でもフィールドキッチンでも、他にいくらでもあるのだから。
そもそも兵器の売買とは外交の範疇に入る事柄なのだから「民間の好きにさせる気はありませ
ん」という方針で何の問題が? アメリカ企業だってホワイトハウスの主人が変われば振り回さ
れているわけだが。
- 635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:48:29 ID:XAFPIPsk
- >>566 アホかお前
アメリカが核武装や強度の攻撃力を持たせてくれないから、その他の国からの影響を防ぐのに
アメリカ軍の協力と外交的後ろ盾が必要になるんだろうがタコ
- 636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:49:37 ID:XAFPIPsk
- >>634 それも金になるのに、単にご主人様アメリカの商売敵になっちゃうからだろ
- 637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 00:11:36 ID:2zvizcip
- >>634
売って差し支えなければ売った方がいいというのが民意だが?
- 638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 01:41:23 ID:UPB/N5Wj
- >>>634 それも金になるのに、単にご主人様アメリカの商売敵になっちゃうからだろ
…アホか。
金になる、という「だけ」では、売却先政府の政権を保証したとみなされるような
兵器輸出なんざ、かかずるだけ無駄なんだよ、日本の場合。
民生分野に特化しすぎたからな。ある一企業の損得が黒字になっても、その日
本の外交政策そのものが別の国にとって「敵対的」であると判断されれば、日本
の商品全部が追加関税の対象にもなりかねない。そうなればトータルで余裕で
赤字だ。兵器輸出に手を出さないで横並びで民生品でやりましょう、なんてのは
別に左翼のお花畑に賛同したからではなく、日本の産業界としてそうした方が有
利だからやっているだけ。
工業製品としてみた場合の兵器なんてのは、ユーザーが限られ、税収で発注が
ころころ変わる、開発費を出した国にいちいちお伺いを立てないと何もできないし
がらみだらけの厄介な商材だ。67年に武器輸出三原則を出してから40年、兵器
の輸出をやっていないのは、あらゆる企業体が政府答弁に唯々諾々と従ってい
るからと思うか?「兵器輸出をしないことの損得」を、企業が考えないと思うか?
>売って差し支えなければ売った方がいいというのが民意だが?
どこの民意? 脳内?
自衛隊に納入している業者でさえ、兵器生産について自社の宣伝で言及しない
ケースがままあるこの国の現状が「民意」ってものを示しているわけだが?
ついでに言えば「差し支えない」という判断は誰が下し、誰が責任をとる?
「差し支えない」という書類を偽造して輸出したトラクターヘッドは、北朝鮮でノドン
を積んだTELを引っ張っているし、工業用ミルは均一化された粉体を作り出すこと
で固体燃料の性能を向上させた。最初からかかずらせない、やるときは政府が管
理するってのは、それも安全保障政策のひとつだ。
- 639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 12:08:26 ID:4mlW6WIe
- つか武器輸出を民間の自由にさせてる国なんて存在しないだろう。
密輸横流しで事実上自由な国(笑)は存在するけど、
そんな所も建前上は政府が管理してることになってる。
- 640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 20:05:15 ID:CS+H2Wm3
- >>636-637
買いたがる奴がいないのに売れないし金になるわけないじゃん。
押し売りでもすんの?
- 641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 18:03:04 ID:62Sjgdip
- 何故このスレは、
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 605
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1260530949/
スレに比べて、利用者の実年齢、精神年齢、頭脳年齢の平均値が低いのですか?
