石田芳夫はなぜ突然勝てなくなったか
- 1 :オールドファン:2007/06/09(土) 02:13:29 ID:ZwMOZmEX
- 若いころ強かった。それも20代まで
30すぎて勝てなくなったのはなぜ?
弱くなるわけないだろうに
- 254 :名無し名人:2008/08/31(日) 01:19:30 ID:ilt7+Z9m
- >>253
http://wiki.optus.nu/igo/index.php?cmd=kif&cmds=display2&kid=1182
http://wiki.optus.nu/igo/index.php?cmd=kif&cmds=display2&kid=475
この2局がその要因になったと言われてる。石田コンピューターが厚みの計算を重視
せず、黒が地で先行したものの全局的な厚みを蓄えた白番大竹が勝利を収めてる。
- 255 :名無し名人:2008/08/31(日) 04:29:38 ID:lUz/wZkm
- 他の実利派の大御所は大抵勢力・厚み派をカモにしてるのに
芳夫は逆に勢力・厚み派を苦手にしたのが要因の一つかと。
故に大竹・加藤・武宮・秀行がトップを争った70年代後期に没落したんだろう。
対実利派には相対的に相性が良かったのはヨセ勝負に持ち込めたからで
それが勢力・厚み派には通じず途中で潰されてしまうんだろう。
- 256 :名無し名人:2008/08/31(日) 10:24:35 ID:ilt7+Z9m
- >>252
内最初の3期は相性の良かった林海峯との挑戦手合いだったな。2期目は土俵際に
追い込まれたが辛くも防衛。3期目はストレートで防衛。
4期目の武宮とは7局フルセットだった。最終の7局は終始石田が優勢だったから
防衛が危うくはなかったが、敗退した武宮が「今度挑戦したら必ず取る」の宣言
通り、翌々年の挑戦で武宮はリベンジした。
5期目の坂田とはガイシュツだが、本来第5局で失冠してたのが坂田の凡ミスで逆転
勝利。また第7局もかなり際どかった。
このように石田の5連覇は偶然が重なってた。しかし楽な棋戦かと言えばそれはない。
治勲の10連覇も小林光一に土俵際まで追い込まれた時があったし、今期の高尾×羽根
も第3局まで羽根のいいところがなかったのに、その後高尾は1勝もできず大逆転を
食らったのは記憶に新しい。
- 257 :名無し名人:2008/08/31(日) 12:13:48 ID:yp3Sbgit
- そもそも当時の林海峰に3連勝しただけでもすごい。
- 258 :名無し名人:2008/08/31(日) 14:25:56 ID:N6YWkjNx
- 秀行先生の予言どおり伸びなかっただけ
- 259 :名無し名人:2008/08/31(日) 15:38:04 ID:ZSg3GYW7
- 秀行先生の予言って?
- 260 :名無し名人:2008/08/31(日) 16:39:13 ID:PEyPj5lT
- kwsk
- 261 :名無し名人:2008/08/31(日) 16:45:58 ID:RN8sGbbT
- 厚み・中央志向を褒めて、地や計算に走る棋風を貶すのは秀行の習性みたいなもん。
- 262 :名無し名人:2008/09/01(月) 21:17:43 ID:hachkV08
- それだと小林光一も否定されることになるじゃん。
醜行の妄言なんてどうでもいいよ。ただのヨッパライ爺。
- 263 :名無し名人:2008/09/01(月) 22:34:05 ID:pQi4NKTZ
- 秀行は治勲もコバコウも坂田もあまり評価してないよ。
大竹、加藤、武宮のほうが評価高い。
まあ妄言だけど。
- 264 :名無し名人:2008/09/01(月) 23:39:59 ID:3piKduyF
- 棋聖位を6連覇した秀行が偉くないわけはない!
単なる爺ではない偉大な碁打ちであることは間違いない!
本因坊位を5連覇した芳夫も偉い!
