2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

バス、ギルは無罪

1 :名無しバサー:2009/10/28(水) 20:36:27
不正取水問題で水利権を取り消されたJR東日本・信濃川発電所の宮中ダム(新潟県十日町市) の上流で、今年は遡上(そじょう)するアユと
サケの数が例年の3倍程度に増えたことが、 地元漁協などの調査でわかった。

漁協関係者らは「川の水が増えたおかげで、生態系が昔の状態に戻っているのでは」と喜んでいる。 水利権取り消し処分を受け、最大毎秒
317トンを取水していた宮中ダムの水門が3月に開かれた。 このため、東京電力の西大滝ダム(長野県)から宮中ダム下流までの約60キロ・
メートルの 減水区間のうち、宮中ダム下流の約35キロ・メートルにわたる信濃川の水が、約70年ぶりに すべて戻った。

この後、宮中ダム上流に遡上するアユ、サケが大幅に増加。中魚沼漁協(十日町市)によると、 宮中ダム上流で信濃川に流れ込む清津川では、
毎年7月中旬〜9月に約5万匹の放流アユの
釣りが楽しめるが、今年はこれに加えて、少なくとも10万匹ほどの天然アユが上がってきたという。

また、国交省信濃川河川事務所では今月1日、ダムの魚道にかご型のワナをしかけて、 約1か月にわたるサケの捕獲調査を開始。宮中ダムでは2
001〜06年同期に20〜45匹程度の 遡上が確認されてきたが、今年は27日までに150匹のサケが入ったという。

同事務所は「宮中ダム取水中止によるものかどうかを調べるには、より詳しい分析が必要」としているが、中魚沼漁協では「今まで捕獲されてきたサケは傷んでいたが、
今年はきれいなものが多い。川の増水で、
サケが遡上しやすくなったと言えるのでは」としている。

また、NPO法人新潟水辺の会(新潟市西区)によると、西大滝ダム周辺では、27日までに延べ12匹のサケの遡上を目視で確認。ダム上流で見つかった2匹の
うち1匹は動きが鈍かったため、捕獲した。 体長70センチ、重さ3・2キロのメスで、卵を抱えていた。

高水漁協(長野県飯山市)の伊東芳治組合長(74)によると、1939年の同ダム完成以降、 同ダム上流で生きたサケが捕獲された記録はないという。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091028-OYT1T00010.htm?from=y10




2 :名無しバサー:2009/10/28(水) 20:37:04
やっぱりアユ、サケ激減の主因はバスじゃない!環境破壊だ!!!

3 :名無しバサー:2009/10/28(水) 20:40:27
《不正》まで読んだ

4 :名無しバサー:2009/10/28(水) 20:46:19
山女や岩魚釣りによく誘われたなぁ
なかなか釣れんかったけど

魚が戻ったの多いに結構

5 :名無しバサー:2009/10/28(水) 20:48:18
>>1
そりゃバスやギルは流水が苦手だからサケやアユとは生息域があまり重ならないよ.........。

6 :名無しバサー:2009/10/28(水) 20:51:46
琵琶湖でも鮎やビワマスはほとんどバスの影響を受けてはいないんだよね。
バスの影響で激減してるのは小型コイ科とヨシノボリ類、エビ類など。

7 :名無しバサー:2009/10/29(木) 20:58:04
http://www.youtube.com/watch?v=PNJjzcHTOiM

8 :名無しバサー:2009/10/30(金) 00:38:23
>>5
流水苦手

嘘つくな

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)