- 642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 21:54:19 ID:4D68EiLU
- >>641
その低いとする根拠ソースをどうぞ。
匿名(利用者間)の2chでそんなこと判る分けないだろ。
- 643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:24:52 ID:Z61FU+6z
- >>642
お前みたいにすぐソースは?とか言い出すやつがいるからだろ。
- 644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:27:25 ID:FdMQ2hVx
- >>638
「差し支えない」という判断をして輸出してる国はたくさんあるだろ
君はもう少し世界の軍需産業の事を勉強したほうがいいと思う
- 645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 02:44:40 ID:7ae7vYRc
- >>641
そっちで軍オタに論破された駄目な酷使様やレベルの高さに付いて行けないにわかが集まるスレだから。
あっちが首都の本社だとすれば、こっちは地方の田舎の支社。
- 646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 02:45:39 ID:c+HbDQpj
- >>644
政府組織が正式に判断するのにかかるコスト、というものを
君はもう少し勉強したほうがいいと思う。
- 647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 05:07:31 ID:gb+EypMj
- >「差し支えない」という判断をして輸出してる国はたくさんあるだろ
あー、オツムの弱い>>644は気づいていないようだが、自分が言ったことの中に答えがある。
「差し支えない」という判断は政府しかできないのだから、売る、売らない以前にどこを相手に
しようか、という段階から「政府が決める」ことになる。つまりは自国の利益をどうやって確保
するのかという政府の外交方針が決まった後でなければ、軍需産業とやらに出番は無い。
>君はもう少し世界の軍需産業の事を勉強したほうがいいと思う
どんな勉強をするとお前のような残念な子になってしまうのかという部分で、>>644のやった
「勉強」には興味がある。
ほれ、どんな「勉強」をして、どんな声で鳴いてくれるんだ? 一席ぶってくれていいんだぞ?
- 648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 23:25:32 ID:ddBrnCSm
- 何故日本には、効率的な安全保障体制や防衛体制の整備よりも、
自分たちにとって不利にしかならない憲法とか、法律とか、諸外国への配慮などを優先するのでしょうか?
- 649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 00:58:20 ID:94bs+w0r
- >>648
国民がそれを望んだからです。
それらを不利益ではなく有益だと判断した、という事。
まあ根源は憲法だけれどね。
- 650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 03:07:15 ID:CMdR0ABB
- >何故日本には、効率的な安全保障体制や防衛体制の整備よりも、
>自分たちにとって不利にしかならない憲法とか、法律とか、諸外国への配慮などを優先するのでしょうか?
お前が「効率的な安全保障体制や防衛体制の整備」を説明できないようじゃ、無理じゃね?
、
「憲法とか、法律とか、諸外国への配慮」が「不利」である、と言う説明もできないと、ね。
- 651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 20:54:49 ID:J0a47/Ai
- 海上自衛隊の現場では、通常動力潜水艦よりも、
原子力潜水艦を欲しているし、原子力潜水艦が必要だと訴えているようですが、
何故日本政府は海自の要求を聞き入れ、
海自に原子力潜水艦を開発、建造、配備しないのですか?
- 652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 21:10:22 ID:0KVABoZg
- >海上自衛隊の現場では、通常動力潜水艦よりも、
>原子力潜水艦を欲しているし、原子力潜水艦が必要だと訴えているようですが、
現場が必要だと訴えてるような、公式な情報や要求は無いと思うが。
一時期フィージビリティ・スタディやったという話は有るが、近年そんな話も聞かないし。
- 653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 00:04:41 ID:L9LxNzZE
- >>652
>近年そんな話も聞かないし
君が知らないだけ
- 654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 00:11:41 ID:TT2tqqQ9
- >>651
海上自衛隊から、中期防への盛り込みの要求が無いから。
欲しがってうのって、ネットウヨのネラーだけだろ。
- 655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 00:33:01 ID:NJjGzjco
- >>653
はいはい そういう話が有るんだったら、まともなソース付きで示してくれよ。
- 656 :リネージュ1 Unity鯖 クラン Unity:2010/01/14(木) 13:35:57 ID:70h+5FNe
- 外国人参政権とは別名の法案が既に動き出しています。
それは円より子議員が推進している外国人住民基本法です。これはこれまでの闇法案全てを網羅集大成した法案でまさしく日本人弾圧法案です。
外国人参政権だけでなく戦時賠償 移民促進 三年在留で犯罪者も無罪放免 重国籍付与 外国人が公務につく権利 政治家になる権利 政治家になる権利等 権利付与のオンパレードです。
日本人には外国人に対する徹底した監視と差別行為に対する処罰 投獄も付帯事項に入れようとしています。
民主 公明 社民 共産はこの法案成立に全精力をかけるため内容の重複する外国人参政権をとりさげたのが真相です。
拡散 周知してください。
- 657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 15:19:10 ID:e7wzaexJ
- 俺を殴るとお前も大怪我するぞ、ってのが
いわゆる分かりやすい「抑止力」の考え方だと思うんですが
核ミサイル降ってきたら専守防衛とか意味ないんじゃ?とか思ってしまいます
日本の国防の基本的な考え方を分かりやすく教えてください
お願いします
- 658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 19:11:04 ID:zZdpl+0y
- >>657
ヒント:日米同盟
- 659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 19:20:44 ID:acZh5Awb
- いきなり核使用とか、どんな宇宙人相手だよw
- 660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:39:47 ID:UoC+QTjr
- >>659 >いきなり核使用
これもまぁ、20年前までは突飛な話でもなかったわけで。
いま現在ならば、イスラム過激主義勢力とかがやばいかもね。
>>657
核には核で対抗というのもまたひとつの考え方でもある。
日本でもそれに関連する議論があってもおかしくないのだが、
その度におもに左方面からのヒステリックな金切り声にかき消されるのが
常態化してしまってるだけ。
- 661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:50:18 ID:AWV2LCnX
- >>657
おまえはケンカをするときでも、いきなり包丁を持ち出すのか?