- 265 :名無し名人:2008/09/03(水) 03:31:19 ID:g8Lue6pD
- >>264
坂田・治勲・光一はそれより偉い!?
- 266 :名無し名人:2008/09/03(水) 15:33:27 ID:wvGwdH4x
- 囲碁の、ピークは20代、あとは自分を騙しだまし暗示掛けて打っていくだけさ。20代で終わる^^
- 267 :名無し名人:2008/09/03(水) 23:12:29 ID:PRxBXR+O
- 棋士の中には、史上最高と言ってもいいくらい素晴らしい成績をあげているのに
なぜか全盛期の碁についてでさえあまり評価が高くない人もいる。
石田は成績は落ちたけど評価はされてると思うよ。
このあたりのプロの気持ちみたいなもの、なんとなく分かる気がする。
学校のお勉強でもさ、試験やると成績いいけど、学問的にはさっぱりわかってない人っているんだよ。
成績とは別の基準みたいなものが棋士達の間であるんじゃないかな。
- 268 :名無し名人:2008/09/09(火) 07:42:46 ID:gB10V7sq
- 50過ぎると脳が腐る
- 269 :名無し名人:2008/09/09(火) 22:42:13 ID:gB10V7sq
- 人間20歳をすぎると1日に10万個の脳細胞が死滅します
だから若いひとが強いのは当たり前だが年とっても
強いひとがいるのも事実。だから芳夫がんばれ!
- 270 :名無し名人:2008/09/10(水) 13:30:53 ID:VSkstRTx
- 石田芳夫は
十代のころから恐ろしく強かった。
若くして衰えた
でも歳をとっても解説だと手も見える
から不思議がられてるんだよ。前提条件をはずして一般論に落とし込むのは難しい。
- 271 :名無し名人:2008/09/10(水) 16:05:59 ID:Ta2F50sd
- 石田の解説はけっこう怪しいだろ。
まあ常識的な手を示すからアマとしては勉強になるし、明快でわかりやすいけど。
「え?そんな手打った?その手を打ったということは・・・ああ、こういうことですか」
みたいに読み筋はけっこう外れてることも多い。
80点の手は見えるしアマだとそれで十分すぎるけど、90点以上の手じゃないと一流どころには
勝てないって感じなんじゃないかな。
圧倒的な目算能力もあるし解説は最高クラスだけどね。
- 272 :名無し名人:2008/09/10(水) 17:10:36 ID:DetMyol8
- 解説時の350%の力を公式戦で発揮すれば今でも超一流の打ち手だと・・・・・・
- 273 :名無し名人:2008/09/10(水) 21:42:25 ID:+yeKdvNt
- じゃあ271の言う怪しくない解説って誰なんだろ?
石田が怪しいってレベルじゃ、メイエンや竹宮、レドモンドあたりは論外だろうけど。
淡路とか苑田あたりも口は上手いけど、肝心なところでゴニョゴニョ誤魔化してはっきり
言わなかったりして、なんの参考にもならんかったりするからなあ。
大竹とかチクンの解説は、ギャグ番組として見れば非常に面白いんだけどねw
- 274 :名無し名人:2008/09/10(水) 22:09:33 ID:5XpPLu8z
- 結城。
コバコウ、高尾、羽根、レアだけどチョウウ。
なぜ論外なのかわからんがメーエン。
武宮、苑田、淡路は論外なのは同意。
- 275 :名無し名人:2008/09/10(水) 22:23:11 ID:+yeKdvNt
- メイエン読み外しまくりじゃないか。あれが石田の解説より上ってのはありえんだろう。
コバコウ、高尾の解説が良いってのはまぁ分かるけど・・・
- 276 :名無し名人:2008/09/11(木) 18:06:44 ID:c5rNLnyy
- >>275
>>271もアマレベルでは石田の解説は最高と言ってるだろう
怪しいのは>>270の言うように、トッププロクラスと同等レベルに手が見えてるかどうか
メイエンさんはそもそも普通の人とズレた所を読む傾向があるからw
