もう21時か、

【映画】吉高由里子「痛みこそ生きる実感」撮影前の交通事故で体験…映画『蛇にピアス』“U-23”女子限定試写会で人生観語る(134)

1 アザラシールφ ★ 2008/09/01(月) 03:21:20 ID:???0
金原ひとみさんの芥川賞受賞作が原作の映画「蛇にピアス」(蜷川幸雄監督)の女性限定試写会が31日あり、
主演の吉高由里子さん(20)が登場。ピアスや入れ墨で痛みを求め、
優しい青年とサディストの彫り師の間で揺れ動く少女を演じた吉高さんだが、
「私自身は、ゆっくり休みたいので安心させてくれる男性が好き。痛いのは嫌いです」と役とのギャップで会場を沸かせた。

「蛇にピアス」は、あてのない生活を送る19歳の少女ルイ(吉高さん)が主人公。
赤毛のモヒカンで眉と唇にピアスを開け、蛇のように割れた舌を持つ青年アマ(高良健吾さん)にクラブで出会い、
付き合うようになる。アマに連れられて行った怪しげな店で舌にピアスを開けたルイは、
全身に入れ墨を入れ顔中にピアスを開けた彫り師で店長のシバ(ARATAさん)に強くひかれるようになる。
そんな不安定な3人の関係は、アマが起こした暴力事件をきっかけに大きく揺れ動く……というストーリー。
小栗旬さんや藤原竜也さんら蜷川監督の舞台に出演している人気俳優が特別出演しているのも話題だ。

ルイ役が決まった時、戸惑ったという吉高さんだったが、その後交通事故にあって集中治療室にいた時に
「何で私生きてるんだろう」と感じ、「せっかく生きているんだからやれるんじゃないかと思った」と語った。
また、痛みを感じることで生きる実感がわくというルイの心境もわかったという。
この日は、9月1日発売のエッセー「吉高由里子のあいうえお」とファースト写真集「吉高由里子」のPRも兼ねており、
「インタビューを受けても、コメントの3分の2はカットされちゃうんだけど、このエッセーは私の言葉が全部入っています」とアピールしていた。

「蛇にピアス」は9月20日から渋谷シネマGAGA!、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー公開される。【立山夏行】

ソース:
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200808/31/
(画像1)http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200808/31/index1.jpg
(関連記事)http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000bywd8.html (内容は>>2参照)
(画像2)http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000bywd8-img/2k1u7d00000bywen.jpg

関連リンク:
映画「蛇にピアス」公式サイト
http://hebi.gyao.jp/
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