斧を使われたら意味ないから、といって家に鍵をかけないのか?
- 662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:53:18 ID:P9i2Sb+k
- 20年前でも突飛すぐるわw
核は外交や安全保障の根幹であって、実際に使用したら共倒れだろ。
確証相互破壊が存在してたんだから。
有事関連の議論(現実的な)は活発にすべきだが、NPT加盟国の日本が
核武装とか、どんだけナナメ上だよ。
少なくとも現時点においては、政治・外交・経済的リスクが大きすぎる。
- 663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 23:00:01 ID:UoC+QTjr
- 先制核攻撃される危険性がゼロじゃないからこそ、相互確証破壊という
概念も成立するんだが。
それと、核武装すべき、とは言ってないぞ?
核武装の是非の議論があっても不自然じゃないと思うし、
でも議論すること自体に不自然な批判がある、とは言ってるが。
- 664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 02:00:11 ID:vDf4d3gS
- 議論の余地なんてねーよ。
核なんて世界を敵に回せる国力・政治力を持った国か(米英仏中露)、
カードに乏しい糞詰まりの国が持つべきもので、
前者も後者も相互確証破壊(笑)なんて関係ない。
核持ってても死ぬときゃ死ぬんだから、世界に対し大きな責任を負おうとか、
恫喝外交政策に切り替えようとかしない限り、核なんて無用の長物だ。
- 665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 10:34:23 ID:/yvjNBCB
- 657です
回答ありがとうございます
>>661
いきなり包丁はさすがにないですよw殺さなくてもいいんで
でもケンカするつもりで行くなら、ひのきの棒くらいは持っていきますよ
単純な強さで相手を上回らないと意味ないですよね
- 666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 22:52:08 ID:Rk/LqVG2
- >>665
お前は戦争を格ゲーか何かと勘違いしてないか?
- 667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 23:03:22 ID:/jZa/TBA
- >>664 >核なんて無用の長物〜
まぁ、日本がアメリカの核の傘の中に居るかぎりでは、そうだと思うよ。
けど、どっかの政権は口先だけの同盟深化、でも実際の行動は同盟破壊だよな。
もし仮に、日米安保をアメリカ側から破棄してきたら(形式だろうと事実上だろうと)、
そうも言ってられなくなるのでは?
- 668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 09:15:47 ID:8izU3k/5
- >>664
米中露はともかく、今の英仏にそれだけの力なんてあるのか?
- 669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 09:59:34 ID:BNnuRYLD
- >>667
アメリカはアメリカの国益のために日米安保を必要としているのだから、
アメリカ側から破棄するとすれば、それはアメリカが国家戦略を大転換するとき。
そのifにはシミュレーション以上の意味はないよ。
鳩山政権の日米問題も、実際のところ普天間くらいだし、基地一箇所の移転問題くらいで同盟全体に亀裂が入るわけはない。
ただし「日本は一度合意しても政権が変わると前言を翻す信用ならない国」と思われるかもしれないね。
それはまた別問題だが。
- 670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 13:47:12 ID:1depAqZs
- >>665
つまり、もうオマエが結論を出してるじゃないか
オマエは殺すつもりでケンカをやるわけじゃないんだろう。
でも、棒ぐらいは持ちたいんだろう。
つまり、そういうことだ。
それと軍事力に「単純な強さ」を計る指標など存在しない。
- 671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 14:15:57 ID:y9o3sFJY
- >一度合意しても政権が変わると前言を翻す信用ならない国
それを言うならF-2開発のときのアメリカ側のすったもんだはどうなのよ
- 672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 18:50:42 ID:BNnuRYLD
- >>671
どうなのよと言われても・・・
それはそういうこともあるでしょうね、としか。
別にこれが日本政治固有の問題だとは言ってないし。
ただアメリカのそれはすでに取り返しのつかない過去の話であるのに対し、
日本のそれは現在進行形で起こっている問題だというだけ。
- 673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 01:19:45 ID:6aC3CCmz
- >>669 現在、アメリカは軍全体の再編成を行ってるのは知ってるよな?
