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抗疲労に効果あり?イミダペプチド飲料

1 :にゃん:2009/03/21(土) 15:29:07 ID:NP46Tkal
こんな記事がありましたが、効果はどうなんでしょう?
本当に効けば飲んでみたいです。

「国家プロジェクトで実用化」抗疲労ドリンク
渡り鳥のスタミナ盗め
世界的大不況の中、頑張って仕事をこなしても、残るものは疲ればかり。
そんな中、これまでにないユニークな健康飲料が発表され注目されている。
疲れ知らずの渡り鳥の研究から生まれた「抗疲労ドリンク」だ。
果たして効果のほどは?
16日に発表されたばかりの画期的なドリンクは「イミダペプチド」。
日本ハム中央研究所と総合医科学研究所が共同開発した。
「イミダペプチドとは、ヒトや動物の骨格筋に存在するアミノ酸融合体です。
食べて体に吸収されたあとは、筋肉に取り込まれることが知られています。」(販売元である日本予防医薬の担当者)
長時間、数千キロを飛び続けることができる渡り鳥の驚異的なスタミナに注目。
その秘密を研究したことが開発のきっかけとなった。
「鳥の筋肉中に高濃度に含まれるイミダペプチドは、牛肉や豚肉の2〜3倍も豊富
ヒトを対象にした実験でもその効果を実証することができました」(同)
科学的な方法で身体パフォーマンスの変化を調べたところ、プラセボ(偽薬)に比べてその効果は明らかだった。
そのメカニズムとは−。イミダペプチドには、運動などで大量に産生された活性酸素を消去する抗酸化作用がある。
それにより細胞機能の低下を防ぎ、疲労回復を促進していると考えられている。


2 :にゃん:2009/03/21(土) 15:33:08 ID:NP46Tkal
同社によれば、これまで“疲労回復”を科学的に証明した栄養ドリンク、
医薬品、食品はないという。たとえばタウリン、ビタミン、
BCAA(スポーツ時の筋肉疲労回復に効果があるとされているアミノ酸)が、
ヒトに対し抗疲労作用を示したデータは見当たらないというのだ。
つまり、イミダペプチドは初めての抗疲労食品ということになる。
実はコレ、旧科学技術庁から続く大規模研究プロジェクトで、
6年前に文科省と食品・製薬メーカーなど18社、
大阪市、臨床研究では大阪市立大学医学部などが参加して始まった、
いわゆる産官学連携の「抗疲労食薬開発プロジェクト」(抗疲労プロジェクト)実用化第1号なのだ。
疲労については、ストレス社会を背景に年々その関心は高まっているが、
客観的な基準づくりや、疾患としての「慢性疲労症候群」への理解不足や環境整備など、さまざまな課題がある。
一般的には「疲労」と「疲労感」は別物で、疲労感は意欲や達成感の影響を受けると考えられている。
そのため、たとえば、疲労感がなくても達成感のある仕事をしている人に過労死が多いことが知られている。
こうした疲労のメカニズム解明が、将来の予防医学においても急務とされてきた。
同社の担当者は「イミダペプチドは、日本疲労学会のガイドラインに沿っており、
プロジェクトの中でも最も注目されている食品素材です。“抗疲労トクホ”、視野に入ってきました」と抱負を語る。
これなら十分に期待できそうだ。

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