本人も自覚してて、「私なら」って接頭語が付く
でも打たれた手に対する解説(狙いや弱点)はしっかりしてると思う
- 277 :名無し名人:2008/09/11(木) 18:23:28 ID:8seWPvHv
- アマ向けの番組なんだから、アマ向けの常識的な解説ができるのが最高だろう。
石田に限らず、淡路、苑田、果ては石倉あたりでも良い解説だと思うよ。解説者としてはね。
対局者が次の手をどこに打つか?なんて、予想しなくてもいいんだよ。
そうじゃなくて、「ヘタクソは、いかにもここに打ちたがりそう」という手を解説してくれるほうがありがたいし。
上でチクンはギャグと言ってる人もいるけど、チクンはそういう(プロから見たらおそらく)アホらしい手を
いちおう検討してくれるのがいいね。生死を解説するのに、最後の最後までダメつめて欠け目を打ち欠くところまで
ぜんぶ大盤でやるから、ちょっと強い人から見たらウザいんだろうけど。
あと、アマにとっては、先の手を予想できるかどうかよりも、現状の形勢判断をしっかり解説してくれる人のほうがいい。
そういう点では石田はその点では頭ひとつ抜けてると思う。中盤でもちゃんと数えてくれるしね。
武宮とかレドモンドはどっちにしても論外だ罠。
- 278 :名無し名人:2008/09/12(金) 11:00:53 ID:VhMl7+9X
- 解説者が予想した手と、実際に打たれた手の
どちらがよいか検討できないアマが、予想が
当たったか外れたかだけで、解説者の力量を
推し量るのは無理
- 279 :名無し名人:2008/09/13(土) 22:10:42 ID:hzSGRRDX
- 別に手を当てるのが解説の仕事じゃないから、予想が外れるのは全くかまわんが
>「え?そんな手打った?その手を打ったということは・・・ああ、こういうことですか」
みたいなのは、見てて不安になる
- 280 :名無し名人:2008/09/14(日) 21:01:25 ID:hjfQyqk0
- 石田のいうことがわかりやすいということは、石田の考えてることが相手棋士
にも分かりやすくなってしまったということ。「ははーん石田さんはこんなこと考えてんだ」と思った棋士も多いのでは?
最近棋戦の解説に若手が出てくることが多いが、実践の進行と予想は人によらず
ほとんど一緒で、名人、本因坊クラスと若手5〜7段とは考えること一緒だなと見せられて不思議な感じがする。
- 281 :名無し名人:2008/09/15(月) 11:39:23 ID:N366E88X
- ふと競馬のことを連想した。山野浩一氏が昔、競馬ブックに「名馬物語」の原作
になる短編を不定期、単発読み切りで発表していた。その中に「ダイコーター」
と言う関西馬を扱った作品があった。ダイコーターというのは1965年の菊花賞
馬で名馬キーストンの同世代のライバルだった。非常に強い馬で3歳(当時表記4歳)
時はダービー馬キーストン以上の評価だった。が、4歳以降突如弱くなり平凡なオ
ープン馬に成り下がってしまった。競馬ではそういうことがよくある。
オールド競馬ファンの方なら思い当たる馬が他にもあるのでは?”燃え尽き症候群”
とも言うべきそれらの例としておれは他にロングエース(1972年ダービー)、
ナリタブライアン(1994年三冠+有馬記念)、フサイチコンコルド(1996年
ダービー)なども「竜頭蛇尾馬列伝」に入れるべきと考えている。古い例で恐縮だが
古いついでにボストニアン(1953年皐月賞、ダービー)も加えよう。
24世の真の実力は競馬で言えばナリタブライアン、ロングエース級であり、コダマや
ワイルドモア、ヒデハヤテの全盛時と同様の圧倒的な抜きん出た存在だった事は間違い
ない。ただし、おれが史上最強馬と考えるマルゼンスキーとはタイプが異なるので24世
を史上最強と論ずるつもりは、さらさらないのだが・・・・・・
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