で、その再編成には「アジアにおける海兵隊戦力の再配置」も含まれる。
ところが、その海兵隊再配置をもっとも邪魔してるのは日本民主党政権だったりする。
当然、民主党政権に対してアメリカ側は何度も不快のサインは送っている。
(儀仗礼拒否、晩餐会拒否、安保50周年記念を個別の声明だけで済ます、等々)
にも関わらず、ぽっぽは口先だけで何もしない。
日米同盟は、あきらかに揺らいでいるよ。
>アメリカの国益のために〜
そりゃ当たり前。だから、日米安保より米中連衡の方が適している、と判断されれば、
日米安保は実質的に破棄される。
あなたが「アジアにおけるアメリカの国益」をどう認識しているか知らないが、
「アジア(中国を含む)市場の確保」と「中東からの資源輸送ルートの確保」が担保される
のであれば、アメリカが日米安保だけにこだわる理由はない。
(しかもそれが中国の長期戦略にも合致してたら、もう……)
- 674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 01:41:27 ID:woC7RMjp
- 何故日本人の中には、日本を侵略したり日本の街並みを破壊し日本人を虐殺した、
国家、人種、民族を美化し、賞賛したり擁護し、
その上、かつて祖国の為に戦い散っていった先人、日本の愛国者、軍人を蔑み貶める発言や活動を行う者が居るのでしょうか?
また政府も、この異常な人たちの蛮行を黙認して放置しているのですか?
- 675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 02:14:29 ID:6aC3CCmz
- >>674 >放置してる〜
とりあえずこれは、憲法上仕方がない(憲法も変えろ、てのなら別だろうけど)。
で、前段についてだけど、一言で説明するなら、
冷戦終結による、左派の精神的支柱の喪失
が最大の原因だろうね。左派はソ連や中国、北朝鮮を手本に日本を否定してきたけど、
ソ連崩壊と中国の資本主義化で目標を失ってしまい、かといって日本の否定も「今さら
やめられない」とかでずるずる続けてしまってる。
つまり、手段が目的になってしまった、というわけ。
で、それが日本の弱体化を狙う勢力(特アなど)に利用され、結局そこに存在意義を
見いだした連中が、いわゆる「反日日本人」。
ある意味、「とても可哀相な人びと」なんだよね。
歴史的には「大戦間の欧州のパシフィスト」と同種に分類されるだろう。
(いや、精神疾患のサンプルの方が適切か?)
- 676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 06:35:27 ID:pP6rCwH/
- なぜこのスレは質問の名を借りた演説をする人が多いんですか?
- 677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 10:53:59 ID:dCtRSEXk
- >>676
バカだからです。
- 678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 13:41:21 ID:3FI8tUQl
- >>674
そのような曖昧且つ具体的な情報が無い質問に対して
答えることは不可能なり。
(それは具体的に誰だ?どういう言動が貴方の質問の
条項にマッチするのか)
何せ私は貴方の頭の中を覗くことはできないので
- 679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 15:18:06 ID:F41Dk0jE
- 東支那海に於いて、中共が日本の排他的経済水域内にある、
可燃性ガスや石油を盗掘しているにも関わらず、
何故、自民党政府も民主党政府もこれを黙認し、
後になって日本側の資源を共同開発するなどという弱腰姿勢に出ているのですか?
