【2:786】武壇2ちゃんねる分壇 132- 1 名前:劉月侠 ◆RPLwh/ddCk 2009/06/28(日) 14:11:58 ID:7eCOMQQ80
- 久しぶりのスレたてや!
“ 日 本 忘 塵 門 ” 萬歳!萬歳!萬萬歳!
- 777 名前:S・W ◆hVwSffc8Qg :2009/07/05(日) 04:53:40 ID:Fhypw1880
- 777でMISIAファン
- 778 名前:劉月侠 ◆RPLwh/ddCk :2009/07/05(日) 07:53:32 ID:pxWG7WBF0
- >>770>>771
私の過去スレ(大むかしやが)読んどらへんな(笑
- 779 名前:劉月侠 ◆RPLwh/ddCk :2009/07/05(日) 07:58:53 ID:pxWG7WBF0
- まあ端折って言うと劉雲樵は一般に言われるように李書文の弟子・・・というよりは
やはりもともと張耀廷の弟子なんやと思う。 張自身も滄州の武術家なんやから八極拳くらいできたやろうし、劉雲樵の実家は名家 の富豪やったから、他にもいろんな武術教師を雇うことくらいなんでもなかったやろう。 そういった武芸者の中に李書文の師兄弟や弟子もいて、実際にはそういう人たちから 習ったのではなからうか?・・・というのが私の説や。
- 780 名前:名無しさん@一本勝ち :2009/07/05(日) 08:03:16 ID:QtqVxxRCO
- 李書文一番の得意弟子は李鉄牛という通り名がある身内の人であるというが…。
- 781 名前:劉月侠 ◆RPLwh/ddCk :2009/07/05(日) 08:06:46 ID:pxWG7WBF0
- 劉雲樵は7歳か8歳の頃から李書文を家に招き入れて十数年にわたり教えを受けた・・・
ということになっとる。 劉雲樵は1908年生まれやから1915,6年から1930年頃までの話や。 しかし同じこの時期に他所でも李書文に学んだ人はようけおる。 もともとが放浪の武芸者で、一ヶ所に留まって劉雲樵ひとりを指導してたというのは ちょっとムリがあるように思う。 そらまあ李書文が帰郷したときとか、山東の張驤伍将軍のところに行ったときとか、 実際に直接指導を受けたことはあるんやろうが、ベースはあくまでも他の老師から 学んだもんではなからうか?
- 782 名前:劉月侠 ◆RPLwh/ddCk :2009/07/05(日) 08:14:50 ID:pxWG7WBF0
- 日本人の、とくに2ちゃんねるの感覚では「それじゃあ伝系の捏造やないかっ?!」って
言う人もでてくるかもしれんが、忘れてはいかんのは劉雲樵も李書文も要は中国人。 我々日本人のように無意味に細かいとこまで神経質にこだわったりはせんよ(笑 劉雲樵が李書文の弟子であらうとなからうと、劉雲樵の実力は台湾に渡った大陸の武術家 のほとんどが認めるところや。 実際それで“禁軍総教頭”つまり総統府の侍衛教官になったわけやからな。 名実は伴うべきやが、実があれば名というのはあとからついてくる・・・てのも中国人の 合理主義・現実主義ではある(笑
- 783 名前:胴締め ◆OMzXbxlJv.vj :2009/07/05(日) 08:21:27 ID:sZLtPX3JO
- そもそも李書文が有名になったんは劉雲樵のおかげちゃいますの?
閣家の人らも満州国皇帝時代のフギの警護もしたけど あんなもん日本で言うたら琉球王家みたいなもんでしょ
- 784 名前:胴締め ◆OMzXbxlJv.vj :2009/07/05(日) 08:23:15 ID:sZLtPX3JO
- 李書文は大陸ではいまだに無名な気がする
まだ、馬一族のほうが有名やろ
- 785 名前:劉月侠 ◆RPLwh/ddCk :2009/07/05(日) 08:25:55 ID:pxWG7WBF0
- 私は18歳から6年間空手を習ったが、師は誰かといえば恩師・・・つまり私と大兄の師匠
ということになる。どこに行っても「○○先生に習いました」と言わざるをえん。 ただ実際には恩師から直接教えてもらったことはほんのわずかなんよな。 ほとんど・・・90パーセント以上は大兄はじめ兄弟子から教わった。 私は6年でやめてしまったが、もしあのあと空手を続けていていま五段六段に なってたとしても基本的な事情は変わらんと思う。 それでも私の空手の師は公の場ではただひとり恩師だけなわけや。
- 786 名前:劉月侠 ◆RPLwh/ddCk :2009/07/05(日) 08:34:21 ID:pxWG7WBF0
- >>783>>784
現在の大陸で李書文の系統・・・たとえば長春派とか李書文の子孫とかは 「劉雲樵は伝人表には載ってないが李書文の弟子である」と言うてる。 たぶん本当はみな知らんのやと思う(笑 ただ劉雲樵は台湾だけでなく世界的に有名になったから、李書文の弟子で あるということを強調することで逆に李書文系の名を高める効果があるわけや。 何度も言うように我々の感覚からすればちょっとアレやが、中国にはこういうんは けっこうあるからなあ(笑
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