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【勉強】文武両道で充実した生活1日目【部活】

1 :アスリート名無しさん:2009/01/25(日) 11:42:19 ID:LfmjrQwt
勉強も部活もがんばって、濃い生活を送ろう!

2 :アスリート名無しさん:2009/01/25(日) 11:45:36 ID:LfmjrQwt
【初めに】
文武両道について、皆さん勘違いされている方が多いと思います。

本来、文武両道とは

「文」を極めるには「武」によって培われた健全な心と体が必要であり、
「武」を極めるには「文」によって培われた論理的思考が欠かせない。
という意味です。

勉強も、武道も両方・・・そんなことが出来る人はそうそういません。
そして、運動部=武でもありません。文化部は「技術」という意味では、
「文」に近く「武」にも近いものであると思います。
技術を磨くには技術を「知る」ことが必要だからです。

勉強だけしていては不摂生な生活に偏り、いずれ勉強するのも困難となる。
運動や、技術だけ磨いていたとしても上位を目指すことは出来ない。

だから、勉強するならきちんと健康的な生活を送り、上位を目指すなら頭も働かせてなくてはならない。

そういう意味で使うならば、学校の本来の質云々ではなく、自身がどう生きていくか。
そして、何を極めるにしろ、遠回りは出来ないということだと思います。
学校はそのために協力を惜しまないという態度を見せてはじめて、「文武両道」の精神が語られるのだと思います。




3 :アスリート名無しさん:2009/01/25(日) 11:48:03 ID:LfmjrQwt
文武両道の「武」の持つ意味というのは

武道の精神・・・礼に始まり礼に終わる
のことを指しているのではないだろうか?
柔道・剣道・弓道などの武道では、礼儀作法を重視する。
つまり、身体を鍛えることよりも、武道を通して精神の涵養を目的にするものでは?
つまり武道の稽古から道徳教育を行う、というのが本来の目的だろう。
柔道の試合において「注意」「指導」「警告」などのルールがあるのも、そのためだろう。
仮に反則技をかけて相手を倒しても、審判からは「反則負け」の判定を受けることになる。

しかし、学校現場では、文武両道=勉強とスポーツの両立、と捉える向きが多くなっている。
部活動を通して、スポーツで実績を上げられれば、礼儀作法などをわきまえなくてもよいのだろうか?
昨今、体育会系による不祥事が多発しているのは、本来、武道が持つ徳育が欠けている人物が多いからだろう。
そのため、武道において「反則技を使ってでも勝てればいい」という人間を量産することにつながりかねない。

つまり
文=知育
武=徳育 (必ずしも体育のことを指しているのではない)

要するに、武道(スポーツ)が下手でも、武道の精神を理解し、礼節を知る人物だっているってことだ。




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