- 680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 18:18:58 ID:03mAA07Q
- >>679
軍事衝突したならともかく外交の話だから、国際情勢板でやれ。
- 681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 02:43:25 ID:IEcfyIfE
- >>>652
>>近年そんな話も聞かないし
>君が知らないだけ
ま、>>653がモノを知らないだけ、だな。
日本が原潜の研究を造船会社とちまちまやったのは昭和30年代の話。
しかしアイゼンハワーが原子力の平和利用という飴で首に鈴をつけて回るわNPTできるわで、軍事利用を
どうこうする前に商業原子力発電と関連法規である原子力基本法でがっちり固められちまった。
だから「ソビエトの原潜に通常動力で対抗できない」という話が出たときに、中曽根が「艦船用動力として原
子力推進が一般化したら」という答弁をした。もっとも、その商業ベースでの原子力推進なんてのはあっさり
破綻したので、民生技術の利用なんてのは不可能、やるなら防衛庁の予算内で続けるしかないわけだが、
隊員の糧食費まで含めたって数千億の予算規模の当時の防衛庁でできるわけもなく、また原潜狩りにした
ってヘリ搭載護衛艦だのP-3Cだのという別の手段による補完も可能な以上、原潜作ったらそれ以外の予算
が尽きてしまう組織にするつもりは無い海自にとって、原潜導入など愚者の選択でしかなかったわけだ。
とりあえず、とっとと。
>海上自衛隊の現場では、通常動力潜水艦よりも、
>原子力潜水艦を欲しているし、原子力潜水艦が必要だと訴えているようですが、
のソースを持って来い、バカ。
- 682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:08:27 ID:qh8XIXlB
- 有名な話だけど、戦闘力なら純粋にディーゼル>原子力なんだよな。
原子力は原子炉を動かさなきゃいかんから音を消しきることはできないが、ディーゼルなら可能。
ただ長期間の航続は難しいけど、外征でも考えない限り長期航続にこだわる必要もない
長期潜水して海底ミサイル基地化するか、空母機動艦隊を地球の裏側まで護衛しに行くなんて事を考えるなら別だけど、
元々国力の乏しい日本がそんなことやっても意味無いしなあ。
- 683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:25:56 ID:FlU+3Mlu
- 性能の原潜に、ディーゼルは数で勝負。
16隻じゃ足りないよー。
せめて20隻。
- 684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 19:07:37 ID:bLKPqjDn
- 今日通っててふと思ったんですが
逗子市から葉山町にかけて南郷トンネル〜新沢トンネルって言うトンネル
無駄に大きく感じたんですが・・・
直線部分も長く、900m程度はありそうです
葉山御用邸にいた場合の避難シェルターや自衛隊のシェルターのようなことを想定してるんですかね
- 685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 19:22:05 ID:fv5uCwQo
- 本格的で実用的な空母機動部隊や空母打撃群を保有すると、
莫大な維持費が掛かることはよく知られています。
大日本帝國海軍は空母機動部隊を常設していましたが、
海上自衛隊は空母機動部隊も空母打撃群も保有していません。
海上自衛隊は、空母機動戦力が無い分の戦力の穴を、
どのように補間しカバーしているのですか?
- 686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 20:18:57 ID:Kw3ixMNm
- >>685
日米安保。
シーレーンは日米共通だし、有事の際にはアメリカが参戦する設定になっている。
- 687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 20:23:40 ID:fv5uCwQo
- 何故アメリカは、竹島に侵攻した韓国のテロリストや、
北方領土を侵略したソ連軍を攻撃してくれないんですか?
安保条約はどうなってるんですか?
- 688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 21:03:50 ID:vazRPotg
- >>687
その二つの事件が起きたときに日米安保がこの世に存在したのか
高校の歴史年表を見てみましょう。
- 689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 22:41:01 ID:2Qv0wctg
- >>685
自衛隊は攻勢ドクトリンを採用していませんので、
特に空母を必要とするような任務想定が有りません。
- 690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 01:59:07 ID:FaZ0LTaY
- >>685
軍隊ってのは政策の延長だ。
日本は外征を必要とする政策は今のところ無い。
>>687
政治家の世間話のネタくらい残してやれ。
- 691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 02:07:53 ID:l2FpYQAl
- 可変戦闘機やデストロイド(メック)が作られないのはどうしてですか?
