もう2時か、

【映画】「チーム・バチスタの栄光」の中村義洋監督にオファー殺到、一躍売れっ子に…次回作は伊坂幸太郎原作「フィッシュストーリー」(24)

1 アザラシールφ ★ 2008/08/27(水) 15:45:31 ID:???0
竹内結子、阿部寛が主演の『チーム・バチスタの栄光』で邦画のメジャーデビューを飾った
中村義洋監督に、演出オファーが相次いでいる。

今年はさらに、堺雅人主演の『ジャージの二人』がヒット中。
現在は伊藤淳史、高良健吾らが出演の『フィッシュストーリー』を手掛けており、
来春、東京・渋谷のシネクイントほかで公開が予定されている。

中村監督は1970年生まれ。成城大学の映画研究部出身で、自主映画の登竜門とも言える
ぴあフィルムフェスティバル(PFF)で入選したこともある。大学卒業後は、崔洋一監督らのもとで助監督を務め、
『刑務所の中』や『クイール』、中田秀夫監督の『仄暗い水の底から』などの脚本を担当するなど、早くからその才能を開花させてきた。

中村監督をよく知る映画関係者は言う。「PFFに応募したとき、審査員だった崔監督に作品を褒められたようですね。
崔監督は特に、彼の脚本の才能を買っていたみたいで、以降、自身の作品の脚本担当として、彼を起用するようになっていったと聞いています」

中村監督の名を世に知らしめたのは、昨年公開されヒットした『アヒルと鴨のコインロッカー』。
原作者の伊坂幸太郎も絶賛したほどで、自身の原作の今後の映画化を任せることをほのめかされたという。
それが期せずして、新作の『フィッシュ〜』で実現することになったわけだ。

「脚本の手直しが、あまりできなかったようだ」(前出映画関係者)という『チーム・バチスタの栄光』の後は、
単館系作品の演出に戻っている。もちろん、そちらのほうが得意分野だろうが、
中村監督には邦画メジャーの大作にもどんどんチャレンジしていってほしいと思う。
崔監督が認めたのは、そうしたスケールの大きな才能であるはずだから。

ソース:
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000bmq7u.html
総レス数 24

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://hibari.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。




read.cgi@hanako ver 2011/01/22
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)