モビルスーツの模型はお台場に展示されたのに。
- 692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 10:46:40 ID:9fCOKZiF
- >>691
自衛隊の戦闘機は実は既に可変なんだが極秘事項なので公開されていないだけ
- 693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 20:51:01 ID:e+MhkTap
- >>691
能力の割りに高くつくから、の一言につきる。
ちょいと翼が動くだけの可変翼機、すらコストパフォーマンスが問題になって
退役後、後継機の計画すら立たない状況です。
仮に、なんかすごいぎじゅつ、で可変機を作れたとしても
専用機2種用意したほうがコストに対していい仕事するよね、という問題提議に
現実的に理屈の通った回答が得られない限り、実用化はありえないでしょう。
- 694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 21:21:25 ID:+/hRoWsM
- >>693
微妙に違うな
可変翼については、技術の進歩により固定翼で十分な性能が発揮できるようになったから廃れたのが本質だ
逆に言えば、可変翼機を開発するって事は技術が未熟だって事な
- 695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 05:55:30 ID:mom6+I5A
- >688
根拠は?
- 696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 23:57:57 ID:5NK5WqHm
- スペイン人とポルトガル人は、
イギリス人、ドイツ人、フランス人などの一等白人から、
南蛮人と呼ばれ、いつも二等白人扱いされてバカにされています。
スペイン人とポルトガル人はこの先もずっと二等白人で、
西欧の一等白人から南蛮人と呼ばれ蔑まれ続けるのでしょうか?
- 697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 14:46:25 ID:kd+p8svK
- もし米が世論の煽りを受けてアフガンから全ての治安部隊を撤退させたら、
あの地域や世界はどうなってしまうのですか?
- 698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 15:38:46 ID:/ptDyxLs
- ハイチの情勢不安って日米中とかの関係に影響あるますか?
- 699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 19:16:26 ID:kqooX9G4
- >>698
もうずっと長い事、黒人とカフェオレの対立で治安最悪だったし
クーデターによる政権転覆を繰り返してきたどうしようもない島国だからなあ
たまたま今は、地震で注目が集まってるだけで、
地震のせいで地獄になってる訳じゃないし、人口も少ないしね。
地理的に近いアメリカは支援政策とかを考えなきゃならないだろうけど
遠い外国同士の関係に影響はほとんど無いと思う
- 700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 02:39:09 ID:VsWTXlXZ
- >>696
ラテン人とゲルマン人だしな。
DNA的には沖縄・アイヌ人より限りなく近い大和民族・朝鮮民族みたいなもんだ。
>>697
アメリカの輸出産業で唯一黒字なのが軍需。
バッシングされようがどうしようが自国第一の商品を引き下げるマネなんかしたら、
アメリカの政治家全員の首が飛ぶ。
- 701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 10:20:22 ID:UsiXtcwi
- 大ヒット映画のアバターですが
あれのモチーフはインディアンでしょうか?
ベトナムでしょうか?
ほかにもっと似たケースはありますか?
- 702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 18:23:53 ID:aBfANOeg
- アメリカはエア・ランド・バトル、ロシア(ソ連)は縦深防御、というように
各国のドクトリンには各国の特徴が現れていますが
日本やイギリス、その他の国はどんなドクトリンを採用しているのでしょうか?
- 703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 20:08:56 ID:ZMl7HnKv
- 陽炎型駆逐艦雪風をご存知でしょうか?
この艦は、大日本帝國海軍史上最高の戦闘艦であり、
第二次世界大戦に於ける最優秀艦と賞された海軍の宝、
いや日本の宝であり、後世まで保管する価値のある素晴らしい船です。
しかし戦後、雪風は中華民國に引き渡され、
変な改造をされた挙句沈んでしまいました。
何故、日本の宝であるこの艦を、中華民國などと言う薄汚い六等國家に引き渡したのでしょうか?
雪風は、外國なぞに渡さないように死守するべきだったと思いますが。
- 704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 04:17:30 ID:XVW2MR5b
- >>703
お前みたいに気持ち悪い奴がいるから手放したかったんだろ。
- 705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 05:26:38 ID:1xeSE+HN
- どうして侍の国と言われ、礼儀や精神を重んじる文化のある日本が
日清、日露、WW2にいずれに於いても武士が最も嫌うという卑怯、卑劣な奇襲作戦を取ったのでしょうか?
- 706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 06:03:16 ID:T348+ck3
- 軍事作戦に卑怯卑劣もへったくれもないから。
どこの国の軍隊であれ、礼儀や精神を軍事作戦に適用してるって話は聞いたことが無い
古代中国の戦争だと、
儒教や礼を重んじて敗北した例がいくつかあるね
- 707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 09:32:00 ID:iOtfkT8d
- >>703
雪風は死神と呼ばれ忌み嫌われていた。手放すのは当然。
- 708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 14:36:23 ID:cqe1EFKv
- >>703
失って初めて気付くものがあるんだよ。
>>707
いやいや、あの強大な米海軍の猛攻に次々と僚艦が沈んでいくなか、
雪風はその強さと幸運でほとんど無傷を保ったんだよ。
- 709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 19:04:58 ID:HFokYdoI
- >>708
雪風以外は皆沈んだ。
雪風の乗組員にとっては幸運艦だったが
同行する僚艦にとっては死神だったということさね。
- 710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 19:14:17 ID:XVW2MR5b
- >>705
サムライの礼儀とか精神つーのは、江戸時代になって戦いが無くなって誇りの持って行き場が無くなった士族のために作られた拠り所だ。
それまでのサムライは一介の戦人であり、機を見ればなりふり構わず勝利に邁進したわけで、それは近代の戦争となんら変わらん。
卑怯とか奇襲が勝つための戦略ならば、むしろ率先してやるのが戦人ってやつだ。
- 711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 22:41:30 ID:NPiL7qhP
- コルマール・フォン・デア・ゴルツの著作Das Volk in Waffenの邦訳には
「軍国新論」と「国民皆兵論」の二種類あり
後者はフリードリッヒ・フォン・デル・ゴルツの増補となっていますが
この二つの内容の差異はどの程度のものでどのようなものですか?
- 712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 22:49:13 ID:rrlpWIn4
- 他所の板で、もうすぐ第三次世界大戦が始まると煽っている人がいたのですが
実際に、もうすぐ世界大戦になる可能性はあるんでしょうか?正直実感ありません
- 713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 02:56:31 ID:STQ2gd3Z
- 今のところ可能性は低い
ただ、戦争とは政治や経済の1手段に過ぎないから、
紛争から地域戦争という可能性は常にあるし、
相撲の仕切りみたいに、双方の対立が極限に達して開戦するという例は、実はあまり多くない。
何事も先手を取れば、相手の準備が出来てない分だけ有利だからね
敵側が「まだ大丈夫」と思ってるうちに仕掛けるのが軍事というもの
- 714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 03:00:24 ID:uRlTIWXR
- 西暦1945年に日本がアメリカとの戦争に敗れ、日本は台湾本島や澎湖諸島などを手放すよう迫られた。
そして、中華民國が台湾の領有権を主張し、台湾に進駐して来た。
そのときに、「祖國復帰」とか、「光復」などと言って、中華民國(中國國民党)を迎え入れた台湾人が居たが、
そいつらはバカだったとしか言いようが無い。
その後、台湾は中華民國の属國となり、中華民國の手で台湾経済は崩壊し、治安は悪化し、
それまでの台湾社会は崩壊し、知識階層を中心に多くの台湾人が中華民國の手で虐殺された。
中華民國の支配でアジアの先進國の一つだった台湾は前近代に逆戻りし、
言論の自由も無くなり、中華民國の領土となったことで、
中華民國の恐怖政治と常に中華人民共和國の侵略に脅える日々を迎えることになった。
あのとき、「台湾は中國じゃない。」と声を大きく主張し、
台湾侵略に来る中華民國(中國國民党)追い返し、台湾國として独立していれば、
史実よりも良い歴史を歩むことができたのにね。
- 715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 05:05:50 ID:DamJs/pg
- >>712
なるとしたら時代の覇者になろうとしてるフランスと、時代の覇者であり続けようとしているアメリカの、
中東での利権を巡っての代理戦争かな。
今は昔みたいに、植民地支配を前提としたブロック経済体制の経済構造を打破するためには他国の侵略が必然、
みたいな経済の流れじゃないしな。経済の流れがこれほどグローバルだと、経済的理由で地域紛争は起こるだろうけど、
世界大戦に発展することはもうないと思う。
少なくともアジアじゃ戦争は起きないだろうな。
北朝鮮という存在が中国の伝統的冊封意識と、日韓の西洋合理主義と折衷された東洋的思想をうまく緩衝してるし、
なんだかんだでバランス取れてる。
基本的に良くも悪くも儒教圏のアジアじゃ、大規模な戦争は起こらないだろうさ。
アジアで何かしでかすとしたら、むしろロシア・オーストラリアあたりだろうな。
- 716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 07:38:03 ID:nS2YUUyo
- >>715
ネタもほどほどに
- 717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 09:12:27 ID:STQ2gd3Z
- 最も火種になりそうなのは中国だろうに、
意図的にはずしてるのバレバレで興ざめするほどだ
周りの国全てと紛争を抱える覇権主義の軍事大国で、軍事予算の上昇も著しい
資源収奪や経済蹂躙が深刻な火種を内包しつつある
地域戦争が新たに起こるとしたら、
中国関連+中央アジアが一番疑わしい
- 718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 09:58:31 ID:BGLUkSJZ
- >>717
中国?
アメリカとイスラエルの間違いだろ?
- 719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 11:08:50 ID:DamJs/pg
- >>717
だーかーら。
中国が世界大戦起こすメリットって何よ?
- 720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 11:49:28 ID:STQ2gd3Z
- >>719
世界大戦なんてひとことも書いてないが。
- 721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 12:52:37 ID:STQ2gd3Z
- ま、メリットで論ずるなら
ネパールやチベットやモンゴルや東トルキスタンを弾圧して市民を殺しまくり、
漢族が資産や資源を収奪支配することで
中国にどれだけメリットがもたらされているか、と考えればいい
自国にメリットがあれば外聞も体裁も関係ない
これは中国だけではなく、例えばアメリカも含め、国家というものの持つ本質だけど、
中国の場合は反日教育が徹底してて、市民レベルで日本人を憎悪してる。
陸続きで親戚ともいえるチベット人やネパール人市民の拷問虐殺をし、
東トルキスタンで核の人体実験を繰り返し
20万人を殺し、130万人を被爆被害に落とし入れるような鬼畜行為を平気で出来る漢族が
憎い憎い日本に上陸した時、日本人に何が起こるかは想像に難くない。
そして中国共産党は覇権主義で、周囲に向かって領土を少しでも広げようと血眼だ
日本にとって、どちらが血なまぐさい危険に満ちているかといえば
それは間違いなく中国だよ
- 722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 20:22:27 ID:WuLxNiHN
- すみません遅くなりました。みなさん、どうもありがとうございます
とりあえず、すぐに戦争になる可能性は低いみたいですね
>>721
中国人みんながそうでは無いのでしょうけど、そういう人が
たくさん居るのもまた事実ですよね。そういった教育を施されてきたわけですから
幼い頃、両親の知人の中国人の方に招待されて中国へ行き、
向こうの方々にあたたかくおもてなしをしてもらった私としては
直接的な恨みの無い人々が、偏向的な教育によって今も
憎しみあっているということを、非常に悲しく思います
- 723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 22:57:53 ID:BGLUkSJZ
- >>721
>>718
- 724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/05(金) 00:22:39 ID:qZETfBeN
- >自国にメリットがあれば外聞も体裁も関係ない
という割には。
>憎い憎い日本に上陸した時、日本人に何が起こるかは想像に難くない。
「日本に上陸する戦備」に費やす予算の損得って勘定ができていないなw
>日本にとって、どちらが血なまぐさい危険に満ちているかといえば
>それは間違いなく中国だよ
他国を敵として国内の糾合を図るのは、統治の手段としてはカビの生えた
古典的なものではあるが、だからといってそれが現代のグローバルな経済
関係においての損得を超えられるのかというと、そうではないw
中国が「日本憎し」で「損得を捨てる」のであれば別だが、そうなろと自分で
立てた「メリットに忠実」という設定と矛盾するぞ?
- 725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/08(月) 02:28:11 ID:xoHdVkiO
- 韓国に自衛隊を派遣し、現在竹島に駐屯している韓国人を全員逮捕、
抵抗したら処刑したらどうなりますか?
- 726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 22:35:16 ID:DrgBDR4i
- 戦争になります。
- 727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 10:25:49 ID:+pc30nM/
- 戦争になったら朝鮮半島は我が国の領土になりますか?
戦争以外に有効な手段はありますか?
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